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巨匠に教わる絵画の見かた (リトルキュレーターシリーズ) 単行本(ソフトカバー) – 1996/10/1

5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ルネサンスから20世紀美術(ジョットからホックニー)までの画家や美術史の基本的な事柄を、色々なエピソードとともに画家たちの言葉とイラストで解説しています。
天才ミケランジェロは、それ以前の絵画に何を想ったのか?
そのミケランジェロを観たルノワール、マティスは何を考えたのか?
それぞれの巨匠について別の巨匠たちの言葉とともに美術史の内側に迫ります。

出版社からのコメント

巨匠たちが他の巨匠を語り、愛し、批判した言葉は、とても面白く、巨匠たちが人間くさく、生き生きと見えてきたと大好評です。
画家とその作品を、わかりやすい言葉で解説した美術鑑賞入門の決定版。絵画の見かたが楽しくなり、改めて絵を鑑賞したくなります。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 190ページ
  • 出版社: 視覚デザイン研究所 (1996/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4881081241
  • ISBN-13: 978-4881081242
  • 発売日: 1996/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
抱負な絵画の掲載はもちろんのこと、なにより面白いのは画家達の似顔絵のイラスト。画家の作風に合わせて似顔絵が描かれており、大変おもしろおかしく読み進める事ができます。
また、画家達の他の絵に対する論評が掲載されていて、絶賛している画家もいれば、悪評している画家もいるのもおもしろい。
この本の中にはいろんな画家達がにぎやかに(好き勝手に?)他の画家のぺージに飛び交っているような印象を受けます。とにかくにぎやかです。
各時代の代表的な画家を取り上げ、また画家の私生活もちょこっと紹介してあるので、初心者さんには良い教科書になるのではないかと思います。
どんな巨匠にもお手本になった絵画、画家はいるんだな~、芸術は受け継がれていくものだと感じさせられました良い本です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
実際に絵画展で見る迫力はないのですが、家で寝転びながら、眺めつつ、解説を読みつつできる本なので、私にとってはいい本だったと思います。
この本を眺めていると、絵画の歴史というか、未来の画家は過去の画家の影響を受けているという感覚が如実に表れて、とても面白いです。
まるで、絵画は生き物のように時代を重ねて徐々に変化を遂げているといった感じです。
オススメします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私は絵画鑑賞大好きです。でも鑑賞のみで絵を描くわけではありません。美術館で優雅な時間を過ごし美しい絵に感動、感激しているだけの私ですが、本の中で「お互いの作品について語る巨匠たち」をとても楽しく読みながら時代背景や彼らの精神状態など垣間見ることができ満足しました。本の紙質もよく作品の写真の発色も良いと思います。彼らの似顔絵もユニークですし・・・美術館に行くのがまた楽しくなりそうです。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2000/11/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
美術談義で知ッタカビトになりたい人も、もともと興味のある人も、みーんな満足できるこの一冊。 どんな画家がルノワールを褒めちぎり、どんな画家がゴッホをけなしたか、巨匠のつぶやき満載のわかりやすい本。 内容的には高尚だけど、とにかくどんな人にも分かりやすく、という姿勢に徹しているのもいい感じです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 この本で、僕の人生が変わったといっても過言ではありません。
 はじめて世界の絵画を知った本です。どのように鑑賞すると面白いのか、他の画家はどう思ったのか、どういう理由でこの絵ができたのか、などがとても面白くかかれています。僕が購入したのは小学生の時分ですが、当時でもかなり多くの知識を手に入れる事ができるほど、わかりやすく面白い本で、参考になりました。
 今でも、「アレ?あの画家はどんな絵を描くんだっけ?」と思ったときの辞書としても重宝しております。
 一家に【絵画の辞書】として、必要な一冊です。
 
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形式: 単行本(ソフトカバー)
絵に決められた「見方」があるかどうかは賛否両論と思いますが、美術史と時代時代の絵の特徴を簡単に知るには便利な本で気楽に楽しめます。
ルネサンス〜20世紀美術まで、その時代の絵画の特徴とともに代表的な絵が全編カラーで紹介され、その絵に対して画家本人や同時代・未来の他の画家の意見が添えられている。
またところどころに画家どうしの影響の受け方や、影響を受けた絵の比較もこれまたカラーでちりばめられ、とても解りやすく面白い。それぞれ簡単な説明なのでまず絵画初心者が浅く広く知識を得るにはもってこいの本。
絵画の歴史を眺めていると、もともと形(オリジナル)がないところから生み出される音楽とは違い、視覚を絵として移し替えていた絵画がいかに視覚の模倣から脱却し絵画の存在意義を確立するのかという画家達の苦悩や情熱や試行錯誤の跡も垣間見れておもしろい。
まず本書を読んで、その後少しづつ専門的な本に進んでいけば知識が深まりやすいような気がします。
でもこの本にも載っている「画家の言葉より画家が仕上げた作品を信じよ」というホックニーの言葉が、そもそも絵を楽しむのに知識って必要か?と自問自答させますが。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 絵画についてのおしゃべりは、もちろん絵画にならない。しかし画家だって、他人の絵を見て良いはずだし、それを見てブツクサ言ったって良い訳だ。この本は、画家が他人の(時々自分の)絵についてブツクサ言ったそんなコトバが、当の絵とブツクサ言ってる画家のイラストその他のイラストとまざりあって出来ている。つまり、絵描きのコトバによる絵画史だ。これ読んだら、いままでの美術史なんか、抹香臭くて読めない。
 たとえば耳を切ったんで狂人扱いされたゴッホだが、図抜けた才能の絵描きであったばかりでなく、すごぶる的確な絵読みであったことも(すくなくとも絵描きの間では)知られている。「ゴッホはすべてが乱雑と混沌の中にあるくせに、キャンバスの上ではすべてが輝いている。また、彼の芸術についてのコトバも同様だ」(ゴーギャン)。うう、泣かせるぜ。シャガールもこう言ってる。「スーティンは大した絵描きだが、ゴッホには到底およばない。デッサンをやらないからだ。ゴッホの絵はどれも卓越した画法に支えられている。二人の違いはそれだけだが、何という違いか」。
 
 あるいは「ベラスケスに比べれば、ティッティアーノの肖像なんて、材木に見える」といったマネは、そのベラスケスから構図や背景の処理(無背景にしてしまう)だけでなく、その黒の使い方も学んだ(比べると歴然である)。 
 「フェルメールには
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