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巨匠とマルガリータ(上) (岩波文庫) 文庫 – 2015/5/16

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商品の説明

内容紹介

「それでは、どうしても悪魔は存在しないと言うのですか?」首は転がり、黒猫はしゃべり、ルーブル札が雨と降る。黄色い花を抱えた運命の女、ゴルゴタを焼く灼熱の太陽……春のモスクワを舞台にブルガーコフ(1891―1940)が描く、20世紀ロシア最大の奇想小説、物語のるつぼの底に待つのは何か?――「私につづけ、読者よ。」(全2冊)

内容(「BOOK」データベースより)

春のモスクワに降り立つ悪魔、灼熱のゴルゴタと名無しの巨匠。首は転がり、黒猫はしゃべり、ルーブル札が雨と降る。ブルガーコフ(一八九一‐一九四〇)が遺した二十世紀ロシア最大の奇想小説、物語のるつぼの底で待つのは何か?―「私につづけ、読者よ。」(全二冊)


登録情報

  • 文庫: 448ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/5/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003264827
  • ISBN-13: 978-4003264829
  • 発売日: 2015/5/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 175,330位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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池澤夏樹氏の世界文学全集ではじめて知った『巨匠とマルガリータ』。
冒頭の、ベルリオーズとイワンと謎の男による神学論争の場面でもうこの世界に引きこまれました。
奇想天外なストーリーを思う存分楽しんでいただきたいので、あらすじには触れませんが、
この作品をお読みになるときには、ぜひ喋る黒猫のベゲモートくんに注目してみてください。
もちろんただ面白いだけの作品ではなくて、しっかり読み込めば読み込むだけ応えてくれる深い小説でありますし、
生きているうちには作品が出版できそうもないという状況で、執念深く作品を書き続けたブルガーコフのことを想像しながら
読むのもまた一興ではないかなと思います。
自信をもっておすすめします。
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投稿者 エパメイノンダス VINE メンバー 投稿日 2016/1/5
前半というか、ポンティウス・ピラトゥスの話がよかったんだけど、読み進めるうちに次第に、ウーンというところ。
こういうSFでもあり幻想小説でもあり怪奇的な要素もありなところを過大評価しているような気がしてならないです。それとも、もし戦前にリアルタイムで読めていたら感想が違っていたのかなぁ・・・
表紙カバーはブルガーコフが住んでいたアパートの壁面にあった「巨匠とマルガリータ」のファンの落書きとのこと。
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