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巨人‐阪神論 (角川oneテーマ21) 新書 – 2010/4/10

5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

球史に残るライバル対決を演じた2人、元巨人のエース投手・江川卓と、元阪神の4番打者・掛布雅之が、巨人とは何か、阪神とは何か、エースとは何か、4番とは何かについて熱く語り合う。注目の監督論についても言及

内容(「BOOK」データベースより)

巨人の伝統とは何か?阪神の伝統とは何か?伝説のライバル対決、再び。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 239ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047102342
  • ISBN-13: 978-4047102347
  • 発売日: 2010/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 674,777位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2010/5/8
形式: 新書
オールド・ファンには懐かしい、江川と掛布の対談録。最近の野球についても意見交換がされているが、特に面白いのは、やはり2人が現役だった頃の話。互いに真剣勝負を戦った相手同士が、裏話や関係するエピソードを交え、当時の興奮をよみがえらせてくれる。

江川の話として印象的だったこと:
小林投手とのトレードで巨人へ入ったときの話とプロ初登板のときのこと。オールスター9連続三振がかかった場面でカーブを投げてしまった訳。バースの本塁打記録の時の勝負。肩が故障しても周囲に悟られないように気をつけていた。長嶋、藤田、王監督について。プロで山本和行投手と打席で初めて対戦した時にボールが消えて三振し、プロは大変なところだと思った。

掛布の話として印象的だったこと:
本当はホームラン打者ではない自覚があったが、周囲の期待がそれを許さなかった。江川投手から初ホームランを打ったときの話。甲子園球場での巨人戦の独特の雰囲気。山内コーチや遠山コーチの思い出。守備を徹底的に鍛えられて足腰ができたこと。次々監督が替わったことへの嘆き。

そして、2人に共通することとしてもっとも印象的だったのは、投げる江川も打つ掛布も、イン・ハイのストレート勝負への強いこだわりを持っていたという点だ。

王、長嶋、村山、江夏などのいろ
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形式: 新書
掛布対江川、この対戦は団塊ジュニアの世代にとってはたまらなかったもの。
この二人の対談本となれば読まれば。

江川氏の自信、これは相当なもの。
西本氏との対談でローテーション入りは当たり前だと考えていたとあったが、
この本でもそれが見られる。
自信を(ちょっとだけ)打ち砕かれたのはバッターとして打席に入った(投手は山本和氏)ときだというのだから、
やはり相当な自信家だ。

たらればは無いんだが、高卒でプロに入っていたらどうだったのだろう?
オールスターの8連続三振のエピソードも相当なもの。10は本気か?

掛布氏の高卒で主軸を張った人間は30半ばで体に(負担が)来る、という自論は新鮮だった。
経験者にしか語れないものだ。

二人の監督としての対決を待ち望む。なさそうだが。
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形式: 新書
 時間つぶしになるかと思って手に取ったが、時間つぶしどころか、読了するまでの1時間半はあっという間。テレビやラジオの解説で評論家兼タレント(?)として活躍する2人の、息の合った、丁々発止の楽しい野球談議となっている。進行役に時折訂正されてはいるものの、2人のグラウンドでの記憶の鮮やかなこと。2人が特に記憶がいいというわけではなく、プロたることを自任しているプロ選手なら、誰でもこうか、と思わせる、具体的なゲームの再現には、舌をまくしかなかった。さて、2人のうちどちらが先にプロの監督になれるか。たぶん掛布の方だろうね。
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形式: 新書
江川と掛布の現役時代の回顧録である。
選手時代の裏話が中心。
掛布引退のエピソードが面白い。

登場する野球選手が、
故小林茂、西本、新浦、バースと1980年代の野球選手が続く。
引退後の二人から、巨人阪神戦の熱い戦いの余熱が伝わってくるようだ。
江川、掛布という傑出した能力が、
80年代のプロ野球をリードした記憶が蘇ってくる。

最終章は、王・長島論。
これが傑作。
王貞治のホームラン量産の秘訣がその右足にあるという、分析が見事だ。
長島の奔放さも一方で輝く。
長島の甲子園最終ゲーム、阪神ファンが惜別の拍手を長島に送るエピソードは感動もの。

野球好きには堪らない1冊だ。
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形式: 新書
日本テレビの解説以外は、ほとんど媒体に出ることのない江川氏が、掛布氏との共著ながら、本を出したことにまず驚いて飛びついた。面白かったのは、2人の「もし監督になったら」の対論。そこには2人の野球観がまざまざと浮き彫りになっていた。江川氏の「僕はコーチができない」という話も興味深かった。読後には、「2人の監督を見てみたいなあ」という素直は感覚が生まれた。技術論もしっかりと対論されていて、そこの部分も面白かった。
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