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[安田理央]の巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか

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巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか Kindle版

5つ星のうち3.9 17個の評価

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いつの時代でも大きなおっぱいが好まれていたわけではない。70年代にはユニセックスで華奢な体つきこそがファッショナブルであり、80年代のAV業界でさえも胸の大きなAV女優は人気を得ることができなかった。ようやく「巨乳」という言葉が誕生し、一般的に普及したのは1990年頃になってから。それまでは「ボイン」「デカパイ」「Dカップ」などと呼ばれていた。江戸時代から開国、敗戦、経済成長を経て現在、社会の「大きなおっぱい」の受け止められ方は、時代を反映して変わっていく。なぜ変わっていったのか。その理由と全貌をあきれるほどの調査で明らかにした革命的論考。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

著者について

安田理央(やすだ・りお)
1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家、漫画原作者。美学校考現学研究室(講師:赤瀬川原平)卒。主にアダルトテーマ全般を中心に執筆。特にエロとデジタルメディアとの関わりに注目している。AV監督としても活動し、2011年には、AV30周年を記念し、40社以上のメーカーが参加するプロジェクト「AV30」の監修者を務める。著書に『痴女の誕生 アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』(太田出版)、『日本縦断フーゾクの旅』(二見書房)、雨宮まみとの共著『エロの敵』(翔泳社)など。漫画原作者としては『たちまち はだかの業界物語』(作画:前川かずお 日本文芸社)がある。また80年代よりモデルプランツ、野獣のリリアンなどのバンドで音楽活動も活発に行っている。
安田理央Blog「ダリブロ」 http://rioysd.hateblo.jp/
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B07889BSMS
  • 出版社 ‏ : ‎ 太田出版 (2017/12/15)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2017/12/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 13375 KB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません
  • 本の長さ ‏ : ‎ 251ページ
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.9 17個の評価

著者について

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安田 理央(やすだ・りお)

フリーライター。アダルトメディア研究家。1967年生まれ。埼玉県出身。美学校考現学研究室卒業。

主にアダルトテーマ全般を中心に執筆。特にエロとデジタルメディアとの関わりに注目している。

1998年には、妻子持ちでエロ仕事をする業界人としての苦悩をテーマにしたコラム「ムスメよ!」を週刊SPA!に連載し、話題を呼んだ。官能小説のアンソロジー「日曜官能家EX」 (イーストプレス)では、初めて小説にも挑戦(現在も「特選小説」誌にてセミフィクション小説「さる業界の女たち」を連載中)。

また1990年頃からゴールドマン、バクシーシ山下、カンパニー松尾らと親交を深めAV業界に関わりはじめ、1999年には「巨乳風俗ギャルプライベートSEX」(hmp)でAV監督としてもデビュー、ドキュメントタッチの「OPEN AND PEACE」 シリーズ(2001年~2002年 ムーディース)、全国の風俗街をレポートする「月刊日本全国オススメ風俗MAP」 (芳友舎)シリーズ(2003年~2004年 全9作)、携帯電話のカメラで撮影した「業界初!携帯ムービーでAV撮りました!」 (2005年 ビッグモーカル)など作品多数。 「素人モデル図鑑」 (2001年~2003年)などのWeb、 「サルシキ」 (2006年 ワニマガジン)などのDVD雑誌の撮影・コンテンツ制作も行う。

さらに新しいタイプのデジタルカメラマンとして写真集「OPEN&PEACE 風俗嬢ヴァイブス」 (1999年 メディアックス)、 「デジハメ娘。」 (2003年 二見書房)も発表している。

2006年の著書「エロの敵」 (雨宮まみと共著 翔泳社)では、エロメディアの歴史、そしてエロメディアが現在直面している問題などをルポルタージュし、ジャーナリスティックな一面も見せた。同書は100以上のblog、雑誌、新聞などで紹介され、高く評価された。

その他の著書としてデジタルカメラでのアダルトな撮影の魅力をいち早く提唱した「裏デジタルカメラの本」 (1997年 秀和システム)、日本全国の風俗街のルポ「日本縦断 フーゾクの旅」 (2004年 二見書房)等がある。iPhone、Kindle用電子書籍としては25年分のAVレビューをまとめた「安田理央のAVレビュー大全1987-2012」(2012年 安田理央)、食べ物、飲み物に関してのコラムをまとめた「安田理央のB級グルメ道」 (2010年 オフィスマイカ)など。

主な共著には「ネットトラベラーズ95」 (1995年 翔泳社)、 「オトナの裏パソコン」 (1996年 ジャパンミックス) 「20世紀のアダルトビデオ」 (1998年 アスペクト)、 「薬ミシュラン」 (2000年 太田出版)、 「サブカルチャー世界遺産」 (2001年 扶桑社) 「別冊宝島 100万人のアダルトビデオ」 (2003年 宝島社) 「ファントム」 (2006年 二見書房)等がある。

2009年には完全自主制作で「黄金期のエロ本を再現する」というコンセプトのもと、DVDマガジン「No1 in HEAVEN」を創刊。アダルトコンテンツとサブカル系文化人が入り乱れる内容で大きな話題を呼ぶ。

2010年、DJ TKD、柳下毅一郎、田口こくまろ、伊基公袁らとust番組「DAMMUNE」を放送。坂本龍一に絶賛され、大竹伸朗との対談のust中継を担当することになる。

2011年、アダルトビデオ30周年を記念し、40社以上のメーカーが参加するプロジェクト「AV30」の監修者を務める。

25年に渡って活動したニューウェーブバンドであるモデルプランツ(1984年~2009年)、アコースティックギターとリズムボックスで80年代の名曲をカバーするリオ・ブラボー(2000年~)を経て、現在は11人編成のハイパーロックンロールバンド野獣のリリアン(2010年~)、フリーキーなファンクバンドのRoswells(2012年~)などのボーカリストとしての顔もある。

公式ホームページ:http://www.lares.dti.ne.jp/~rio/

Twitterアカウント:@rioysd

カスタマーレビュー

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17 件のグローバル評価

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上位レビュー、対象国: 日本

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