通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
左手に告げるなかれ (講談社文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

左手に告げるなかれ (講談社文庫) 文庫 – 1999/7/15

5つ星のうち 2.8 22件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 720
¥ 720 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 左手に告げるなかれ (講談社文庫)
  • +
  • ターニング・ポイント ボディガード八木薔子 (講談社文庫)
  • +
  • 要人警護 (講談社文庫)
総額: ¥2,366
ポイントの合計: 41pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第42回(1996年) 江戸川乱歩賞受賞

内容紹介

「右手を見せてくれ」。スーパーで万引犯を捕捉する女性保安士・八木薔子(しょうこ)のもとを訪れた刑事が尋ねる。3年前に別れた不倫相手の妻が殺されたのだ。夫の不貞相手として多額の慰謝料をむしり取られた彼女にかかった殺人容疑。彼女の腕にある傷痕は何を意味するのか!?第42回江戸川乱歩賞受賞の本格長編推理。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 434ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406264620X
  • ISBN-13: 978-4062646208
  • 発売日: 1999/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 393,947位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 mikan 投稿日 2007/8/11
形式: 文庫
最初は故伊丹十三映画風の業界内幕ものかなと思い、期待して読んだのですが、
面白かったのはそういった部分だけで、ミステリーとしても小説としても期待はずれでした。

なんせ、
仕事そっちのけで、元不倫相手の妻の変死を調べるヒロインの心理がさっぱりわからず、
それを見逃すどころかむしろ応援する上司が怪しすぎで、
約10年前の作品だというのに、ここ20年は聞いたことないような死語の連発が気色悪く、
漫画かアニメのようにやたらどもる台詞が気に障り、
漫画やアニメのようなキャラクター造形にこのままの人物なわけがないと思ったら、
そのままの人物でありなおかつ犯人であることには意外性がなく、
盛り上がらないクライマックスに失望し、
ルパン三世もどきの変装に失笑しました。

名探偵コナンだの金田一少年だの方がまだマトモそう?
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ヒロインはスーパーで万引き犯を取り締まる隠密警備員。愛人の殺人容疑を晴らすために独自の捜査を進めるという設定。しかし私は、社員を続けながら、自由に捜査を進められるヒロインの設定に呆れて読み進める気がしなかった。勤務時間内にそんな自由時間が取れる会社がある訳ないだろう。最初の頃、そんなヒロインの自由行動を許す上司は絶対怪しいと思ったものだ。

また、作者の後続の作品にも共通するのだが、ヒロインの愛人を見る眼が甘すぎるのである。まさしく盲目である。その癖、ヒロインは自分を知性の高い自立した女と考えているのである。どういう読者を対象に考えているのだろう。最後に明かされる犯人の正体にヒロインが途中で気付かないのも、絶対不自然である。リアルなミステリが書きたいのか、安手の変装が通用する子供向けのミステリが書きたいのかハッキリしろ、と言いたい。それ程、ミステリ的には脆弱な創りなのである。

全くの駄作で読むに値しない作品。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 たこやき21 投稿日 2005/2/25
形式: 文庫
著者がジュニア小説で活躍していた、というだけのことはあって、文章はこなれているし、保安士、いわゆる万引Gメンという、最近、テレビでよく見かける職業が主人公という設定も面白い。最初の、万引きのシーンから一気にストーリーにはいれた。そういう意味で、序盤はなかなか良かったように思う。
ただ、枚数制限のある乱歩賞にほぼ共通して存在するのだが、特にこの作品のラストは尻切れトンボという感じがしてしまったし、その前の謎解きというか、トリックに関してはかなり無理があるように思えてならない。また、犯人の動機という点も陳腐だ。
序盤の良さが、終盤に来て一気に失速してしまった感じがして残念だ。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ゆう 投稿日 2010/5/31
形式: 文庫
江戸川乱歩賞を受賞している作品なので、さぞかしワクワクどきどきするだろうと期待して読んだが、全くの期待はずれ。何より現実味がない。主人公に感情移入することもなければ、肩入れもできない。まず主人公に魅力がない。トリックも嘘くさい。才女であればそのぐらい気づくだろう!というところでおとぼけ。全く、こんな作品でも賞を獲れてしまうのか、とがっかりした。そろそろ面白くなるだろう、と読み続けていた時間がもったいない。文章もやたらと比喩が多くて読みづらく、鬱陶しい。好みの問題もあると思うが。。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
若い女性の素人探偵の一人称で事件が綴られていきます。 のりぴーせんべいとか A型コートとか その時代を反映した事象が今読むと
いささか古さを感じてしまいます。 A=真犯人は かつてのいきさつから Bを憎みそのBに殺人犯の罪をなすりつけるべく 何と4人も殺人を犯し、
Bが犯人であることを警察にミスリードさせるように証拠を捏造しています。 こんなことは大変にまだるっこしいです。 
普通なら AがBを殺したいほど憎んでいたら 直接Bを殺して完全犯罪を狙うでしょう。 仮に警察がBが犯人という犯人の希望通りの判断にいたらず
別人を逮捕してしまう可能性だってあるわけです。 そういう展開をAは想定してなかったのでしょうか? 読んでいてとても不思議な気持ちになりました。
軽いユーモラスな会話や 比喩の多用でかつての トニー・ケンリックの諸作品を思い出しました。  
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
30代、男です。

あら、なんだかみんな辛口ね・・。

読後の興奮がおさまらないままここのレビューを読んだら、
なんだか私の気持ちまで萎えました。

「坂東はいいますよ、渡辺容子はいいぞ!」

まあ、所詮他人の意見でコロコロ変わる素人のレビューです。
どうもすいません。

私は、女性が書くミステリーとして、新鮮な気持ちで読めましたよ。
ところどころに現れる「女目線」に味わいがありますね。

保安士の仕事、スーパーやコンビニの内幕など、それだけでも
とても興味深い内容で面白かったですし。

指令長の描写なんか、しびれました。
すごーく察しが良い人同士の会話も好きだけどなあ・・。
軽い気持ちで入ったのに、あっという間に読んでしまいました。

ひとつ言うなら、タイトルは重厚感があってステキですが、
内容とはやっぱりちょっとピンボケ感があったのかも
しれません。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー