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左京区七夕通東入ル (小学館文庫) 文庫 – 2012/4/6

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商品の説明

内容紹介

七月七日にわたしたちは出会った——。
京都での学生生活も4年目。主人公の花は思いがけないことをきっかけに、友人のアリサから合コンに誘われる。
三条木屋町の店にひとり遅れて現れた男子は、その場にそぐわない一風変わった雰囲気の持ち主だった。
名前は龍彦だという。「たっくんて呼んでいい?」「いいよ」。文学部で数学嫌いの花にとって、理学部数学科のたっくんは謎に満ちていて、
また彼の暮らす学生寮の友人たちもどこかキテレツな理系男子で、花はこれまで経験しなかった不可思議でにぎやかなキャンパスライフを送ることになるのだが……。
いま注目の若手女性作家・瀧羽麻子が、京都を舞台にのびやかに描いた青春キャンパス・ラブストーリー。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「たっくんて呼んでいい?」京都での学生生活も四年目を迎えた七夕の夜、わたしはたっくんと出会った。文学部のわたしにとって、理学部数学科のたっくんは謎に満ちていて、彼が暮らす学生寮の友人たちもどこかキテレツな理系男子ばかり。ゆかいな彼らに囲まれて送るキャンパスライフは不可思議でにぎやかだけれど、たっくんとの距離はなかなか縮まらない。やがてたっくんを夢中にさせている恋敵がわたしの前に現れ―。かけがえのない学生時代と仲間たち、ゆるやかに育まれる等身大の恋。甘酸っぱい恋の記憶を呼びさます、たまらなくキュートな青春恋愛長編。

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登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/4/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094087095
  • ISBN-13: 978-4094087093
  • 発売日: 2012/4/6
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 288,933位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
題名の七夕通と言うのは架空の通りのようですが、京都を余り知らない読者には
あたかも実在するかのような素敵な京都の町並みが描かれています。
京都を扱った恋愛小説は数ありますが、やさしい文体で読みやすくほっとさせられるこの小説は
久々のハマりです。
主人公の女性「花」名前がこれまたキュート東京出身京都一人住まい4回生で就職は東京にきまってます。
まぁ、よくあるぱたーんの合コン数合わせで出会う運命の?恋人「瀧彦」ことたっくん同じく4回生理学部数学科おんぼろ寮住まい、数学に哲学するストイックな面をもち合わせてる純情な男子。
この二人を中心に進められるまさに、純情恋愛小説の王道です。
周りの登場人物がこれまた個性的で、でも、嫌味じゃないほほえましくなる人物たち
とくに、恋人の周りを飾る男子理学部の面々ヤマネくんと、アンドウくん、二人はオタクなんだけれど憎めない好いやつなんです。
本当に純情小説で、濡れ場シーンが全く皆無ですがこれがまたこの小説に合ってますね。
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形式: 単行本
一挙一動が気になる。
近づけたようで、近づけていない。
もう一歩踏み出したいのに、踏み出せない。

恋。

まっさかさまに恋に落ちたら、
みっともないほど心が揺れるのです。
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形式: 単行本
久しぶりに青春もので面白いと感じました。舞台は京都。京都をよく知る方は、人物たちがどのように行動しているか鮮明に頭に描かれるでしょう。学生のあいだに味わうむず痒さ、バカバカしいけど仲間と一緒にやればなんでも楽しく騒いじゃうというところに共感しちゃいました。このままの自分でいいのかとか、自分って何がしたいのか不安がある人はぜひオススメの作品です。
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形式: 単行本
女性版『夜は短し歩けよ乙女』かと思いきや
そこまでエキセントリックではない、
ちょっと小生意気でキュートな女子大生の
京都純情恋愛譚なのでありました。

有川浩の『キケン』もそうだったが
作者が女性だけあって、男子学生にまつわる汚い描写や
細かい理系的詳述は控えられており
それが物足りないと言えば物足りなく
だからこそ一般ウケも狙えている一冊。

ありきたりの学生生活を、当たり前に描写しており、
あざとく「これぞ青春!」と描写していない点は好感が持てる。
しかしただふわふわとしているわけではなく
ベースにある「卒業まで」という時限性が
しっかりと物語を引っ張っていっている。
淡々と、無理矢理盛り上げないラストも○。
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形式: 文庫
どこかにありそうで、ほんとにどこかにある、
京都で織り成される恋のお話。小説に限らずつくりものの恋のお話は、ありそうでない!と思われがちですが、どこか不完全だけど、人間くさいところを持つ、素敵な男性と女性が京都にいれば、自然に恋におちちゃうよなあ…と思わされてしまうでしょう。たっくんの、すっごくかっこいいわけじゃないのに、会いたくなるような描写や、花ちゃんのザ!女の子な部分や恋の一瞬一瞬を書きつめたこの本はぜひぜひ恋をしてるひとも、してないひとも読んでみてくださいな。(とくに大学生の方に読んでほしいなあと、おもいます。)
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投稿者 るう 投稿日 2009/8/30
形式: 単行本
主人公の花は七夕の日、コンパで知り合った同じ大学の数学科の龍彦に好意……というか、興味を抱く。
親元を離れ、社会人になる前の自由なモラトリアムな時間。長い人生からすればほんの一瞬、でもかけがえのない輝く時間。そんな懐かしいものが淡々と描かれています。
花ちゃんも龍彦も、はっきり相手に「好きだ」と口に出したわけじゃなく、ラスト近くでおでこにチュッとするだけなのに、逆に優しく切なく、二人の距離が近づいてゆく過程が良かった。
花ちゃんの男友達・剛君の告白シーンも、忘れていた気持ちを思い出させてくれました。
学生時代を京都で過ごされた方、京都に土地勘のある方、懐かしくも甘酸っぱい「あの頃」が蘇りますよ。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2010/8/3
形式: 単行本
この全編通じて感じる「たんたん」とした感じは、なんだろう。

恋愛小説なのに、どろどろ、とか じめじめ とかは全くない。

まっさかさまに恋に落ちているのに、その描写は非常にシンプル。

だけど、真剣に恋に落ちていることが伝わってくる。

そして、これまた淡々としたラストが、とても心地良い。

何回読み返しても、なんか気持ちの良い風が吹き抜けるような小説。
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