昼夜で違う工場の表情、近くから遠くから、距離が変わるとまた見え方が違う工場とさまざまな場面、角度
から工場を楽しめます。巻末の工場撮影の解説も読む側には楽しくうれしいものです。
工場萌え (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2007/3/1
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大山 顕
(著)
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本の長さ111ページ
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言語日本語
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出版社東京書籍
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発売日2007/3/1
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ISBN-10448780163X
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ISBN-13978-4487801633
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
工場好きによる工場好きのための、工事業地帯の歩き方。工場・コンビナートにぐっとくる全ての人へ。工場写真とおすすめ工場鑑賞スポットを多数収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石井/哲
大阪府池田市1月23日生まれ
大山/顕
『住宅都市整理公団』の総裁。1972年、埼玉生まれ千葉育ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪府池田市1月23日生まれ
大山/顕
『住宅都市整理公団』の総裁。1972年、埼玉生まれ千葉育ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 東京書籍 (2007/3/1)
- 発売日 : 2007/3/1
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 111ページ
- ISBN-10 : 448780163X
- ISBN-13 : 978-4487801633
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Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
18 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2007年6月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最近こうゆう写真集をさがしていたら。アマゾンさんで”工場萌え”なる写真集を発見、
表紙もカッコイイし、なにかと他の方のレビューの評価も良かったので、美しい工場のビジュアル写真集なら買っても損は無いだろうと思い購入。
本書を開いてビックリ!。予想以上のコンビナートプラントの美しさ!・・・。
工場観賞初心者の私が文句無しの星5つを出せる内容でした。
夜景にライトアップされたコンビナートの美しさに何度もも小さく”萌え〜”と言ってしまいました。
値段の方も適切な価格だったと思いますし、これぐらいの値段なら無理なく出せました。
この、”工場萌え”の写真集をみて、・工場萌えな日々・のDVDも購入してみたくなりました。
表紙もカッコイイし、なにかと他の方のレビューの評価も良かったので、美しい工場のビジュアル写真集なら買っても損は無いだろうと思い購入。
本書を開いてビックリ!。予想以上のコンビナートプラントの美しさ!・・・。
工場観賞初心者の私が文句無しの星5つを出せる内容でした。
夜景にライトアップされたコンビナートの美しさに何度もも小さく”萌え〜”と言ってしまいました。
値段の方も適切な価格だったと思いますし、これぐらいの値段なら無理なく出せました。
この、”工場萌え”の写真集をみて、・工場萌えな日々・のDVDも購入してみたくなりました。
2008年4月4日に日本でレビュー済み
工場は近くで見ても、遠くから眺めても素晴らしい魅力がある。無機質な煙突・壁・もくもくと有毒そうな煙をあげていつも中では何かが作られている。機械音が響き、いつも労働がある。大きな工場の迫力に圧倒されて、押しつぶされそうな感覚と、泣きたくなるような不安感・・・謎めいた感じがなんともいえない。まさしく萌えです。
個人的には、ベルトコンベヤーみたいな、流れ作業が大好きで、栃木のお菓子工場や小岩井のチーズ工場など食べ物にまつわる工場見学が好みです。良ければ、同じタッチで特集して頂きたいと切に願っている。
個人的には、ベルトコンベヤーみたいな、流れ作業が大好きで、栃木のお菓子工場や小岩井のチーズ工場など食べ物にまつわる工場見学が好みです。良ければ、同じタッチで特集して頂きたいと切に願っている。
2010年10月15日に日本でレビュー済み
私は無宗教
というか、一神教を信仰してはいない
実験用の豆電球
何気なくまたいだ鉄線
覗き込むカーブミラー
朽ちてゆく病院の跡
人工物であれ無機物であれ
その全てに神様が宿っているのではないか
魂が込められているのではないか
写真を撮っていてそう思う瞬間がある
この圧倒的な存在感は、かつて命を宿した経験があるからに違いない
と、感じさせてしまうものに出会うことが度々ある
工場もそのひとつだ
夜を支配するコンビナート
雲が生まれゆく煙突
君とは生まれる前にどこかであったことがあるでしょう
そう問いかけたくなる工場
ここにはたくさん載ってます
というか、一神教を信仰してはいない
実験用の豆電球
何気なくまたいだ鉄線
覗き込むカーブミラー
朽ちてゆく病院の跡
人工物であれ無機物であれ
その全てに神様が宿っているのではないか
魂が込められているのではないか
写真を撮っていてそう思う瞬間がある
この圧倒的な存在感は、かつて命を宿した経験があるからに違いない
と、感じさせてしまうものに出会うことが度々ある
工場もそのひとつだ
夜を支配するコンビナート
雲が生まれゆく煙突
君とは生まれる前にどこかであったことがあるでしょう
そう問いかけたくなる工場
ここにはたくさん載ってます
2007年9月15日に日本でレビュー済み
プラントの美しさに惹かれる方々が現れたというのは,化学業界に身を置く者として,単純に喜ばしいことといえる.これまで,汚染化学物質など公害のイメージが強く,地元とのリスクコミュニケーション等の動きが出てきたとはいえ,まだまだ工場は怖い,汚いというイメージが周辺では先行している.
本書は,純粋にプラントの美しさを強調した写真集であり,工場観察(工場見学のように中に入らず,外から眺めること)のためのミニガイドともなっている.朝に夕に,石油精製に発電所にセメント工場に,四日市に鹿島に千葉に,様々なプラントの写真が出ているが,機能美が実に美しい.
かつて見た,亀山からの国道1号線〜23号線で見える四日市,夜中にバイクを飛ばして見に行った川崎のコンビナートなど,当時は恥ずかしくて人には言えなかった「萌え」を本書のおかげで他人に言えるようになった.しかも,当時はプラントを写真に撮るという発想はなかった.やはり,プラントの写真は機密の対象であり,今でもカメラ付き携帯(付かないほうを探すのが難しいが)の持込を禁止している工場が殆どである.
それにしても,「工場萌え」というタイトルに大いに引き,デートのガイドなどは蛇足であると言わざるを得ない.
本書は,純粋にプラントの美しさを強調した写真集であり,工場観察(工場見学のように中に入らず,外から眺めること)のためのミニガイドともなっている.朝に夕に,石油精製に発電所にセメント工場に,四日市に鹿島に千葉に,様々なプラントの写真が出ているが,機能美が実に美しい.
かつて見た,亀山からの国道1号線〜23号線で見える四日市,夜中にバイクを飛ばして見に行った川崎のコンビナートなど,当時は恥ずかしくて人には言えなかった「萌え」を本書のおかげで他人に言えるようになった.しかも,当時はプラントを写真に撮るという発想はなかった.やはり,プラントの写真は機密の対象であり,今でもカメラ付き携帯(付かないほうを探すのが難しいが)の持込を禁止している工場が殆どである.
それにしても,「工場萌え」というタイトルに大いに引き,デートのガイドなどは蛇足であると言わざるを得ない.