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川瀬敏郎 一日一花 単行本 – 2012/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

震災後、毎日花をいけつづけ、多くの人の感動を呼んだブログが待望の書籍化。当代随一の花人による1年366日分の花と言葉。山野草425種の索引・解説付。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川瀬/敏郎
花人。1948年京都府生れ。幼少より池坊の花道を学ぶ。日本大学芸術学部卒業後、パリ大学へ留学。1974年に帰国後は流派に属さず、独自の創作活動を続ける。2009年、京都府文化賞功労賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: 新潮社 (2012/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4104528021
  • ISBN-13: 978-4104528028
  • 発売日: 2012/12/1
  • 梱包サイズ: 22 x 16.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 kanzan 投稿日 2013/4/3
形式: 単行本 Amazonで購入
この『一日一花』の花々はまさに国宝級である。何気ない花が何気ない器に何気なく入れられているように見えるが、これほどの花にも器にも、そしていけ手にも、まずお目にかかれるものではない。
『花会記』のような花は、やきものに喩えれば「金襴手」で、それはそれで美しいが、『一日一花』の花は井戸茶碗の趣を放つ。見る者によっては、つまらない飯茶碗にしか映らないであろうが、後世に伝えるべき至高の日本美である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
花には二つの方法があります。
「投げ入れ」るか「立て」るかです。
「なげいれ」は、人為を加えず草木花のおのずからなる姿を
愛でる素の花として「茶の湯」に通じるものです。
「立て花」は、器の中で花を「とめる」という人為そのものであり、
そこに様々な工夫が生まれ、人為を競う花としての「いけばな」に通じるものです。
「なげいれ」の花は、心にとまった花をさっと掴み、
さっと水に放つもので、道端で目にしたなんでもない一本の花が、
ときには崇高な姿を見せてくれる時があります。
その366日分の「なげいれ」が一冊の本にまとめられています。
これを私の茶花稽古の座右の書とします。
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形式: 単行本
自然そのものとは違う、しかし元のままに、ありのままに活けようと心をこめたものは見ているものに静寂のなかから語りかける。花のもつ可憐さや美しさとともにはりつめた緊張感さえ伝わってくるようだ。そうした雰囲気まで見事に切り取ったカメラマンもすばらしい。花器も目の保養。
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投稿者 ととろ3 投稿日 2013/3/21
形式: 単行本 Amazonで購入
毎日その日のページをめくるのが毎朝たのしみです すばらしい本です
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形式: 単行本 Amazonで購入
おしゃれな日本茶カフェで見つけた一冊の本。
華やかすぎない茶花と趣のある花器との美しいバランス。
身近に置いて、日めくりのように「毎日一花」  
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形式: 単行本 Amazonで購入
凛とした花を生けられる川瀬先生が大好きですが
同じ場所でほとんどローテーションで同じ花器への花活けが少し単調に感じました。
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形式: 単行本
華道の経験の有無に関わらず、美意識を磨きたい人なら本棚に入れておいて損の無い一冊だと思います。
クリエイティブ系の仕事をなされる方なら言わずもがな、私のような一般人でも、料理の盛りつけや、家具の配置が変わります。

一日一ページ、365日分が一月から始まる本なので、この時期(2013年1月時点)に購入すると、各ページで投げ入れられる草花に季節の移ろいを感じながら、今年一年を過ごせるのではないでしょうか?
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投稿者 suzukahirose 投稿日 2015/4/1
形式: 単行本 Amazonで購入
辰巳芳子さんと対談されていた川瀬敏郎(花人)さんを知り、早速「一日一花」のレビューを見て買いました。
このご本の神髄を理解できます様に自分を磨いていきたいと思っています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
友達から紹介されて、お花の先生と両親にプレゼント。
とっても喜ばれました。
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形式: 単行本
子供の頃、散歩に行っては季節の草木や花をいろいろ教えてくれた母。
多すぎて覚えられなかったけど、写真横の名前を見ていたら記憶が蘇ってきました。
いえ、名前が呼びお越したのではなく、そこにある姿がそのままだからかもしれません。

草木花の本来の美しさ、力強さを思い出させてくれました。

お母さん、あと一年早かったら・・・もう一度聞かせてほしかったよ。
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