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川中島合戦:戦略で分析する古戦史 単行本 – 2016/11/21

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商品の説明

内容紹介

地政学的戦史分析の第一人者が、一級史料が少なく全貌が謎に包まれた川中島合戦を、軍記物語の記述を利用しながら、孫子の兵法やリデル・ハートの間接的アプローチも取り入れて戦略・戦術的に分析し、実像を明らかにする。

内容(「BOOK」データベースより)

上杉謙信と武田信玄は、なぜ川中島で数万もの大軍を動員して死闘をくりひろげたのか。二大名将の秘術をつくした知略戦を、社会科学の目と地政学の視点と独自のバランス・オブ・パワーで分析した貴重な一冊。

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登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 原書房 (2016/11/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4562053585
  • ISBN-13: 978-4562053582
  • 発売日: 2016/11/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.5 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
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川中島合戦は上杉謙信と武田信玄との間で北信濃の支配権を巡って行われた数次の戦いだが、川中島合戦での両雄の駆け引きは永禄4年(1561年)の第四次川中島合戦を中心に多くの軍学書や軍記物語で語られてきた。
本書では各々の軍学書や軍記物語の史料の信頼性を踏まえながら、戦略には普遍的な法則性があるという前提のものに法則性から軍学書や軍記物語を見て事実と考えられるものを洗い出す、戦略の上位概念である大戦略、地政学、国際政治学の観点から川中島合戦の意義を検証して各勢力間の関係性に川中島合戦がどのような影響を与えたのかを分析する、両軍の戦略行動を前提としてどのような戦術が取られたかを分析するという従来の歴史書ではあまり取られてこなかったアプローチで川中島合戦を捉え直している。
本書では戦略理論は「孫子」、クラウゼヴィッツの「戦争論」など、地政学はマッキンダーの「デモクララシーの理想と現実」、スパイクマンの「平和の地政学」、国際政治学はモーゲンソーの「国際政治」、ニコルソンの「外交」といった定評のある書籍のエッセンスを抽出して大戦略、軍事戦略、戦術の法則性を抽出しているが、理論をいかに事例に適用するかという観点からも興味深い分析がなされている。特にモーゲンソーの「国際政治」を下書きにしたバランスオブパワーの観点からの勢力均衡と均衡の破壊がどのように起こるかの分析は現代日本が置か
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江戸時代の儒学者、史家の頼 山陽は「川中島の戦い」を題材にして次のような句を詠んだと言われています。
 鞭聲肅肅夜河を過る
 曉に見る千兵の大牙を擁するを
 遺恨十年一劍を磨き
 流星光底長蛇を逸す
 
(意味)
馬にあてる鞭の音もひそやかに、上杉勢は夜陰に乗じてひそかに河を渡った。夜明け方、川霧の晴れ間から上杉の大軍が、大将旗を押し立てて、武田勢の前に陣取っているのが見える。謙信にとって返す返すも残念なことは、長い年月の鍛練で磨いた腕前もかいなく、流れ星のきらめく一瞬の差で、強敵信玄を逃がしてしまったことだ。
 
「流星光底長蛇を逸す」の「流星光底」とは振り下ろす刀剣の閃光を流星にたとえた言葉であり、「長蛇」は「大きく長い蛇」の意味から転じて、「大きな獲物」や「またとない機会」を表すのだそうです。
 
一般的には、「長蛇」とは”強敵・信玄”のことを指すと解説されることが多いようですが、果たして本当にそうだったのでしょうか?
謙信が取り逃してしまった大きな獲物、「長蛇」とは、”信玄”ではなく「天下」そのものだったのではないか-。
 
本書を読めばこう思わずにはいられません。
  
著者の海上知明先生は孫子経営塾理事も務められ
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といっても、そんなに固い固い本ではありませんよ。
筆者・智明氏は30年以上の上杉謙信ファンで、謙信の魅力を追いかけて地政学・戦略論と修め、ついには大学で
地政学や戦略論を講義するまでに至った人です。
好きな武将の行動をより深く理解したいがために、学問を修めて教授にまでのぼりつめる、、、。
そんな人が語る上杉謙信の魅力とは、、。
戦国武将ファン、謙信ファンなら、こんな本も読んでみましょう。武将の魅力も倍増するものではないでしょうか!!
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1 表象的な歴史解釈ではないこと。
2 一次資料のみに重きを置いた解説書でないこと。
3 不詳とされた川中島合戦に新説を加えたこと。
4 地政学,外交理論,戦略論の古典を縦横に活用し,説の補強をなしていること。
5 川中島後の畿内勢力の消長でユニークな仮説を展開していること。

以上類書にはみられない,歴史的展開に社会科学の知識を応用し新説を導き出す独特の一書となっている。
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