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川を歩いて、森へ 単行本 – 2017/2/8

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商品の説明

内容紹介

一九歳で釣りを知った少女は、日本中の川や湖や海辺を歩くようになった。川のせせらぎの美しいたたずまい、森の中にいるここちよさ、海で波や魚と一緒になって遊ぶ楽しさに目覚め、耽った。
しかし、自然の中へ分け入っていけばいくほど、その自然が年々、人間の都合で変貌させられてゆくことに気づかずにいられなかった。
鮎が溯上できる川を失わせまいと、体を張って、ダムや河口堰の反対運動に打ち込んだ。これは1997年の河川法の改正につながっていく。
日本の川、そして世界の川を歩くことは、それらに連なる森の恵みの尊さに気づくことでもあった。
日本の各地に、森・里・川・海を守るために労を惜しまない人たちがいる。そうした人々との交流も本書の大きな魅力である。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の川のかけがえなさに気づいた若き日々、開高健氏のもとでの修業時代、国を相手に体を張った反ダム運動、そして、養老孟司氏らの協力を得ながら進めている地域再生。現代日本が抱える問題に水辺から光をあてる自伝的エッセイ。

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登録情報

  • 単行本: 189ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/2/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120049426
  • ISBN-13: 978-4120049422
  • 発売日: 2017/2/8
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2 cm
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ベスト500レビュアー2017年3月25日
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