通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
川の光 がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【返金保証】状態は概ね良好。除菌クリーニング後、中身が見えない防水厚手ビニールパックにて発送致します。どうぞ、ご安心してお買い求め下さいませ♪【商品の不備などございましたら、送料含め代金全額を速やかに返金させて頂きます】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

川の光 単行本 – 2007/7/1

5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 265
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 川の光
  • +
  • 川の光2 - タミーを救え!
  • +
  • 川の光 外伝
総額: ¥5,508
ポイントの合計: 167pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

『読売新聞』大人気連載の単行本化。川辺の棲みかを追われたネズミ一家が、新天地を求めて旅に出る。小さな命の躍動を余すことなく描き出した冒険物語

内容(「BOOK」データベースより)

平和な川辺の暮らしは失われた。晩夏、安住の地を求めてネズミ一家の冒険が始まる。足元で脈動する世界に優しいまなざしを向け、柔らかい魂の手触りを伝える物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 389ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/7/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120038505
  • ISBN-13: 978-4120038501
  • 発売日: 2007/7/1
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 96,784位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
読売新聞の夕刊に連載されていた小説が、加筆され単行本になりました。
主人公はクマネズミの親子。安住の地を追われ、新たなすみかを求めて旅立ちます。
このようなある種のファンタジーは、読者をその世界にどうやって誘うかが鍵になりますね。
いわば、入り口をどうするか。。いきなりその世界の住人として物語を始めるか
あるいは、何か我々の世界と共通の“物”をきっかけにするか。
この小説では、私たちの“感覚”をその入り口にしています。
プロローグに書かれている「そんなことはできないに決まっているけれど、
もしあなたがまったく足音を立てずに歩けるのであれば〜」の部分から、
読者はねずみたちの世界に入って行くのです。この入り方は新鮮でした!
物語はハラハラドキドキの連続です。そして登場する動物たちがとても愛らしいです。
ねずみたちの命がけの旅をささえるものは、「川の光を求めて」という言葉。
「川の光」は自分の在り方、生き方の理想を表す象徴なのでしょう。
今の社会、「川の光」を心に持たない人、見失っている人も多いのではないでしょうか。
私自身も考えさせられました。
挿し絵も新聞連載時と同じ島津和子さんです。たくさん入っているので目でも楽しめます。
夏休みに
...続きを読む ›
コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2007/10/31
形式: 単行本
川辺に住むクマネズミの親子の冒険物語です。
と、単純に言っていい作品ではないと思います。

この作品の中に、「川」に対する描写がいろいろ出てきますが、エピローグに「川の流れは止まることがない。・・・川の水はいつも新しい。・・・川と一緒にいるかぎり、いつだって新しい自分自身になることができる。」という言葉が出てきます。
物語の発端は、木々を切り倒し整地して、川にふたをして地面を造るという人間の行為によって、棲み家を失ったネズミの一家の旅立ちです。
人間たちが自然を破壊して動物たちに犠牲を強いる、そんな話になっています。ネズミが死に掛けた時、こんな言葉がでてきます。「自分たちの安逸のことしか考えないニンゲンの好き勝手のしほうだいのせいで、あんなに美しかった緑の星は、今どんどん荒れつつある」。

ところで、この物語は何故人間を主人公にして書けなかったのでしょうか?読めば解るのですが、ネズミたちを助ける動物たちがいます。ネコ、イヌ、スズメ、モグラそしてドブネズミ。彼らは、何の欲得もなく彼らを助けます。時には、お節介とさえも思えます。この仲間意識、コミュニティ。現代人が失ってきたものが、ここにあります。それを、人間ではなくネズミで書いたことに、この作品の意味があると思います。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ねずみたちが次から次へとトラブルに巻き込まれながらも川を求めて冒険する様子にハラハラドキドキの連続でとてもおもしろかった。ねずみが巻き込まれるトラブルも人間の目からみると些細なことだが、ねずみの視点で見るととんでもない冒険となり、その大変さが丁寧に描かれていて読みやすかったし、猫や犬、モグラ、イタチなど、他の動物たちとの助け合いもとても心が温まった。また、ところどころにある挿絵も物語の情景を思い浮かべるヒントになって分かりやすかったと思う。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 動物を主人公に、擬人法で描くビルドゥングスロマンってフォーマットはディズニーだ(ネズミでもあるし)。主人公であるネズミ親子と犬、猫、もぐら、雀って仲間たちとの関係性は「バンビ」「ダンボ」や手塚の「ジャングル大帝」を彷彿とさせる。物語としてのプロット、ストーリーの正攻法ぶり、わかりやすさは、著者のこれまでの作風に馴染んできた者としては、ちょっと意外、でも新鮮。夕刊とは言え、新聞小説で堂々の児童文学ってのも意表を付いている(井上ひさしの「偽原始人」以来?)。
  主人公の子ネズミ、タータの心に不意によぎった「いつかぼくも「終わる」んだろうか」って疑問に対して、この作品がひとつの答えになっている。人間が文字を生み出した原初的な理由として「死ぬのが、怖いんじゃないのかな」っていう的を射たネズミの言葉が挿入されているけど、文字って担保を持たないネズミにとっては、自らの記憶だったり、親子、友だちとのつながりこそが生きる証だろう。個々の生命体としての「終わり」は必ずあるけれど、記憶の連鎖は川のように流れが途切れることはない。生きるってことは、どれだけ他者に伝える記憶を持つかってことであり、どれだけ他者の記憶を共有出来るかってことであり、つまりは、自分を含めた他者をどう生きるか、他者を含めた自分をどう生きるかってことなんだと思う。タータの言う、「そうやって貸しと借りが順ぐりに回って、こ
...続きを読む ›
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー