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嶋田俊之のセーターブック ニット・コンチェルト―伝統を奏でるニット24作品 大型本 – 2007/10

5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

嶋田/俊之
大阪音楽大学大学院修了。同校で教育助手を務め、パリ国立音学院に短期給費研修留学派遣。英国王立音楽大学(ロンドン)に留学、各種ディプロマを取得修了。その後、ウィーンに渡り、歌曲伴奏、音楽美学、指揮法も学ぶ。学生時代より、国内外の数々のコンクールで優入賞。多数の演奏会に出演、活躍。学生時代より、クラフトに加え編み物をはじめ、ヨーロッパ滞在中に、ニットを中心としたテキスタイルを専門的に学び、伝統技能の手ほどきも受ける。現在は、書籍などに作品やエッセイを発表、またTV出演や講師としても活躍中。繊細な色使いや作風で人気を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 大型本: 106ページ
  • 出版社: 日本ヴォーグ社 (2007/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4529044572
  • ISBN-13: 978-4529044578
  • 発売日: 2007/10
  • 梱包サイズ: 29.6 x 23.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 552,336位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 大型本
私は決して上級者ではありませんし細部の出来映えもあまり綺麗に仕上げられないのですが、嶋田さんのデザインがとても好きで、ほどいては編み、ほどいては編みを繰り返しながら、いつも何とか完成まで辿りついています。「ニットに恋して」と合わせると8枚くらいは編んだかも....。それぐらい、編んでいて模様が楽しいし美しいし、伝統ニットを踏まえながらもほかのデザイナーさんのとは違うはっきりした個性があるので、編み物の楽しさを再確認出来る本です。フェアアイルは糸が細いので出来上がりも軽く、他の人に編んでもとても喜ばれます。ベストは手軽で特にお勧めです。絶対に再版してもらわないと困る本です。(手持ちの一冊はボロボロで買い替えたい!!)セーターを輪に編み、袖の部分にハサミを入れて切り開く伝統的な作り方は、何度やってもドキドキします。お試しあれ。
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投稿者 bambooshoot トップ500レビュアー 投稿日 2014/7/4
形式: 大型本
2007年初版。始めてみる本だが、フェアアイルは何点か作ったのでとても親しみを感じる。それと同時に2007年にシェットランドレースが紹介されて居た事に驚いた。最近でこそ、洋書でもショールの専門書が出ているが、2007年には私の意識の中にはレースは無かった。今は古書でしか手に入らない逸品。『北欧のこものたち』までは著者の作品に纏わる想い出話が出ていて、これも中々良い。

アランの帽子のエッジングが洒落ている。セーターも街で見かける薄っぺらなアランと違い、しっかりとシャドーとレリーフに浮かび上がった陰影が美しい。北欧の糸はグレーの色をナチュラルと呼ぶ。羊さんの種類の相違か?脱脂脱色をせずにそのままの色を生かしているから迫力がある。レースの、特別に染められたと言うカシミアの色は美しく、昔の紗の着物の風情すら感じさせる。丸ヨークのセーターはどこかで見た原っぱや森、ススキの広がる野原の風景を感じさせる。作り方を読んでいて引き返し編みを使う、と出ていた。成程、円にするなら引き返し編みが便利だし、多色使いにすれば肩先から胸が温かく守られる智恵だ。

機械編みを習っていた時に切り落としの技術や編んでおいて切るsteekingu?、そしてブロッキングのことは聞いたことがあったが、こう言うことなのか、とこの本を読み納得をした。最近の著者の本と違う点はある程度編み
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投稿者 あかり VINE メンバー 投稿日 2007/10/29
形式: 大型本
編物では有名な著者さんの本。
今回も期待に違わず、24作品どれも完成度が高いものばかりです。
フェアアイル・シェットランドレース・アラン・北欧のニット作品について、セーターをメインに、ショール二点も掲載されています。
コンチェルト=協奏曲だけあって、表紙のように色をいくつも変えたり繊細な模様を施したりした作品が多く、造るのが楽しくも難しくもあります。

必要な技術は、編み図と一緒に本の後半に載っていますが、基本的な編み方はありません。
ある程度編めるようになってから、挑戦目標にする本かもしれません。

備考:
この本でも、曲名のついた作品や著者さんのエッセイが掲載されていて、
観ているだけでも充分楽しめます。
表紙作品には『プリマヴェーラ』(ヴィヴァルディ作)の名前がついていました。
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