女はいつも男に飢えている(ただしイケメンに限る)
異星人と言葉が通じたり、事件が起こる度に探偵が推理する世界があるんだから、出会った瞬間に欲望に燃える世界があってもかまわないんだけどさぁ……
最初の10ページでお互い欲情してるんでそういう意味では話は早いんだけど、そこから半分くらい(250ページ)までセックスしてるだけなんでストーリーはほとんど動かず。
常時、そそり立って、濡れそぼってますよ。
男同士のサービスシーンもあり。
平たく言うとX-MENなんだけど、幽霊の存在が非常に大きいのが気になる。超能力と霊能力が共存しているのがダメとは言わないけど、なんかバランス悪いんだよなぁ。作者は意識してないんだろうけど、全部同じものとして捉えているような気がする。
唯一、反射神経や筋力が超人レベルの能力(種族?)をエクセド・サピエンと名付けているのはちょっと珍しいか。
まぁ、ロマンスにおいて、全ての設定は添え物に過ぎないので、突っ込んでもしょうがないけど。
物語の面白みは皆無で、ロマンス読みの素質がないなら、手に取る必要はなし。
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嵐を呼ぶ絆 (扶桑社ロマンス) 文庫 – 2009/9/29
- 本の長さ528ページ
- 言語日本語
- 出版社扶桑社
- 発売日2009/9/29
- ISBN-104594060382
- ISBN-13978-4594060381
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
元海軍特殊部隊員のレミーには特別な力があった。彼は感情のたかぶりによって、嵐を引き寄せることができるのだ。父からの連絡を受けてバイユー・ブロンドに帰郷したレミーを待ち受けていたのは、シャワーを浴びている謎の女性ヘイリー。彼女こそは、超能力者組織「ACRO」の命を受けて、彼をスカウトしにやってきた異常気象学者だった。ふたりは出逢った瞬間から激しい欲望に囚われ、一夜をともにするが…。気鋭の新人が贈る、官能と情熱に彩られたパラノーマル・ロマンス・シリーズ第一弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古関/まりん
東京都出身。共立女子短期大学文科第一部英語専攻卒業。英米文学翻訳家。主にミステリー小説の翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都出身。共立女子短期大学文科第一部英語専攻卒業。英米文学翻訳家。主にミステリー小説の翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 扶桑社 (2009/9/29)
- 発売日 : 2009/9/29
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 528ページ
- ISBN-10 : 4594060382
- ISBN-13 : 978-4594060381
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,653,267位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 361位扶桑社ロマンス
- - 32,335位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- - 35,841位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
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