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崎門学と『保建大記』―皇政復古の源流思想 (日本語) 単行本 – 2019/6/21

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商品の説明

著者について

折本龍則(おりもとたつのり) 昭和59(1984)年、千葉県浦安市出身 早稲田大学政治経済学部卒業 崎門学研究会代表、浦安市議会議員

登録情報

  • 出版社 : 崎門学研究会 (2019/6/21)
  • 発売日 : 2019/6/21
  • 言語 : 日本語
  • ISBN-10 : 4600001524
  • ISBN-13 : 978-4600001520
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.7 5個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年7月2日に日本でレビュー済み
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2019年7月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 山崎闇斎生誕400年に相応しい一冊
ユーザー名: 坪内隆彦、日付: 2019年7月5日
令和元年に生誕四百年を迎える山崎闇斎を学祖とする崎門学は、水戸学や国学と並び明治維新の原動力となった。本書は、崎門学や近世國體思想を学ぼうとする人たちにとっては、欠かせない一冊だ。

第一部「崎門学とは」では、「崎門三先生」と称えられた山崎闇斎、浅見絅斎、若林強斎について述べた上で、湯武放伐思想、易姓革命思想からの防波堤として重視された『拘幽操』、さらに幕末志士のバイブルと呼ばれた絅斎の『靖献遺言』について詳述している。

第二部「『保建大記』現代語訳」には、著者が谷秦山の講義録『保建大記打聞』を活用しつつ取り組んだ『保建大記』の現代語訳が収録されている。『保建大記』は、今こそ読み返されるべき書物である。
〈栗山潜鋒が著した『保建大記』は、徳川専制の当時においてのみならず、それから三百年以上の時を経た現在においても重要な意義を持っています。それは、政治の実権が朝廷から人臣に移り、民主主義や国民主権という外来思想に汚染され、君臣内外の名分が紊乱しているという点に関しては、潜鋒の昔と現在もあまり変わりがないからです。明治維新の本質的意義が、七百年に亘った武家支配を終わらせて朝権恢復・皇政復古を実現したことにあることは前述しましたが、戦後は全てがひっくり返され、江戸時代に退行してしまったかのようです。こうしたなかで我々は、昨今における朝威失墜の原因を考察し、歴史のなかに不変の道徳を仰ぎ見ることによって、君徳を培養し奉る標準となさねばならないのであり、同一の趣旨を以て記された『保建大記』が重要な意義を持つのはその為です。
 また、戦後の皇室制度による皇統問題が深刻化し、国論を二分しつつある現在において、潜鋒が『大記』で打ち出した神器論は頗る重大な示唆を与えると思われます。というのも、現在の国民に親しみがあることを理由として女性・女系天皇を肯定する論陣に対して、皇位の正統はあくまで三種の神器にあり、天子の有徳如何は問題にあらずとして、男系論を固守する上での有力な論拠になると思われるからです〉

第三部「人物伝」では、竹内式部、梅田雲浜、有馬新七の三人の思想と行動の記録を通じて、崎門学の価値を示している。
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