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島ノート 振り飛車編 単行本 – 2002/12

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商品の説明

内容紹介

「渾身の、一冊です」(著者)

“人体実験”も辞さず究めた、いまだかつてない振り飛車。必勝の新戦法を満載。

●序盤でリードする新戦法を初公開――鬼殺し向かい飛車、3・4・3戦法、中田功XP、カメレオン戦法、森下流ゴキゲン破り、相穴熊2002年型9筋逆襲作戦、右四間返し、ほか居飛車党も必見の「主導権を奪える戦法」を一挙に!

●四間飛車持久戦を初めて体系化――藤井システムvs穴熊、藤井システムvsカマボコ、鈴木システムの原理と最新傾向を豊富な実戦例をもとに示し、指しこなすコツを伝授。

●級位者にもわかりやすい二部構成――〔基本〕で戦法の狙いを明快に解説、〔発展〕で対策や参考手順を研究する二部構成で級位者から高段者まで棋力に応じた活用が可能。

内容(「BOOK」データベースより)

序盤でリードする新戦法を初公開―鬼殺し向かい飛車、3・4・3戦法、中田功XP、カメレオン戦法、森下流ゴキゲン破り、相穴熊2002年型9筋逆襲作戦、右四間返し、ほか居飛車党も必見の「主導権を奪える戦法」を一挙に。四間飛車持久戦を初めて体系化―藤井システムvs穴熊、藤井システムvsカマボコ、鈴木システムの原理と最新傾向を豊富な実戦例をもとに示し、指しこなすコツを伝授。級位者にもわかりやすい二部構成―基本で戦法の狙いを明快に解説、応用で対策や参考手順を研究する二部構成で級位者から高段者まで棋力に応じた活用が可能。

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登録情報

  • 単行本: 478ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062116332
  • ISBN-13: 978-4062116336
  • 発売日: 2002/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 277,698位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
まずこのボリュームでこの価格は、安すぎるのではないかと思いました。
アマ有段者にとっては、格好の教材になったはずです。
ネット将棋や、大会で風変わりな戦法に戸惑うことはなくなるのではないかと思うくらいのバラエティーに富んでいます。
その分内容が薄いかといえばそうではなく すべてポイントは抑えて書かれています。私もこの本で知りたいことをたくさん得ました。
なお当初週刊現代のHP上で読者からの質問に答えるという企画があり
アマ有段者と思われる多数の人から多くの質問が掲載されそれに島さんが丁寧に答えられていました。(現在ではHP上からは消えている)
その中で読者の質問が本の内容を覆した部分がありましたので、参考までに掲載します。
△32銀型向かい飛車の項目で73Pの図9で先手が▲47銀のかわりに
▲45歩と突くと先手が指せるようです。
手順を示すと▲45歩、△同歩、▲11角成、△33角、▲23飛成、△11角、
▲12飛、△99角成、▲32飛成、△同銀、▲同竜、△62銀、▲88銀打
△98飛と進むのが一番激しい変化ですが駒得で先手が指せそうです。
(島さんも認めた変化です)
この本は今でもたまにあの変化どうだっけと見直す私にはなくてはならない本です。 ご一読のほどを
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形式: 単行本
島朗プロが、過去8年間、週刊現代誌に連載されたものを書き直して、振り飛車戦編として発刊されたもの。内容は、序盤から積極的に主導権を取るものばかりで、その新鮮な変化には目を見張る。解説もポイントを押さえてあり非常に見やすい。将棋本のイヤー・オブ・ブックと言ってよい。次回の居飛車編(?)も楽しみである。
島プロの「読みの技法 最強将棋塾」では、将棋の考え方、局面の捕らえ方を説いた画期的な本であったが、本書も序盤変化を詳述した名著といってよい。
(定跡通のための有段者から県代表向けなので、「羽生の頭脳」等で一般の定跡に通じてから本書を読むといいであろう)
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形式: 単行本
奇襲派の方には、鳥刺し戦法、メリケン向かい飛車、ご機嫌中飛車、早石田、鬼殺しなどのプロが指さない戦法について、変化に渡ってもかなり詳しく解説されている。
本格派の方には、鈴木システムvs居飛穴。藤井システムvs居飛穴、相穴熊と穴熊メインで詳細に渡って解説されている。
もしわからない部分がある時は、愛読者カードに質問を書けば島プロがWeb上で回答してくれるというサービスもついているすぐれもの。
全体を通して、この手が駄目な理由を【基礎】で解説し、【発展】で最新型を解説しているので、プロがなぜここでこう指すのかがよく理解できる。
2冊構成にしてくれると欲しい方だけ購入できるのにという気がした。
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形式: 単行本
藤井システム対策で55歩や86角が詳しく書かれすぎてて・・僕は藤井システム使わないようになりました・・(また使うかもしれません)穴熊対策は藤井システムだけではなく、鈴木システムもあります。しかし、松尾流は載っていません。(68角と59角だけ)とまぁ僕が書いてるのは4間飛車のことだけですが、3間の穴熊対策なら中田功XP!中田功5段(段には自信ありません・・6段だったかな?)が開発した最新鋭のシステム!(あまり詳しく書かれてはいませんが・・)穴熊対策さえできれば3間は最強の戦法になりうると筆者が書かれています。さぁこれを研究して3間を最強にしてやるゾ!というのもいいかもしれませんが・・インターネット将棋倶楽部24の高段者はほとんどといってもいいほどコーヤン流を使います。
ほかにも盛りだくさんなので買って損はありえません!藤井猛9段も量が多すぎてね。と苦笑されるほど量は多いです。
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