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峠越え (講談社文庫) 文庫 – 2016/8/11

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商品の説明

内容紹介

弱小の家に生まれ、幼少期を人質として過ごした家康は、織田と同盟を組むが、家臣同然の忍従を強いられる。信長の命で堺にいるとき、本能寺の変が起きた。三河へ戻るには、明智の追っ手から逃れ、敵が潜む伊賀を越えねばならぬ。杓子定規の石川数正、武田の家臣だった穴山梅雪ら、部下たちもくせ者揃い。己の凡庸さを知る家康は、四面楚歌の状況から脱出できるのか? 本能寺の大胆仮説もふくむ大仕掛け、注目の著者の歴史小説!

内容(「BOOK」データベースより)

人の運は紙一重。切所を見極め、悔いなく生きよ―今川、武田、織田と強大な勢力が重石のようにのしかかる三河。部下にも呆れられる凡庸な武将家康には、越えるべき峠がいくつもあった。家康はなぜ天下人になれたのか?本能寺の衝撃の真相とは?剛腕・伊東潤が家康生涯最大の切所「伊賀越え」に挑む!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/8/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062934566
  • ISBN-13: 978-4062934565
  • 発売日: 2016/8/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 130,514位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 bluesbeach トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/12/20
形式: 文庫 Amazonで購入
家康の峠越えというので、てっきり伊賀越え道中記かと最初は思っていた。

話は武田を滅ぼし帰還する信長を饗応するところから始まる。
途中、今川時代や、桶狭間、姉川、長篠など織田徳川同盟時代の回想シーンが差し込まれる。
ところが小説の半ばに差し掛かっても、なかなか伊賀越えに入らない。
あれよあれよという間に最終章。
まだ堺にいる。
せっかく伊賀越えを堪能できるかと思っていただけに、がっかりしたものの、
ここにきて「峠」とは何なのか、著者の種明かしが始まる。
なるほどの納得感と、伊東氏に一杯食わされた感。
でもこういうのは楽しい。

近年、本能寺の変について様々な説が浮上しているが、そのうちの一つ、
なぜ少数で本能寺に信長がいたのかというのが話の核となっており、
そういう意味で、なぜあれだけしつこく回想シーンがあったのかが伏線になっている。
とても説得力のある展開で、もしかしたらと思わせる。
また三河武士団の濃いキャラも、家康という人物にまた新たな興味を起こさせる。
久々に読んで楽しい一冊に出会えた。
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形式: 文庫
弱者としての家康を中心にして、家康の回想という形で物語はすすむ。
長篠の合戦における裏切り行為など新解釈が盛り込まれていて、非常に面白く斬新。
個人的には最後の急展開にいたる決断がやや唐突すぎる感じがするのと、大切な狂言回しでもある穴山梅雪の人物描写がやや物足りない気がする。徳川家臣団は、少ない会話ながらも人物描写がよくできていると感じるのは、いままでとは違う設定だからだろうか。
一気に読める伊藤作品としては、エンターテインメントを感じる作品だと思う。
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形式: 文庫
武田滅亡後に安土に向けて出発した本能寺の変後の伊賀越えまでの家康を、過去の戦の回想や駿河人質時代の雪斎大師の教えを交えながら描かれている。
器量があるわけでなく凡庸に過ぎない家康を描いていて面白い。教訓ものとして読んでもためになる。
前半から中盤は面白かった。雪斎とのやりとりや各合戦の顛末も楽しめた。
だが正直後半は失速した。今回の本能寺の変の設定はいらなかったと思う。浅はかな印象をうけたし、キレキレに描かれていた信長が急に小物化し残念だった。光秀も残念な役回りを与えられた。これだったら従来の光秀のノイローゼ、突発的犯行で良かったと思う。
それと最後の峠越えがなんかだらけた。
ということで星三つにした。ただし以上の二点は個人的に合わなかっただけかもしれない。
凡庸な家康があれこれ悩んだり葛藤したりして生き抜く様は面白いし、読んでてタメになったので文庫になった今ならお薦めできる作品だと思う。
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