Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 620
Kindle Unlimitedのロゴ
100万冊以上を読み放題でお読みいただけます。 詳細はこちら
読み放題で読む
または

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[羽太雄平]の峠越え 与一郎シリーズ壱
Kindle App Ad

峠越え 与一郎シリーズ壱 Kindle版

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
¥ 620

商品の説明

内容紹介

 藩内を浮き打たたせる新藩主石見守の初入部など、筆頭家老の嫡男・榎戸与一郎にとっては他人事だ。いずれは家老職を継がねばならない身ながら、剣術に打ちこんで総試合優勝剣士となってはみたが、いまは父弥次郎衛門に反目して藩士として最下級職のお厩方に務め、夜な夜な狭斜の町で放蕩三昧の暮しをしている。前藩主の養子となった石見守は、世子のころから英主として期待され、若い藩士たちの仰望の的だったが、仕来りを重んじる家老たちとは、幕府の要職酒井雅楽頭家とのつながりを持ち出す石見守との確執が持ちあがっていた。ところが筆頭家老の父弥次郎衛門は、お国入りする石見守護衛を与一郎に命じ、これをきっかけとして与一郎は、藩内騒動のまっただ中を歩むことになる。石見守が打ち出した「直仕置き」は、公用人制度や川湊建設、藩札発行とつづき、その実現のため使者が江戸に送られる。この使者こそが藩に送られた隠密である、とした弥次郎衛門は、隠密斬りを命じた目付頭の奥山左十郎に協力するよう与一郎に指示。この隠密事件によって「主君押し込め」を成功させ、「直仕置き」を頓挫させた弥次郎衛門は、どうしたことか石見守の復活こそが藩を救うとして、与一郎に石見守救出の秘策を与えるのだった。藩の存亡をかけた暗闘をさわやかに切り抜ける好評与一郎シリーズの第一作品。

一章・迷い蝶 二章・隠密斬り 三章・お目見得 四章・峠越え


登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 665 KB
  • 紙の本の長さ: 285 ページ
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LXPL9SA
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 20,855位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう
すべてのカスタマーレビューを見る(1)

トップカスタマーレビュー

2017年8月23日
形式: Kindle版|Amazonで購入
0コメント|このレビューは参考になりましたか? 違反を報告
click to open popover

注文した商品はどこ?

配送と返品について

ヘルプデスク