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岩波科学ライブラリー ハトはなぜ首を振って歩くのか 単行本(ソフトカバー) – 2015/4/18

5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2015/4/18
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商品の説明

内容紹介

気がつけばハトはいつでもどこでも、首を振って歩いている。あの動きは何なのか。なぜ、一歩に一回なのか。なぜ、ハトは振るのにカモは振らないのか……?冗談のようで奥が深い首振りの謎に徹底的に迫る、世界初の首振り本。おなじみの鳥たちのほか、同じ二足歩行の恐竜やヒトまで登場させながら、生きものたちの動きの妙を心ゆくまで味わう。

内容(「BOOK」データベースより)

気がつけばハトはいつでもどこでも、首を振って歩いている。あの動きは何なのか。なぜ、1歩に1回なのか。なぜ、ハトは振るのにカモは振らないのか…?冗談のようで奥が深い首振りの謎に徹底的に迫る、世界初の首振り本。おなじみの鳥たちのほか、同じ二足歩行の恐竜やヒトまで登場。生きものたちの動きの妙を、心ゆくまで味わう。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2015/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400029637X
  • ISBN-13: 978-4000296373
  • 発売日: 2015/4/18
  • 梱包サイズ: 18.5 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー
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ハトの首振りというマニアックなテーマをひたすら追求している本だが、あまりに面白く、何度も読んでしまった。
首振りは「鳥の歩行研究における最重要課題」という著者の言に、最初は大げさと思っていたが、読み終わると納得してしまった。
確かにこんなに重要な(気になる)問題は、ちょっとないかも(笑)。
ハトの首振りを、視覚とか歩き方とか採食行動とか視力とか、いろいろな視点から解き明かしていく。
1930年まで遡る研究の歴史や、その前にそもそも動物がどうして動くのか、歩くというのはどういうことか、
スズメはどうしてホッピングするのか、ペンギンのヨチヨチ歩きの秘密など、鳥や人間やいろいろな動物の歩き方の話題が次々と出てきて、
考えたこともなかったような知識がいっぱいだった。

文章はわかりやすく、専門用語とかはまったく出てこない。
しかも、文章のあちこちでオチが着くし、図版がちょっとおかしかったり(ペンギンが山手線ホームにいるとか)、
図の解説が明らかにつっこみ待ちだったり、ページの片隅にハトのパラパラマンガがあったり、
コラムがいちいち大げさだったり、読んでいていて楽しい。
個人的に好きなのは、ハトの求愛とスキップのくだり。
端々のおかしさ(おふざけ?)もあるが、全体
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タイトルがすごく気になって、即購入。小4の子どもが夏休みの読書感想文で生き物関連の本を読んでくることになっていたので、一緒に読みました。小学生でもわりとスラスラ読んでいたようです。面白く読めました。
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NHKのひるまえほっとで紹介されていたのを見て、おもしろそうだな~と思い購入。

雑学の本かと思いきや、本当に延々と首振りの話が続くので驚いた。題名に偽りなしだ。
ハトをはじめとする鳥がなぜ首を振って歩くのか、逆に振らない鳥もいるのはなぜか、という素朴な疑問にとことん答えてくれる。小さな疑問でも、様々な角度から根気よく追求していけば、こんなに奥深い世界が広がっているのだなあと気づかされる。身近な題材を科学することの面白さがよくわかる本だ。

科学の本ではあるが、語り口は軽く、ところどころにユーモアも散りばめられていて読みやすかった。とても楽しんで読めた。1つだけ注文をつけると、本の途中からページ左下に現れるハトのパラパラ写真がもう少し長ければよかったと思う。ともあれ、今後野外や公園に出かけて鳥を見るのがぐんと楽しくなりそうだ。
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『白い小鳩』を歌っている、朱里エイコ、
椎名林檎ファンも読んだほうがいい、ハト
の謎に迫った本。私は何となく公園でハト
どもののあの我が物顔が気に食わず猛禽類
などに比べると、あんまり好きじゃないん
ですが、書店でこんなマニアックな本が平
積みで売っていたので思わず買っちゃいま
した。
紀伊國屋書店新宿本店はやっぱり偉い。

マニアックなテーマをひたすら追求してい
る本ですが、書き口が結構軽い(何かとオ
チを付けたい筆者の文章がいい)ので楽し
く読めます。しかし、こんな本がもう2刷っ
てのはすごい。企画力の重要性を実感させ
られる本です。

しかも、左ページ下側に小さなハト写真が
載っていてパラパラ漫画みたいなお楽しみ
まで。でも、この写真があんまり動かない。
そんなくだらない仕掛けも含めていい感じ。

今度はフクロウ・ミミズクの首グルグルに
ついても書いてほしいです。
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投稿者 昭和弐拾八號 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/1/27
【結論】
バードウオッチャー/鳥好きの書棚に1冊、お勧めの本。

【理由/解説】
「**は、なぜ**のか」という書名の本に面白いものは滅多にないので、書名を見ただけで普通は手にとらない。 

とはいえ、ハトである。鳥である。 何昔か前、ハトも飼ったしチャボも飼った(ニワトリもよく首を振る)。現在は鳥類を飼育していないが、ウォーキングする鳥たちを思い出してみると、セキレイもカラスもムクドリも歩くとき首をふっている。 ただ、チドリ類は外観上は振らないように見える。 本書で、首振りの謎が解き明かされる。 (私は、バランスを取るためだと思っていた)
結果的に、本書は面白かった。  

書名は、『鳥類の多くはなぜ首を振って歩くのか』あるいは『ハトもキジもセキレイもカラスもムクドリも首を振って歩く。しかしダチョウとチドリは首を振らない』のほうが正しいと思うが、科学として正確であろうとすれば取り留めのない書名になる。 潜在的読者に訴求する書名をつけるのは、難しいものだ。
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