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岡本行夫 現場主義を貫いた外交官 90年代の証言 単行本 – 2008/12/5

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

湾岸戦争から、イラク戦争にかけて、アメリカを相手にした、日本外交の裏表を知り尽くした岡本行夫氏に、3人の専門家が迫る。現場で、ものごとを実際に動かしてきたキーパーソンだけが語りうる、さまざまな新情報・知見があふれる好読み物。

内容(「BOOK」データベースより)

日本外交はアメリカとどう向き合ったのか。湾岸戦争、イラク戦争…。最も困難な状況を打開してきた外交官の奮闘。

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登録情報

  • 単行本: 346ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2008/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 402250479X
  • ISBN-13: 978-4022504791
  • 発売日: 2008/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,583位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
元外交官の外交評論家ということは知っていましたが、こんなにすごい人だったとは!
知力、胆力、行動力を兼ね備えて、湾岸戦争、イラク戦争、1990年代から2000年代の激動の時代に縦横無尽の活躍をしたということを、今回初めて知りました。官僚の枠も省益の枠も飛び越えて、真の国益の実現を目指した熱い熱い活躍ぶりは、読んでいて胸がすく思いがします。単に教条主義的な理屈を並べるだけではなく、それぞれの課題に大きな成果を出しているところが素晴らしいです。沖縄への熱い思い入れにも共感しました。

こんな人が100人いたら、日本は失われた20年に陥ることはなかったのではないか、と思ってしまいました。
「自分もできるだけのことをしなくては」、と鼓舞してくれる本。絶版とは惜しいです。
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形式: 単行本
著者が外務省での20年間も含めてこれまで携わった仕事、例えば橋本、小泉総理の補佐官としてイラク問題、沖縄問題について裏話、内情を含めて記述したもの。インタビュー形式の口語体なので非常に読みやすく、かつ面白く、加えて建設的な本である(褒め過ぎか--笑)。
その内容はサミットでの若い時代の事務方としての仕事、冷戦時代の安全保障についての仕事、第一次湾岸戦争、沖縄問題、イラク復興支援と幅が広い。著者は外務省で20年間、独立してから20年間外交評論家として活躍してきたが、その内容はその時々の歴史に残るような事件、出来事である。これに著者がどう対応したか、その考え方、行動が示されており、かつ他の人の行動、最終的に政府がどう対応したが綴られており、非常に勉強になる。全てがハッピー・エンドではないところが、また、泣かせる。
今後の日本の種々の課題も提起しており、いろいろ考えさせる。しかし、著者は明るく、前向き。若い人々、外交官を目指す人、既に外交官になっている人たちに是非一読して欲しい。
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形式: 単行本
 いまは廃刊になった朝日新聞の「論座」の名物連載に「90年代の証言」と題する各界著名人のインタビュー形式の回顧録があったが、これはその一冊。薬師寺克行論座編集長ら3人のインタビュアーが事前にそうとうな準備をして望んだと思われる的確な質問と、岡本行夫氏自身が可能な限り歴史の証言として正確に記録に残そうという意欲のもとに問いに応じ、かなりの読み応えのあるインタビュー録となっている。このシリーズは小沢一郎、菅直人、出井伸之、森喜朗など読み応えのあるシリーズをそろえており、いまさらながら論座廃刊によるシリーズ打ち切りが惜しまれる。

 
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形式: 単行本 Amazonで購入
早い対応に驚きました^_−☆
是非また、利用させていただきたいですm(__)m
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