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岡本太郎 神秘 (Art & Wordsシリーズ) がカートに入りました
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発売元 ゆずの木書店
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 帯付き。初版。カバーに少々スレ・キズ、天にヨゴレ、本文に薄ヤケがあります。特に記載のない場合、付録(CD等)は付属しておりません。中古品の為、気をつけておりますが見落としの多少の書き込み・傷み・ヤケ・汚れ等はご容赦ください。
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岡本太郎 神秘 (Art & Wordsシリーズ) 単行本 – 2004/1

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

ネガの忠実な再現ではなく、岡本太郎のネガから、徹底的に内藤正敏の写真としてプリントした、美術家×写真家のコラボレーションによる、スリリングな緊張感にみちた写真集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岡本/敏子
1926年、千葉県生まれ。岡本太郎記念現代芸術振興財団理事長。岡本太郎記念館館長。東京女子大学卒業の翌1948年、岡本太郎の秘書となり、以後その死去まで約50年間あらゆる制作活動に立ち会い、取材に同行、口述をメモし、執筆をたすける。後に岡本太郎の養女となる

内藤/正敏
1938年、東京生まれ。1961年、早稲田大学理工学部卒業。写真家。東北芸術工科大学東北文化研究センター教授。土門拳賞、日本写真協会年度賞などを受賞。民俗学的視点から日本の深層を捉えた特異な写真で知られる。民俗学研究の論文も多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 133ページ
  • 出版社: 二玄社 (2004/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4544020824
  • ISBN-13: 978-4544020823
  • 発売日: 2004/01
  • 商品パッケージの寸法: 22.8 x 18.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
青森~沖縄まで全国を駆け抜けて撮ったんだなあ、と時代背景を思うと余計に感無量になります。写真一枚一枚に選び抜かれたコメントが。これもとても一蹴りされたように心に響く、、。言葉も自在に使いこなして、深く的確な表現になっていて、宇宙を創造しながら読み入ってしまいます。最初と最後に油彩が入っていて、写真作品と対比しながら噛みしめることができます。
モノクロながら、色・空気・ニオイ・温度を感じます。
ファン必携。
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形式: 単行本
本屋ではじめてこの写真集を開いたとき、思わず立ちつくしてしまった。

白黒写真の中の、こちらを見返す人々、その荒い、ざらっとした粒子の向こうから、それだけの

パワーが発散していたからだ。

それが「命のパワー」だと気づいたとき、

「ああ、やはり絵筆をカメラに持ち替えても、岡本太郎は岡本太郎なんだな」

と、妙に感心してしまったのを憶えている。

この写真をプリントした内藤正敏は、やはり岡本太郎の写真のネガの前で動けなくなってしまった、と言う。

そしてそんな彼が岡本太郎のネガと格闘し、太郎の感性にさらに磨きをかけて出版されたこの本は、

まさに奇跡のような、そして宝石のような本だ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
帯に美術家×写真家とあるが、これはちょっとおかしい。撮ったのは岡本だし、内藤は焼く上での工夫という美術家的手作業をしている。美術家と写真家に分けてうったえる必要があろうか。岡本太郎は自らジャンルを限定する必要なしと言っている芸術家でもある。

だが、捉えた岡本と、選び黒を強調し焼いた内藤の、目のコラボは大成功。

舞踏家の隣人がこの写真集を見て、細江英公の「鎌鼬」を思い出すと言っていた。内藤は、秋田の風土の中で土方巽を撮った「鎌鼬」の墨色画面の影響などあってもおかしくはない年代の写真家だが、細江のデザイン性の強い演出画面にはない生の土俗がこの写真群にはある。

東北や沖縄のいかにもディープな地域のだけではなく、広告看板犇めく街角や、京の茶室に集う当時のハイソ達の一瞬にも、それが見出されている。

表紙になった闇に舞い浮かぶ女達(ユタ?)の一枚はピントのぼけようも絶品、74/75頁の長崎の橋の一枚は同じ時空間に居るのに抱える世界が全く違うと思わせる人物達の向きと目線が凄い…写真の命とはやはり天のはからいが降りる瞬間を捉える事にかかっているなぁ…と唸りながら、個人的にのけぞる位惚れ込んでしまった作品達。
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形式: 単行本 Amazonで購入
岡本太郎がフランスから帰国して、日本とは何かを探してさまよって撮影した写真集。ほぼ見返すことはされなかったが当時の岡本太郎の視線が見える。沖縄のうたきの写真で何を見たのだろうか。
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投稿者 Hiro 投稿日 2014/10/22
形式: 単行本
出荷も迅速で、輸送梱包も完璧でした。内容にも満足しています。もう少し岡本太郎さん自身の写真が入っていたらよかったかな。
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