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岐路に立つ中国―超大国を待つ7つの壁 単行本 – 2011/2/26

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商品の説明

内容紹介

大国意識が強くなっていると警戒される中国。だが、その実態は……。「歴史のトラウマ=途上国意識」「都市と農村の二元問題」「官制資本主義の増殖」「漢奸タブー」など7つの壁に直面している超大国の実情に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

「歴史のトラウマ=途上国意識」「都市と農村の二元問題」「官製資本主義の増殖」「漢奸タブー」「人口減少・超高齢化」など7つの壁に直面している中国。苦悩する超大国の実態に迫り、日本のとるべき外交戦略を提言する本格的中国論。

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登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532354587
  • ISBN-13: 978-4532354589
  • 発売日: 2011/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
中国崩壊論が盛んな頃に出版された「中国台頭」は衝撃的だった。中国は台頭しGDPで日本を抜き去り、日本はトンネルを抜け出せぬままにある。時に傲慢としか見えない態度をとっているように見える中国は実は列強に蹂躙されたトラウマに囚われた弱さを克服できずにいるという洞察は、中国の大きな変化を直視せず、従来の思い込みや偏見で中国を理解しようとしている日本の現状にも及び、日本こそ岐路に立っていることに気付かされた。問題を先送りし、いつも誰かのせいにすることで、自分自身の問題を人頼みにして自分自身をも直視しようとしないできた我々日本人の脆弱さを思い知らされた。
中国に腰を据え中国語で中国の友人と膝を交え、統計や資料では読み取れない血の通った現場感覚は揺るぎないものがある、中国をこよなく愛しながら、冷静な分析の手を緩めることなく、日本に対しても愛するが故の冷徹な分析を怠らず、日本人の覚醒を願っていると思う。津坂氏が官僚を辞めてしまったことは日本にとって損失だったのではないだろうか。もし官僚のほとんどが津坂氏のレベルであればと願うのは人頼みだろう。我々日本市民自身が世界の変化を認識し、緊張感と責任感をもった大人の国にならなければ、中国をむやみに批判する資格もないだろう。中国を知り、日本を見つめ直せる本に出会えた。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 著者の津上俊哉氏は経済産業省の役人のとき在中華大使館の参事官を経験し、今では中国国内で投資会社を運用している。当局を刺激することを書くと、会社にとって「都合の悪いこと」が起こり可能性があるが、津上氏は勇気をもって持論を展開しているのには感心させられる。中国のことを心から思って書けば、当局も分かってくれるに違いないという気持ちが強いのだろうか。中国文化への尊敬と中国への愛情を感じる。
 日本国内では親米か親中かという単純な図式が横行しているなかで、複眼の思考が必要なことを強調しているのは説得力がある。中国は一枚岩ではないことを日本人は理解すべきなのだ。7つの壁の中で、2016年には人口は13.5億人をピークに減少を始めるという指摘には震撼させられた。これが真実であれば、数年以内に経済成長率が7%を割り込み、冬の時代を迎えることになり、矛盾点が噴き出すだろう。
 著者は超大国中国はどこへ行くとして、楽観シナリオと悲観シナリオを予測しているが、悲観シナリオの方が説得性があるように感じられたのは私だけであろうか。硬直した共産主義体制では、柔軟に改革をやり遂げていくことはできないのではないだろうか。日本はその場合に備えたシナリオと準備をしなくてはならない。
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形式: 単行本
本書は、2011年2月25日に出版さているから、当然、著者は東日本大震災を知らずに原稿を書いている。
もし著者が今次の大震災を踏まえながら原稿を書いていたらどのように本書の内容が変わってきているのか、興味を持ってしまった。
米が日・中尖閣門題に深入りしない態度を表明したことから、現在の米・中関係は、米・ソ冷戦後の時代とは比較できないレベルで捉えなければならないほど経済などで親密な国家関係で存在している現実は認めなければならない。
が、今次の東日本大震災で、いち早く米軍が”ともだち作戦”で日・米安保体制を思わせる支援をしたことは、中国政府へ日・米関係の現実を再確認させたのではないだろか。
日・中・米の関係は、よくトライアングルとして正三角形が理想ではないかと言われているが、そもそもトライアングルとして日・中・米の外交関係を、等距離が理想(正三角形)と捉えることには無理があるのではないかと著者も本書で「日・中・米の三角関係のありかた」の章で書いていた。
本書は、「岐路に立つ中国」と言うタイトルで現代中国の抱えている問題を、第一の壁から第七の壁までに分けて著者の考えをまとめている。
「人民元問題」、「二元社会」、「国退民進」から「国進民退」、「政治体制改革」、「漢奸タブー」、「未富先老」、「世界に受け容れられる理念を語れるか」が
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形式: 単行本
現代の中国は大国化の途上にあり、唯一の米国すら恐れる対象ではなくなりつつある、正に昇り竜のような状態に見える。
一方、中国崩壊論のような極端な悲観論も見受けられる。

本書はそんな、現代の中国が直面する「壁」について、経済、社会、政治上の分野に分けて紹介している。

情勢が情勢だけに仕方ない面もあろうが、最近中国を巡る議論はやや閉塞化してはいないだろうか。
中国の強い側面、自信を持った側面を殊更に強調したり、全てを超大国化を目指す国の意図として決定論的に捉えたり、また一枚岩のアクターとして全ての事象を国家意思に帰結させたりと、どうもその一面だけが強調されがちだ。

かつて、中国を過小評価したり、情緒的な(余り根拠のない)日中友好が当たり前のように論じられていた時代の反動なのかもしれないが。

本書は事実に基づき冷静かつ多角的に中国を分析し、どのように中国を見るべきかについて、非常に貴重な視座を与えてくれる。

序章で著者は、中華思想といつステレオタイプに疑義を唱える。
中華思想に出会った事はなく、むしろコンプレックと疑心暗鬼だ、と。

また、歴史トラウマを克服できるか、では決して一枚岩ではない中国人のモノの見方、また彼ら自身が閉塞的な
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