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山田芳裕傑作集 (1) (小学館文庫) 文庫 – 2000/1

5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

『デカスロン』の作者・山田芳裕の幻の初期傑作が文庫で登場!! 大正時代を愛し、芥川に傾倒する大学生の平凡にして非凡な日常生活とは!?


登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091933211
  • ISBN-13: 978-4091933218
  • 発売日: 2000/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 287,422位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/5
形式: 文庫
友人に薦められて読みました。
この漫画の主人公は大正時代が大好きで、
衣食住すべて大正時代にこだわっています。
芥川龍之介のファンで、髪型まで龍之介風にしようとします。
下宿先の娘さんとの恋愛もかなりイイ感じで発展していきます。
ホノボノとした漫画です。
あまりこういう漫画を描ける人っていないんじゃないかと思います。
オススメです。
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形式: 文庫
学生時代に友人が持っているものを見てたんですが、
急に再び見たくなって購入しました。

何か妙に心に訴えかけるところと共感できるところが
あって何回読み返しても飽きないです。

人によっては好き嫌いあるかもしれませんが、
貴重な漫画だといってもいいでしょう。
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形式: 文庫
へうげものを読んで、山田さんのめぎょっとした感情表現に惹かれてこの本を買いました。

最近はなんでもない日常を取り上げる作品が増えてきたように思いますが
この本はそうした路線で、かつ熱い思いを滾らせています。
いつの時代でも若さは輝かしく、ささやかな日常を幸せに彩る。

作品のあちらこちらに感じられる「ノスタルジック臭」と
主人公への大正への憧れからくる頑固な「ロック臭」は
年代によって見方が変わるので
万人が楽しめる良い漫画だと思います。
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形式: 文庫
絵柄が独特なので,見た目で好き嫌いが分かれてしまうかもしれません.
しかし,内容といい主人公の平君の台詞まわしといい,レトロなものが好きな人は笑いなしでは読めないでしょう.

学生の頃に連載されていたのを読んでいました.
私は,明治生まれの祖父の家に同居していた影響なのか,大正浪漫を愛する平君にとても共感を覚えました.

1988発刊の初版本を,10年以上前にあちこちの古本屋を探して,状態の良いものを手に入れました.
文庫本が出たと知った時は,すぐに買いましたね.

大阪の中ノ島にあったレトロ食堂でオムライスを食べた時は,平君の台詞を真似て,「このケチャップの味が泣かせますな」と呟いて,同席の者に変な顔をされました.
今でも,口癖は「くぅ...遺憾!実に遺憾!」です(笑

私,珈琲好きで自分で豆を挽いて淹れてますが,揃えた道具がどれもレトロ調なのは,きっとこの作品の影響でしょうね.
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形式: 文庫
山田先生の作品は、へうげものから読み始めた年季の浅いファンなのですが、
デカスロン、度胸星に続いてこの作品にめぐり合いました。
読み始めてまず思ったのは、「絵が下手!これは買ったの失敗したかな・・・」。
しかし、これはデカスロンを読み始めた時と同じ感想で、デカスロンにその後
どっぷりハマっていったのと同様に、読み終えるころにはハマってました。
自分と同じく古い作品だからと読むのを躊躇されている方がいれば
是非一度手にとってみてください。面白さは保証します。
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