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山田耕筰:序曲ニ長調/交響曲ヘ長調「かちどきと平和」/交響詩「暗い扉」/交響詩「曼陀羅の華」

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CD, 2003/11/1 1枚組
¥4,800 ¥550

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内容紹介

*日本作曲家選輯* 片山杜秀氏による日本語解説書付

日本の芸術音楽は何処から来て何処へ行こうとしているのか。全ての始まりを聴くことは、21世紀の歴史を刻もうとする私たちに必須の音楽体験である筈です。日本人初の管弦楽曲で、これが世界初録音になる「序曲ニ長調」こそ、正に感涙の小品。当然、日本人初の交響曲である「かちどきと平和」と併せ、西洋音楽との出会いの感動が凝縮されています。僅か一年後の二つの交響詩では、同じ作曲家とは思えないスタイルの変化がみえます。ここで私たちは、夢と希望に溢れて渡欧し、名前を西欧人的に綴り自らを売り出した若者の足跡の偉大さに、平伏するのです。名前だけは誰でも知っている山田耕筰、その真の姿を今、貴方も確認してみませんか?

メディア掲載レビューほか

1912年(大正元年)という時代に、ここまで見事に西欧作曲技法を学び(盗み)取り、微塵も稚拙さや日本臭を感じさせない秀作を書き上げた才能はすごい。しかも、そのわずか1年後に書かれた交響詩《暗い扉》と《曼陀羅の華》では、リヒャルト・シュトラウスばりの豊饒で近代的な色彩のパレットをすら身に付けてしまうわけで、その貪欲さとパワフルさと精力絶倫さに拍手。このシリーズは演奏の質の高さと共に、解説の片山(杜秀)氏によるしっかりした日本音楽史観による力のこもった作家紹介も見事。 --吉松隆 音楽の友12月号

大正元年から2年に作曲された日本人初の交響曲や交響詩。メンデルスゾーン、国民楽派、R.シュトラウスの書法すべてを既に山田は完璧に身につけている。西洋の音で自分を表現する喜びがすべての音からあふれている。 --岡田暁生 ◎特選盤 朝日新聞 クラシック試聴室

日本人初の交響曲が《かちどきと平和》。古典派から後期ロマン派あたりまでの手法がさまざまに使われた山田耕筰の作曲家としての目覚めに、一種の爽快感さえ味わえる。その翌年に書かれた2つの作品はまったく異なるスタイルで、いわば当時のアヴァンギャルド。たった1年で別人のように変化した彼は、やはり「天才」。 --ぶらぁぼ 2003.12月号

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2018年11月4日に日本でレビュー済み
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