Androidアプリストア Amazonファミリー 本を聴くオーディブル Amazon Cloud Drive SOS0516 Amazon MasterCard 車&バイクの雨対策 nav_flyout_videogame ファッション Fire 7 ・Fire HD 8 Fire TV stick お中元ストア リニューアルキャンペーン ペットの防災特集 Kindle Amazon MP3 スイミング 今田x東野のカリギュラ
 
山田耕筰:長唄交響曲「鶴亀」/交響曲「明治頌歌」/舞踊交響曲「マグダラのマリア」

山田耕筰:長唄交響曲「鶴亀」/交響曲「明治頌歌」/舞踊交響曲「マグダラのマリア」

2006/11/1
5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

Amazon プライムに加入して、無料でライブラリにこのアルバムを追加
購入価格: ¥ 480

Amazonプライム会員特典に含まれています

今すぐ再生
Prime Musicで聴く
30日間の無料体験を始める
プライム会員なら100万曲以上の楽曲と数百のプレイリスト、そして広告なしのラジオが追加料金なしで聴き放題
その他のオプション
現在、Amazon ミュージックアカウントがこの国に関連付けられていません。プライムミュージックをお楽しみいただくためには、ミュージックライブラリに移動して、アカウントを Amazon.co.jp に転送してください。

  

  • このアルバムを試聴する
    タイトル アーティスト
    0:00 / 0:00
1
17:30
今すぐ聴く 購入: ¥ 160 MP3 カート追加済み MP3 カートを表示
2
18:29
今すぐ聴く 購入: ¥ 160 MP3 カート追加済み MP3 カートを表示
3
15:28
今すぐ聴く 購入: ¥ 160 MP3 カート追加済み MP3 カートを表示

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 空歩 投稿日 2015/11/4
形式: CD
 序曲ニ長調、勝ち鬨と平和 の入ったnaxosCDが気に入り、しばらくして当CDを買いました。明治頌歌 はじめ全ての楽曲は前述のCD同様とてもすばらしい。ですが、やはり長唄交響曲 鶴亀。
なぜ作者がこのような長唄 鶴亀に伴奏を付すような曲を作ったのか、たくさんの方々のご意見があります。西洋音楽に興味を持ってもらえるように皆の馴染んだ 鶴亀 に伴奏を付けた、などなど。私は逆ではないかと。
 既に大正の頃より日本は世界の中でクラッシック音楽レコードの一大需要地だったと聞いたことがあります。明治以降、西洋化を取り入れ富裕層も生まれている割にはほとんど実演が聴けなかったからでしょう。長唄交響曲 鶴亀(1934年)が作曲された前後に完成されたヴァインガルトナーのベートーヴェン交響曲全集などは日本の巨大マーケットのニーズに応えて企画発売されたと聞いています。
 作曲者はそうした西洋音楽ファンに日本の伝統音楽のすばらしさを再認識させようとしたのではないでしょうか。
というのも私、この曲で俄然、長唄に興味を持ちました。長唄独特のドラマチックな音楽を耳にし、オーケストラ伴奏の付かないものを是非聴いてみたいと思ったほどです。なにより長唄を唄われている宮田哲男氏の存在感が格段に際立っています。
 ということで、和魂洋才というより洋才付きの和魂を是非お楽しみください。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
日本のクラシック音楽を切り開いた人物の一人であり、「赤とんぼ」などの作曲でも知られる、山田耕筰の作品集を収めたCDである。特筆すべきは、標題となっている、長唄交響曲「鶴亀」(1934)である。ライナーノートによると、

長唄交響曲「鶴亀」は、どのように出来ているのか。実は、その全部が耕筰の作曲ではない。長唄の部分は、1851年(嘉永4年)、つまり黒船来航の2年前に初演された、十代目杵屋六左右衛門作曲による名曲「鶴亀」そのままである。ならば、耕筰は何をしたのか。長唄「鶴亀」に、それと対位法的に協奏する、ハープを伴う2管編成のオーケストラのための音楽を付加したのである。長唄交響曲は、伝統的な長唄と耕筰作曲の新しい交響管絃楽用の音楽とを動じ演奏して成立するわけだ。

つまり、、、長唄および三味線などのバックに2管編成のオケがいて、曲としては基本的に全くの長唄なのだが、響きは長唄のそれとかなり異なり、日本音階と現代音楽風の響きを含む極めて複雑かつ異様な音楽空間を醸し出している。そう高額なCDではないので、現代音楽、音楽史、とくに日本の音楽史に興味があるひとは一度聴いてみると良いかもしれない。長唄交響曲「鶴亀」以外の2曲は、比較的普通である。☆5。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
 
 このCD録音前日に東京芸術劇場で行われた、オール山田耕筰プロの演奏会に行きました。まず驚いたのが、コンサートマスターとして東京フィルの荒井氏が登場したこと。都響メンバーの陣頭でいつものネックを上下させるリード。ただでさえ異種格闘技戦的な企画なのに、さらに不思議な雰囲気に。このCDには収録されていませんが、フルートを4本使う曲ではN響の神田氏が3番フルート席に座り、スペシャル感がさらに増します。そして休憩後、とうとう東音会の皆様が登場。このころ東音会演奏会のトリでよくお見かけした顔ぶれで都響と共演。うーん、同じ舞台上にこの二つの集団を同時に目にする日が来ようとは・・・すでに休憩時間中から、舞台のセッティングの様子を下手側から見守る人間国宝、宮田哲男氏の姿が客席から見えました。ものすごい存在感。
 肝心の演奏ですが・・・二つの点で違和感がありました。まず、一番前に指揮者が立って、長唄とオケの両方を振っていたこと。これで長唄特有の終盤に向かってじりじりとノッていくスリリングな迫力が、少なくとも視覚的な点で削がれてしまったように感じました。録音で聴く分には関係がないことですが、特に段切れで長唄にザッツを入れていたのは、(立三味線は東音会会長!)相当に違和感がありました。もう一つは音響ですね。長唄の演奏会はもっと響かない会場での演奏が普通。今回はよりによって芸術劇場
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: CD
口の悪い言い方をすれば、長唄にオーケストラの伴奏を付けただけの「鶴亀」。その音楽は聴き易く、まさに音を楽しめる。その点は他の二作も同様。映画音楽のような色彩感豊かな響きが随所に出てくる。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

この商品を見た後に買っているのは?