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[茨城新聞社]の山歩き里ある記 ベテラン記者が教える茨城の山の楽しみ方 (ニューズブック)
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山歩き里ある記 ベテラン記者が教える茨城の山の楽しみ方 (ニューズブック) Kindle版

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新品 中古品
Kindle版, 2016/10/31
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商品の説明

内容紹介

関東平野が広がる茨城県にも県北を中心に多くの名山がある。眺望の山、歴史の山、信仰の山、自然あふれる山。1000メートルに満たない低山が大半だが、それぞれが個性を主張し、登ってみると思わぬ出会いと発見がある。日本百名山ともなっている筑波山は今や首都圏から多くの登山客が訪れる人気スポットである。「山歩き里ある記」は2012年5月から2014年3月にかけ、地元紙の茨城新聞社が県内の主だった山をシリーズで紹介したもの。単なる山登り記ではない。その山に関わる歴史や文化、史跡、自然などを実際に歩いて紹介した実用性を兼ね備えた山物語である。例えば筑波山を見ると、奈良時代から歌に詠まれてきた歴史、信仰、ブナも彩る豊かな自然、目を引く奇岩、そして関東平野を一望できる雄大な光景などが描かれている。他の山も引けを取らない。展望や自然の魅力はもちろん、弘法大師、八幡太郎義家、水戸光圀公らの足跡が残る伝説の山、常陸国風土記に綴られた山、南北朝時代に戦いの場となった山、幕末に水戸藩の天狗党と諸生党が戦った山、明治期の自由民権運動の中で起きた加波山事件の地など、歴史の舞台となった山が次々と登場する。県内の多くの山は信仰の対象として頂に社を構え、山城として名を刻む所もある。登山対象とならないような低山や森林公園、神社を祭った山なども盛り込み、本書はさまざまな角度から茨城の山の魅力を伝える貴重な1冊となっている。実際に歩いた登山ルートや簡単な地図、 登山時間なども記載されているが、時季によっては登山に適さない山、道が荒れている所があり、本書を参考に登る際は現状やルートの安全を十分に確認していただきたい。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 81510 KB
  • 出版社: ブックビヨンド (2016/10/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M3U9XFB
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 107,155位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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今年4月の異動により、2年暮らした茨城県を離れることになった。
仕事その他で茨城県は北~南、東~西へと巡ったものの、それでもやはり県内全ての地域を巡ることは叶わなかったのである。
山登りにさほど興味が無かったこともあって直接登ったことは無かったものの、職場から眺めた夕日に映える筑波山が本当に美しかったのは、茨城を離れた今でも忘れることはなかった。
そんな中、kindleで見つけたのが、この作品である。
茨城新聞は職場で取っていたのだが、赴任期間が新聞紙上の連載期間と一切被らないので、今回初めて読んだ。
先述した筑波山をはじめ、県内の主だった山と山登りを紹介した物である。
山へのアクセス、山の特徴と楽しみ方、山にまつわる歴史等、よく纏まっていると思われた。
それでも、写真や地図が小さく数が少なかったり、全くの白紙部分が多く見受けられるのは、マイナスポイントといえるだろう。
しかしながら、本書によって、茨城を離れてから茨城の魅力を再発見することになったことは、良かったことでもあるのだが、悔やまれることでもあった。
また機会を見つけて茨城へ行ってみたいものである。
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