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山東京伝の黄表紙を読む―江戸の経済と社会風俗 単行本 – 2012/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

黄表紙をはじめ洒落本、読本、滑稽本、合巻など江戸の戯作界のあらゆるジャンルを開拓し、確立した山東京伝を中心に、経済事情や政治体制、風俗など江戸の社会を読み解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

棚橋/正博
昭和22年(1947)秋田県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科(日本文学専攻)博士課程(前期)修了。博士(文学)早大。専攻・日本近世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 382ページ
  • 出版社: ぺりかん社 (2012/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4831513229
  • ISBN-13: 978-4831513229
  • 発売日: 2012/05
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15.2 x 3.2 cm
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投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2015/7/27
Amazonで購入
山東京伝と言えば、江戸文化に関心のある方にとっては既にお馴染みの著名人であろう。
そして本書は、そんな京伝の黄表紙を題材に、当時の江戸の経済や流行、或いは世相等を読み解いた著作である。

さて、山東京伝は江戸を代表する戯作者であるが、同時に浮世絵師であり、また煙草屋の主としての顔も持つ。
勿論、本書は京伝の伝記ではないものの、北尾政演としての画業、或いは、売れっ子作家でありながら、あくまでも商売を本業とした彼の信念についても広範囲に亘って紹介しているので、京伝の才能や活躍を具に理解する事が出来るのではなかろうか。

そして本書は、このような「京伝の横顔」を念頭におきながら、彼の黄表紙作品に迫っていくのだ。
御存知の通り、黄表紙は現代の漫画の源流とも言える、所謂「大人の絵本」であるが、この黄表紙を舞台に京伝は大きく飛躍する。
取り分け、大ヒットとなった『心学早染艸』に関する論考は面白い。
「善玉・悪玉」と言えば、葛飾北斎の《悪玉踊り》や月岡芳年の《教訓善悪図解》等が有名だと思われるが、実はこれ等も京伝の作品に由来するのだ。
然も、江戸の庶民が熱狂したのは「善玉」よりも寧ろ「悪玉」だったようで、「悪玉提灯」を掲げて練り歩いては騒ぎを起こすまでに流行したと言う。
どうやら、若者達
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