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山本美保さん失踪事件の謎を追う―拉致問題の闇 単行本 – 2012/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1984年6月、山梨県甲府市から1人の女性が忽然と姿を消した。山本美保さん、当時20歳。消息不明のまま18年が過ぎた頃、北朝鮮による拉致の疑いが浮上、著者の荒木氏が代表をつとめる特定失踪者問題調査会は、拉致の可能性が高いと判断した。真相解明の日も近いと思われた2004年3月、山梨県警から唐突な発表があった。DNA鑑定の結果、美保さんの失踪後まもなく山形県の海岸で発見された身元不明遺体が美保さんであると判明したというのだ。しかしその後、奇怪なことがわかる。家族に示された遺留品の数々は、その遺体が美保さんではないことを物語っていたのだ。いったい誰が、何のために矛盾だらけの“死亡”宣告を演出したのか―。拉致問題の闇に分け入った衝撃的な記録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒木/和博
特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学海外事情研究所教授。1956年東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。現代コリア研究所研究部長を経て、拓殖大学海外事情研究所専任講師、助教授、04年より教授。北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)事務局長時代より一貫して拉致問題の最前線に立ち、被害者救出のために活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 草思社 (2012/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794219121
  • ISBN-13: 978-4794219121
  • 発売日: 2012/07
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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北朝鮮による日本人拉致は、横田めぐみさんたち日本政府が認定した人たちだけではない。拉致の可能性が否定できない数百人の特定失踪者の方々が存在する。その中の一人、昭和54(1984)年6月4日、山梨県甲府市に住んでいた当時20歳の山本美保さんは「図書館に行ってくる」と家族に告げ、ミニバイクで家を出たまま「失踪」。彼女の手掛かりは、6日に甲府駅前で見つかったバイクと、そして8日に新潟県の荒浜海岸で見つかったセカンドバックだけだった。そのバックの中には、彼女の免許証と財布があり、お金は財布に入ったままになっていた。しかもこの場所は、蓮池薫さんたちが拉致された現場の近くである。

 美保さんの妹、美砂さんは小泉訪朝半年前の平成14年4月、北朝鮮による拉致の可能性はないかと、新聞社を通じ柏崎署に調査依頼書を提出。その後小泉訪朝の衝撃もあり、地元山梨を中心に救援活動が波のように高まっていく。そしてその矢先の平成16年3月4日、山梨県警から「20年前に発見された身元不明の遺体と、美砂さんのDNAが一致した」という連絡が家族にもたらされた。この遺体は、美保さんが失踪した同じ年の6月21日、山形県の海岸に漂着したものであった。しかし、警察側の発表や遺体の情報は、「DNA鑑定」以外は、身長、体型、服装、身に着けていた下着のサイズ、全てにおいて美保さんとは似ても似つかない別人のものであ
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投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2012/10/18
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 イングランド中部の工業都市、コヴェントリーは、第二次大戦中ナチスの空爆によって大きな被害を受けた。そのとき、イギリス政府が、ドイツの暗号解読から同市の空爆を事前に知りながら、暗号解読の事実そのものを掩蔽するためにコヴェントリー市民を犠牲にしたことは広く知られている。(しかも、イギリス政府はその「エニグマ」暗号を戦後英連邦加盟国に売りつけた!)
「国家」は、より大きな目的のために、一個人や一地域の生命と財産を犠牲にするときがある。もちろん、その事実はいずれ明らかにされ、責任者は審判を免れない。
 しかし、そもそも、そのような緊張感を持たない、「便法」「その場しのぎ」に過ぎない「隠蔽工作」をどのように評価すべきなのか。
「拉致問題」での日本政府、警察庁警備局の不作為、「進歩的マスコミ、知識人による積極的隠蔽偽装工作」。しかし、それらのものが厳しく批判された後、2004年に起きた「山本美保さん失踪事件」における警察庁と山梨県警による「隠蔽、DNA鑑定偽装工作」は、こうしたことがなぜ繰り返し起こりえるのかという問いを投げかける。。
著者が指摘するように、柏崎で行方不明になった女性が二週間後に、歯が13本欠け、腐乱死体で、北からの海流に逆らって200キロ'bも北上し、酒田の北の岸辺に漂着することなぞあり得ない。しかも、「山本美保さん拉致疑
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