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山本五十六 (上巻) (新潮文庫) 文庫 – 1973/3/1

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商品の説明

内容紹介

戦争に反対しながら、自ら対米戦争の火蓋を切らねばならなかった聯合艦隊司令官山本五十六。今日なお人々の胸中に鮮烈な印象をとどめる、日本海軍史上最大の提督の赤裸々な人間像を余すところなく描いた著者畢生の力作。本書は、初版刊行後、更に調査し、発見した未公開資料に基づき加筆された新版である。上巻では、ロンドン軍縮会議での活躍を中心に、若き日の山本像が描かれる。


登録情報

  • 文庫: 410ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1973/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101110034
  • ISBN-13: 978-4101110035
  • 発売日: 1973/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 21件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
あの戦争終結から70年。若い頃読んだ「井上成美」を読み直し、「米内光政」を読み、最後に「山本五十六」下巻を読んでいる最中、阿川弘之さんが不意に逝ってしまわれた。文藝春秋8月号で佐和子さんによる、父・阿川さんの実像の一面にふれるエッセイを読んだばかりでもあり、一種の感慨に耽った。

昭和前半の戦争の時代。大きな時代のうねりに抗して自ら信ずるところに従って行動しようとした3人の真率な姿。人間臭いエピソードの数々。特に長大な「山本五十六」は山本の実像(女性関係を含めて)を窺知できる。最も人間臭い、男くさい部分を濃厚に持つ山本五十六が「軍神」などに祀り上げられて泉下のご本人はどんな感想をお持ちか?伺いたいものですね。

時に懸命に時にゆったりと自らの使命と信ずるものを追求する大人(たいじん)の風格。平和な時代にあって戦争と苦難の時代を振り返ることの意義。日本人なら必読。
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形式: 文庫
 黒澤明が執筆した「トラ・トラ・トラ!」準備稿の原作にあたる評伝です。山本五十六の人間くさい人物像は、だいたいこの本に記載されたエピソードからとられているようです。残念ながら完成した映画の五十六像に、その片鱗はほとんど残っていませんが・・・。上巻で描かれるロンドン軍縮会議で米英との戦争回避を訴えるあたりが特に面白い。近しい女性や友人たちに書き送った手紙の数々がユーモラスであったり何ともいえず人間的な魅力を感じさせる。ただ下巻の真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦と進むと五十六の人物像に精彩が無くなってくる。なにかすごく影が薄い。作者は、山本五十六を肯定的にとらえたいがために遠慮があるのか?開戦後は、実際は影が薄かったというのが実像だったのか?いずれにしても描き方に物足りない印象が残る。
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形式: 文庫
 会社の上司から本作を教えて貰い読む機会を得た。週末で上下2巻を読了した次第である。最近本を読む
力が落ちていただけに楽しかった。

 黒澤明がハリウッドと組んで「虎虎虎」という映画を作ろうとした歴史は有名である。正確に言うと
ハリウッド側が黒澤を日本シークエンスの監督として雇おうとした話だ。但し黒澤は自分が総監督
であると理解しており、結果的には黒澤はノイローゼの末降板することになる。最終的には
「トラ・トラ・トラ」という凡作が残っただけとなった。黒澤が撮影していたら面白い作品になった
気もするが、既に盛りを過ぎていた黒澤でもあったので、この歴史のIFは何とも言えない。

 当時黒澤は、山本五十六を剽軽な男として描き出そうとしていた節がある。おそらくは本作が
黒澤の念頭にあったはずだ。それほど本作で描かれる山本という方は人間臭い天真爛漫な人である。
著者はCHILDISHという言い方もしているが、CHILDISHという言葉をこのように肯定的に使える
のだなという点には感心してしまった。

 僕には知見がないので山本という方の真の姿が、著者の描写通りなのかは分からない。但し
そうあってほしいという気持ちを強く持ったことも確かだ。その意
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/25
形式: 文庫
 本書を含めた、阿川弘之の海軍提督三部作を読むと、もう他の伝記作品は読めないのではないかと思われる程、素晴らしい伝記文学である。 伝記というとどうしても偉人崇拝的な筆致になる嫌いがあるが、本書ではそれは見受けられない。例えば、山本五十六が大本営参謀辻政信により、陸軍の厳しい戦況を訴えられ、海軍の応援を約束する行で、「山本はハラハラと涙をこぼし」とある。普通なら、「山本はそれほど情に厚い将軍であった」となるだろうが、本書では、「これは本当かどうかわからない」と続くのである。
 漫然と読んでいてはなんだかよくわからないのも、本書の特徴に一つであろう。つまり、読者に考える余地を与えてくれているのである。しっかり頭を働かせながら、深く読めば、山本五十六という「人間」を見つめ、歴史的にみてかれに良かった点、悪かった点を冷静に見つめることとなる。そして結局、「でもやはり、偉大は人物であった」ということになるのではなかろうか。これは、「海軍提督三部作」に共通して言える事である。
 生きるとは何か、戦とは何か、組織とは何か、歴史的、大局的認識に基づいた判断とは何か・・・。考えずには居れない作品である。
 
 
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