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山本五十六は何を見たか日米開戦に反対したある軍人の本心 単行本 – 2004/12/23

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商品の説明

内容紹介

太平洋戦争の戦局展開を見通していたと伝えられる山本五十六。彼は何を見つめ、いかなる行動をとろうとしていたのかを追究する。

太平洋戦争当時、開戦にあくまでも反対し続けた軍人──それが本書の主人公、山本五十六である。パールハーバー奇襲作戦を立案したのも山本なら、敢行したのも山本だったが、実は、その張本人が誰よりも戦争回避を強く願い、戦争の愚を公言してはばからなかった。避けたかった戦争の口火を、自らが切らねばならなかった歴史の皮肉。山本五十六の心中は、いかなるものだったろうか。本書は、山本自身の手紙や声、周囲の人たちの証言といった数々の資料を丹念にたどりながら、彼の心情をいまに掘り起こす。大艦巨砲主義の終焉を見通していた戦争観、冷静に日米関係を捉えていた国際関係観、陸軍とは一線を画していた軍人観など、男の胸中に肉迫するとき、「俺たちと同じ過ちは繰り返すな!」という山本五十六の悲しい叫びが読む者を揺さぶる。戦後、60年を経てなお、世界で争いが絶えない現在、私たちは改めて山本五十六の思想と行動に触れるべきではないか。

内容(「BOOK」データベースより)

戦争嫌いの司令長官がいた!国全体が雪崩を打って戦争へと向かうなか、冷静に己の意見を貫き続けた山本五十六。その人間像に肉迫した山本論の決定版。

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登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2004/12/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569639844
  • ISBN-13: 978-4569639840
  • 発売日: 2004/12/23
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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2005年12月23日
形式: 単行本
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