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発売元 北の惑星書房
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2013初版 本体きれいです カバーには少しスレあります 帯付き 防水ビニルと緩衝材にて梱包いたします  当店ではアマゾンの出品コンディションガイドラインに準じて出品しております
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山口冨士夫: 天国のひまつぶし 単行本 – 2013/12/2

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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単行本, 2013/12/2
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商品の説明

内容紹介

ザ・ダイナマイツ、村八分、タンブリングス、ティアドロップス----
そこに山口冨士夫がいた!!

衝撃的な死によってその劇的な生涯を閉じた山口冨士夫。
比類なき速度と熱量で60年以降の音楽史を疾駆した全身音楽家(ロックンローラー)を
小説家、批評家、関係者たちの言葉が描き出すトリビュートブック!
戦後日本でしか生まれ得なかった、世界的に見ても特異なロック・バンド
「村八分」を再評価しつつ、時代と音楽を問う。

内容(「BOOK」データベースより)

ザ・ダイナマイツ、村八分、タンブリングス、ティアドロップス―そこに山口冨士夫がいた!!比類なき速度と熱量で六〇年以降の音楽史を疾駆した全身音楽家を小説家、批評家、関係者たちの言葉が描き出すトリビュートブック!!

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2013/12/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 430927451X
  • ISBN-13: 978-4309274515
  • 発売日: 2013/12/2
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 587,148位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 紙瑠 トップ1000レビュアー 投稿日 2013/12/7
冨士夫と関わりがあったりなかったりした人たちのエッセイが中心で、これははっきり言って玉石混淆。ラリーズの若林の
寄稿なんてのもありそれなりに読ませる(オリジナル・ラリーズの思い出話はそれだけでとてつもなく貴重ではある)が、な
んせ冨士夫と一面識もないんだからやはり場違い感は否定できず。その点、やはり苦楽を共にした旧友たちの証言は圧
倒的に面白い。冨士夫の最期を看取った吉田博(ダイナマイツ)のインタヴューでは最初期と晩年のエピソードが披露さ
れている。ダイナマイツは幼馴染みの延長でできたバンドなので人間関係にもどこか呑気で無邪気な温かみがあり、や
はり村八分とは違う。一方で加藤義明と村瀬茂人の対談は村八分末期のヘヴィな体験が中心。しかしチャー坊、哲といっ
たオリジナル・メンバーとは若干立ち位置が異なるせいか、ある程度客観的な距離感が感じられる。解散直後の渡米中
の話はあまり聞いたことがなかったし、同じエピソードでも冨士夫史観とは異なる解釈(単なる冨士夫の記憶違いへの異
議も含め)が読める。
冨士夫本人のインタヴューも何編か再録されており、これも未読の人にとっては貴重。個人的には村八分初期に東郷か
おる子が行った取材は入れてほしかったが。
次の期待は北沢夏音がかつてクイック・ジ
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先日惜しくも亡くなった冨士夫本人のインタビュー、一緒にやったメンバーや何かしら関わりのあった人達と色んな角度から見るロックンローラー(全身音楽家)、冨士夫の本。本人著「村八分」と合わせて読めば二倍楽しめる。 本人の、「村八分の音楽は平安時代止まりだったな。縄文時代までいきたかった」のくだり。冗談か本気かわからないのが面白い。 また、村八分メンバー加藤義明と村瀬茂人の客観的な観点から語る、村八分後期から解散へと至る流れが興味深い。 オムニバス形式なので全体的な読み物としてはまとまりにやや欠けるが、60年代のダイナマイツ期、70年代の村八分期、80年代のタンブリングス〜ティアドロップス期、晩年のソロ活動とそれぞれの時期に縁のある人達が山口冨士夫を語っており、それだけでロックンロールの核心の部分に迫ることができる、つくづく得難い人だなと思いました。
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若林、湯浅氏は要するに何も関係ない。前田栄達による作品評価も、それをする資格があるとは思えない。吉田氏、サミー前田氏の証言はこれまであまりなかったので貴重ではある。しかし!青木眞一さんに何故インタビューしていないのか?この本の努力の程度がわかるというものだ。
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投稿者 上田 投稿日 2014/2/2
 これまで知らなかったことがたくさん書かれてあり、良かった。瀬川ヒロシ氏、山内テツ氏、チコヒゲ氏のコメントもほしかった。
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