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コメント: 2012年第1刷。帯付き。カバーに擦れ、背に帯跡の微ヤケ、天にヤケ、本文は縁に微ヤケなど見られますが、書き込みなどなく読むには問題ない状態です。帯には傷みあり。ご了承ください。
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山伏と僕 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/11

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介


30歳、僕は偶然、山伏の世界に入った。

====
迷っていたら、
山が、
教えてくれた。
====


自然の人=山伏の姿から、現代人の生き方を見つめ直す。

自然の美しさにウットリする日本人の心を、
平安時代の昔から、ずっと大切にしてきた山伏。
その世界に、ヒョンなことから踏み入った著者が、
山から、生きるヒントを得ていきます。
古くて、新しい、画期的生き方論です!

---
山を訪れ、質問を投げかければ、
山は無言でそれに答えてくれるでしょう。
山は、どこまでも広く深い、
母なる無の世界なのです。
(本文より)
---

【 ブックトレイラー公開中 】 http://youtu.be/OiScsERB7_4

内容(「BOOK」データベースより)

30歳、著者は偶然、山伏の世界に入った。山に登り、滝に打たれ、ホラ貝を吹く。自然の美しさにウットリする日本人の心を、昔から、ずっと大切にしてきた山伏。その姿から、現代人の「生き方」を見つめ直す。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 160ページ
  • 出版社: リトル・モア (2012/4/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4898153372
  • ISBN-13: 978-4898153376
  • 発売日: 2012/4/11
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 154,918位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
本業がイラストレータの著者が、
なにげなく体験したところから、
どんどん引き込まれて、本当の山伏になる、
という本人にとっては重要な意味のある、
しかし、とても軽く読みやすい読み物。

肩肘はっていないところが、よみやすくていい。
旅行記の書き方で、山伏の修行について書いた、
そんな感じの体験エッセイだ。

半分くらいまでは、
山伏についての記述が少なく、物足りなかったが、
少しずつ、著者自身が山伏にはまりはじめ、
勉強していくとともに、記述も増えてきておもしろくなる。

山伏の現在を垣間見れる一冊。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/6/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
現役イラストレーターの若者が体験した「羽黒修験道・山伏修行」
自分探しになっていないところが大変好感が持てる。
さらに淡々と綴っているところも好感が持てる。

ただし、訴えて来ない。
写真をもう少し掲載すればよかった。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
読んでいて、心が暖かくなりました。

普通の若者だった著者が、ひょんなところから山伏修行することになって
その中で心揺られるさまが、穏やかに書かれている。

イラストレーターが本業ということで、入る挿絵がまたすばらしい。
とても親近感がわき取り込まれるようにあっという間に読めてしまいました。

僕自身が気になっていたことを書いてくれていたこともあり、僕にとってはとっても特別な本になりました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
羽黒山の神道系の山伏として一言言わせて頂きます。
一般の方にはこの本を読んで羽黒山の山伏を誤解して欲しくないからです。

気に入らない点:

'1) 本文中にも認めている通り、現状は羽黒山では9割が神道系。残りが仏教系となっているのにもかかわらず、なぜマイナーな仏教系に入ったの]
か??一切、説明がない。

'2) 著者が指導者と仰ぐH氏は悪評が多い人で、ある山伏団体の幹事をやったときに使途不明金をン千万円作って返していないとか、一般の参拝客や
後輩山伏に対して、やたら偉そうな態度で接することで有名な御仁です。

'3) 著者自身迷いがあるのか?昨年(2013年)は、仏教の方ではなく、神道の山伏修行に初参加していました。(日程が重なるので同じ年にはどちらか
一方しか参加できません。)
そのこと自体は、他流試合というか、見聞を広めるというか、悪いことではないのですが、参加するときの装束や態度がなっていませんでした。
具体的に挙げると長くなるのと、一般の方にはわかりづらいと思うので割愛しますが、師匠であるところのH氏が著者に教育的指導を怠っている
からとしか思えません。

羽黒山伏に関する著書であれば、前宮司の阿部氏や研究者の戸川氏の著作を読まれることをお薦めします。
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