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山一證券の失敗 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2017/6/2

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商品の説明

内容紹介

本書は1998年刊行の『決断なき経営--山一はなぜ変われなかったのか』の改題、増補文庫化です。

○山一證券は、2千数百億円の含み損をペーパーカンパニーに飛ばしていることが発覚、
資金繰りに窮する中で自主廃業に追い込まれました。
しかし、債務超過ではなく、外部から資金を調達できれば存続の道もありました。
それがかなわなくなったのは、ひとえに「問題先送り体質」、
すなわち「決断なき経営」にありました。

○本書は「摩擦を避ける」「空っぽの経営中枢」「見たくないものは見ない」
「小さい情報のアンテナ」「権限・責任の曖昧さ」など、
日本的組織に共通する「失敗の本質」を、
山一社内のエピソードを紹介しながら描いていきます。

○シャープや東芝をはじめ、経営危機に陥った日本企業の事例を見ていると、
問題が生じていることは分かっているのに、現実をあえて見ない
→対応を先送りし、傷がますます拡大→窮地に追いやられ、最悪の結果になる、
というコースをたどっています。
日本型組織病ともいえる本書の指摘はまったく古びていません。

○自主廃業から20年がたった今、山一破綻をどう見るか、
山一を辞めたあと、どのような経緯でソニー銀行を立ち上げたのか、
経営の要諦とは、などを中心に加筆しています。

<目次>
二十年目の後日談
はじめに
プロローグ つぶれてはじめてわかったこと
1章 九七年十一月 山一崩壊す
2章 失われる求心力
3章 飛ばしを生んだ市場の歪み
4章 山一はなぜ追い込まれたのか
5章 企業風土が会社を壊す
6章 いま企業に求められるもの
あとがきにかえて

出版社からのコメント

主体性の欠如、判断の停止、根拠なき楽観……
会社はどのように壊れていくのか?


名門・山一證券破綻の背景には深刻な組織風土の病があった。
経営企画室に勤務し、山一の最期を見届け、
その後、ソニー銀行の創業経営者となった著者が、
山一自主廃業までの顛末をたどり、
日本企業に共通する「失敗の本質」を抉ります。
文庫化に伴い、「二十年目の後日談」を追加しました。

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登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2017/6/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532198216
  • ISBN-13: 978-4532198213
  • 発売日: 2017/6/2
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
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2017年11月21日
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