朝日新聞の夕刊で取り上げられていたので、懐かしくなって購入した。当時の興奮が蘇ってきて、改めてその良さを実感。表題作だけが頭に残っているので、その他の作品も読み直そうと思う。
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山の上の交響楽 Kindle版
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全宇宙でたった一度だけ演奏するために作られた曲
山頂の奏楽堂で演奏に一万年もかかる交響楽を演奏し続ける楽団は、演奏開始三百年のいま、最大の難所「八百人楽章」を迎えていた。前代未聞の楽器製作や大量の写譜に大わらわの楽団員の姿を描き、第19回星雲賞日本短編部門受賞した表題作ほか、書き下ろし中篇「電線世界」など奇想天外で優しい物語6篇を収録。
・忘れえぬ人
・見果てぬ風
・山の上の交響楽
・昼寝をしているよ
・駅は遠い
・電線世界
●中井紀夫(なかい・のりお)
1952年生まれ。武蔵大学人文学部卒業。ハヤカワSFコンテストを経てデビューし、短篇「山の上の交響楽」で星雲賞を受賞。主な著書に、『能なしワニ』シリーズ、『タルカス伝』シリーズ(ともに早川書房)、『漂着神都市』、『海霊伝』(ともに徳間書店)など著書多数。
- 言語日本語
- 出版社アドレナライズ
- 発売日2013/4/1
- ファイルサイズ4.3 MB
登録情報
- ASIN : B00CDCI3FW
- 出版社 : アドレナライズ (2013/4/1)
- 発売日 : 2013/4/1
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 4.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 296ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 316,352位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 36,336位日本の小説・文芸
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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24グローバルレーティング
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2013年6月30日に日本でレビュー済みAmazonで購入短編集ですが、奇想と言っても良い話ばかりを集めてます
すべてを忘れたら死ぬことができる世界で、
死んだ人の記憶が流れ込んできて、いつまで立っても死ねない人の話
蚊取り線香のような形状の世界に住んでいる人が、自分の人生をかけて、
歩いてそこから抜け出そうとする話
終わるのに何百年もかかる交響曲を演奏する話
などなど、不思議な味わいを持つ話ばかりでした。
私には傑作でした。
特に蚊取り線香世界は、筒井の「旅のラゴス」宮崎駿の「シュナの旅」を
思い起こさせて良かったです。
- 2018年10月24日に日本でレビュー済みAmazonで購入短篇集なのでサクサク読めます。
いわゆるSFで、こんな世界があったらと没入している私がいました。
楽しかったです。
- 2014年11月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入星雲賞をとった表題作が注目されがちだが、「見果てぬ風」はものすごい名作。人生の意味を考えさせられる、深い深い短篇である。
- 2015年3月30日に日本でレビュー済み短篇集の名作です。SF好きなら読んでおいたほうがいいと思います。






























