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属国民主主義論 単行本 – 2016/7/8

5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

尊皇攘夷ならぬ尊米攘夷の「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。
いつ主権を回復できるのか?
本当の民主主義は、どのようなかたちで実現できるのか?
「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」などをキーワードに日本を代表する2人の知性が徹底討議。
自発的隷従の論理と心理を抉り出す。

内容(「BOOK」データベースより)

「尊米攘夷」化する日本。自発的隷従の論理と心理を抉り出す!「コスパ化」「消費者化」「数値化」「幼稚化」「階級化」をキーワードに徹底討議!「永続敗戦」レジームで対米従属を強化する日本。いつ、主権を回復できるのか。どのようなかたちで、民主主義を実現できるのか。

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登録情報

  • 単行本: 356ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/7/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492212272
  • ISBN-13: 978-4492212271
  • 発売日: 2016/7/8
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.5 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 171,460位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

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面白かった。どちらかと言うと内田さんがリードして対談を進めていく形で日本の特異な民主主義が浮き彫りにされていく。
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形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルは「属国民主主義論」ですが、語られるテーマは
このタイトルから想像されるよりも、遥かに多岐にわたります。
その多様なテーマについて、才気煥発な白井青年(失礼!)がツッコミ、
内田ご隠居が絶妙の間で受けるという趣向。
「ああなるほど」「おおそうか」と思わず膝を打ってしまう知見が、いたるところにあります。
たとえば、明治維新後の実に不可解な事象についての内田氏の疑問と考察。

ある日突然、明治政府が発した一片の廃仏毀釈令で、当時の庶民は
なぜ千年以上も続いた神仏習合の信仰をやすやすと打ち捨てたのか?
版籍奉還のあと三百諸侯は、なぜ簡単にお国をすてて東京に出て、
華族様になりおおすことができたのか?
言われてみれば、この腰の軽さは確かに異常なことです。

その疑問に内田氏は、幕末の日本人は庶民も殿様も「江戸スキーム」にうんざりし、
それを強く憎んでいたんじゃないか、という仮説を出します。そして、こう続けます。
日本人は安定したレジームが長く続くと、どこかで「もういいよ」という膨満感がきざし
体制への破壊願望が、国民的な規模で亢進する。
そして自分たちにとって「たいせつなもの」であるはずの過去を壊してしまう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
『日本戦後史論』でのお二人の対談が非常に充実した内容だったので、期待して読んだけれど、これが、つまんないのよ。
理由は、白井聡氏の人間的な修養不足だと思います。
頭はいい人だけれど、実際に、どれだけ世の中を分かっているのかといえば疑問です。
このことは『戦後の墓碑銘』にも『戦後政治を終わらせる』にも、『永続敗戦論』以降の全ての著作に言えることです。
同じ人が考えて書いているのだから当然ですが、『永続敗戦論』は新鮮だったし、文章も乾いた感じがとても良かったけれど、それが、今になってみると、人間的な魅力の薄さだった気もしてしまい、何だかなあと思います。
味気ないし、つまんないのよ。要するに。
内田樹さんをしても、その露呈してしまった白井聡氏の薄さは、もう覆い隠せず、味気ないとしか言いようがない。
このままだと、つまんない学者のまま終わってしまうかもしれないから、一回、内田樹先生の凱風館に入門して人間を磨いてもらうとかしないとヤバいと思う。
厳しいことを言って申し訳ないけれど、『永続敗戦論』『日本戦後史論』が良かっただけに、このまま終わって欲しくないから、あえて厳しく率直に書きました。
ずっと書くか書かないか迷っていたんだけれど、『戦後政治を終わらせる』を読んであんまりつまらないから、これはマズいと
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投稿者 him トップ500レビュアー 投稿日 2016/9/23
形式: 単行本
現代日本をめぐる思考実験としては相当、面白いです。
日本はアメリカの属国だというのも、挑発的でうまい感じです。
しかし、ところどころ疑問も残ります。
両先生は、資本主義社会を批判し、金儲けもさげすんでおられるようですが、内田先生の圧倒的な印税収入と、白井先生の金の延べ棒を買った話などを聞くと、お金持ちだから言えることではないかと思わざるをえません。
知識人は論理的批判に弱いが、現政権は反知性主義だから、食言を指摘しても糠に釘だという話も、知識人のラインをどこに置いているのかよくわかりません。大卒の政治家が知識人でないとしたら、大学教授だけが知識人なのでしょうか?
総じて、批判が多く、それ自体は興味深く読めるものの、日本人は馬鹿ばっかり(賢いのは自分たちだけ)みたいな話ではなく、現実を踏まえた建設的な対策や対案がもっとあればよいと思いました。
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