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屍鬼 11 (ジャンプコミックス) コミック – 2011/7/4

5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 204ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/7/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4088702670
  • ISBN-13: 978-4088702674
  • 発売日: 2011/7/4
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
藤崎先生の作品が好きなので、一気に読みました。

原作とは少し違う展開になりましたが
彼に関しては、原作で退場した時に喪失感がありすぎて
ラストが物足りなく感じてしまったので
違う角度からアプローチしてくれた漫画版には感謝しています。

終盤、人間側の残虐さを際立たせた原作やアニメに対して
漫画版は定文の心中をセミの鳴き声にたとえたり
暴挙の中にある人の思いを残して表現しているように思います。

最後村人たちがどうなったかは、原作と同じでほとんど書かれていませんが
そのあたり少し描いてほしかったです。
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形式: コミック
フジリュー先生の漫画は原作という素材のよさを生かしつつ、自己なりにアレンジ利かせて料理するのがすごく上手い
この漫画もその一つ
あれだけの長編をまとめあげかつ、笑いの部分を作り読者を疲れさせない退屈させない作りにしている
その笑いと悲劇がちゃんと噛み合っていて絶妙な味を出している
またフジリュー先生の料理を食べたいものです
オリジナルでももちろんいいです
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形式: コミック
まず、11巻の表紙の美しさにしばらく見入ってしまいました。
決意を持った静信の力強い顔つきに、期待を持って読み始めました。

もともとは藤崎先生の画風が苦手だったのですが、友人に1巻を薦められてから
作品の魅力に見事にハマってしまい、毎巻の発売を心待ちにしていました。
自分の中のコミックの世界観を崩したくなかったので、コミックが祭終話にて完結するまでは
原作の小説も読まず、アニメも見ませんでした。

この物語は、単純に言ってしまえば、人間と屍鬼の戦いなので、
最後はどちらかの勝利で終わってしまうと頭ではわかっていたのですが、
それでも、毎回ハラハラ・ドキドキしながら新刊を心待ちにしたものです。

1巻からは、ジワリジワリと忍び寄る恐怖を、ややスローテンポ気味のスタートでしたが、
人間の反撃が開始されるやいなや、怒涛のスピード感での展開で、息つく間もないくらいでした。

主要人物(夏野・正雄・佳枝・清水・辰巳・沙子・大川・静信)の内面部分は、この最終巻で
ほぼ描き切っておられましたが、尾崎先生の心情がほとんど無かったのが残念です。
「幼馴染み→敵対する関係」となってしまった、静信と尾崎先生の会話も何かあって欲しかった
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形式: コミック Amazonで購入
藤崎さんにはお疲れさまと感謝の言葉を言いたくなりました。
終始、作品やキャラクタアへの愛情が感じられてよかった。

コミックス、アニメ、原作の順番で入ったのですが、
原作を読むにあたり、非常に長く、陰惨でもあるので、
「これ全部読めるのか?」
「これ漫画化できるのか?」
と思ったものでしたが、
アニメを含め、相乗効果を出し合って、
屍鬼は、より面白く深い作品に育っていると感じました。

最終巻の展開としては、夏野に関してはアニメに近いですね。
ほかは巧みに原作のストーリイを噛み砕いてコミカライズしている。
元々好きだったのもありますが、コミカライズが藤崎さんで
本当によかったと思わずにはおれない出来です。

欲を言うと、拗れ、離れてしまった敏夫と静信の関係に、
もう少し触れてくれていたらよかったかな。でも、
原作の世界観を崩さぬためには、これでよかったのでしょう。
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投稿者 なかたにか 投稿日 2011/7/26
形式: コミック
まず、小野さんが暗い物語が多いので、そこで読者が減る(カッコをつければ、読者を選ぶ。)
藤崎さんは明るいものが多いですが、短編集などを読めば解りますが、本人は暗いと言うか、考え込むタイプ。
そういう意味では相性がいいかもしれません。

個人的には2人とも好きなので最高なのですが、ラストはスカッとは終わりません。

炎が燃え上がって消えた後の煙まで描いた感じ 笑。

上手く言えないですが、スーッと終わります。

それがイヤな人もいると思います。

全体を通して、小野作品の良さ(暗さなど)を描きつつ、フジリューらしさも出したと思います。

フジリューらしさは、変な言い方ですが、『封神演義』のようなマンガらしさと短編集にみられるような個人的ならしさの両方を出せていたと思います。

たぶん、小野さんが最後に「物語を読み解く力に優れ、紡ぎ出す力に優れた方」と言ってましたが、物語を作る力は少し弱いのかもしれません(考え込んで収集がつかなくなる感じ)。

なので、オリジナルよりは原作を自由に描けると、また面白いものが読めるかな?と感じました。

個人的にはオリジナルも読みたいですが 笑。
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