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屍者の帝国 単行本 – 2012/8/24

5つ星のうち 3.5 90件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

フランケンシュタインの技術が全世界に拡散した19世紀末、英国政府機関の密命を受け、秘密諜報員ワトソンの冒険がいま始まる。日本SF大賞作家×芥川賞作家、最強コンビが贈る超大作。

早逝の天才・伊藤計劃の未完の絶筆が、
盟友・円城塔に引き継がれて遂に完成!

2009年、34歳の若さで世を去った伊藤計劃。
絶筆は、未完の長編『屍者の帝国』。
遺された原稿は、冒頭の30枚。
それを引き継ぐは、盟友・円城塔ーー

日本SF大賞作家×芥川賞作家ーー
最強のコンビが贈る、大冒険長編小説。
全く新しいエンタテインメント文学の誕生!

フランケンシュタインの技術が全世界に拡散した19世紀末、
英国政府機関の密命を受け、秘密諜報員ワトソンの冒険が、いま始まる。

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀末―かのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。英国諜報員ジョン・ワトソンは密命を受け軍医としてボンベイに渡り、アフガニスタン奥地へ向かう。目指すは、「屍者の王国」―日本SF大賞作家×芥川賞作家が挑む渾身の書き下ろしエンタテインメント長編。早逝の天才・伊藤計劃の未完の絶筆が、盟友・円城塔に引き継がれ遂に完成。

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登録情報

  • 単行本: 459ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2012/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309021263
  • ISBN-13: 978-4309021263
  • 発売日: 2012/8/24
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 90件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 92,345位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
伊藤計劃の「虐殺器官」「ハーモニー」を読んだ人ならおすすめというコメントを見てて購入してみました。

最初の数ページのプロローグには、たしかに伊藤計劃はいましたが、そこにしか伊藤計劃はいませんでした。

彼の作品は「命」や「生命」という難しいテーマを、読みやすく物語にプロットにしていくことがとてもうまかったのでSFの域を出て万人に読ませる作品となってましたが、この作品(プロローグ以降)は、逆に簡単なことや言葉を小難しい表現にあえて変えてSFというものに無理やり仕上げた感じの作品で、文章や展開がとてもわかりにくく、私にはまったく受け付けないものでした。

円城さんの作品は、これが初ですが、むしろ円城さんの作品が好きな人が読むべき本だと思います。
少なくとも、私には円城さんのパートがまったく合わなかったため、7割くらいは我慢して読み進めましたが、耐えられず、私には珍しく、途中で本を置きました。

テーマが面白いものだっただけに、残念です。
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形式: 文庫
伊藤計劃のファンなので読みました。エジソンなど名前を聞いた事のある歴史上の人物が、ワトソンやカラマーゾフなんていう架空のキャラといっしょくたに出てくるアイデアなんか遊び心があって面白い。しかし私は元来ゾンビが大嫌いなので二章ですっかりしんどくなり、途中で同作品のアニメ化映画を見ることに。

アニメと小説はストーリーが若干違うのですが、アニメで展開がいきなりな感じがしたところは小説を読んでなんとなく納得。しかし小説の結末で、人間の魂が実は〇〇であるというのは随分な飛躍というか、いくらSFでも唯物的過ぎるように私は思いました。この結論にナルホドと手を打つ人はあんまりいないんじゃないだろうか。アニメ版ではこの論を採用していないせいで展開が無理なところがあるのかもしれないが、私でもあの論はちょっと肯定できないなあ。
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形式: 単行本
時代は19世紀末の1878年。この世界ではフランケンシュタイン博士が生み出した技術である屍者化技術の発達成功により、死んだ人間に、ネクロウェアと呼ばれるソフトをインストールし、単純作業が行えるが、しかし喋ったり能動的な事は出来ない『屍者』が満ちています。既に屍者がいないとまわることが出来なくなった世界の首都と言えるロンドンの卒業直前の医学生、ジョン・H・ワトソンは国家のエージェントに誘われるのですが・・・というのが冒頭です。

屍者という存在が日常的となり、そのことを飲み込ませる様々な手段が高じられた結果、非常にスムーズに物語に入ることが出来ました。これはやはり円城さんの、もしくはプロローグである伊藤さんの筆力というよりも、あの名作『虐殺器官』と『ハーモニー』を世に出した伊藤さんの本を読んでいたからこそなのかもしれません。

しかも偽史モノであり、パラレルな世界、SFの世界を舞台としながらも、現代を生きる人間の『命』や『魂』、もっと言えば『意識』を通しての『アイデンティティ』とは何か?という壮大なスケールを扱いながらも、リーダビリティを落さないでエンターテイメント作品として仕上げている部分に、伊藤 計劃作品の底に流れる同じ水脈を感じました。

最も、多少毛色の違いは感じさせますし、実在の人物や有名な架空の人物を登場させるこ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
とても上から目線のコメントで申し訳ないです。でも、正直な感想です。そもそも、私は伊藤計劃さんの映画が公開されるというのがきっかけで本書などを読み始めました。「虐殺器官」から「ハーモニー」、そして本書をと、発行順に読んできました。3作品を比べると、明らかに本作品は伊藤計劃さんのテイストというか色が薄いのです。違う色だと言った方がいいかもしれません。もちろん、ほとんどの部分は円城氏が執筆しているのだから仕方ないのですが。そんなわけで、伊藤計劃さんの作品として読もうとするのはやめた方がいいです。

ところどころ、あえて伊藤計劃さんを意識した文章もあります。意識の定義みたいなものは「ハーモニー」のそれのようだし。生きている者と死んでいるものとの絡め方は伊藤計劃さんの考えに近いのかなと感じます。

最初に書きましたが、読み方としては、伊藤計劃作品というのを忘れた方が楽しめます。単体の作品として良くできているので、円城さんの作品として楽しむべきなのでしょう。そうしないと私のように何か物足りなさを感じてしまうので。

最後に、伊藤計劃作品として読もうとする人は、読む順番を考えた方がいいかもしれません。もしかすると、最初に本書を読んで、次に「虐殺器官」、最後に「ハーモニー」と続けるのが、個人的には良いと感じました。「ハーモニー」を最後にするのがポイントです。
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