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屋上の名探偵 (創元推理文庫) 文庫 – 2017/1/21

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商品の説明

内容紹介

最愛の姉の水着が盗まれた事件に、怒りのあまり首を突っ込んだおれ。残された上履きから割り出した容疑者には完璧なアリバイがあった。困ったおれは、昼休みには屋上にいるという、名探偵の誉れ高い蜜柑花子を頼ることに。東京から来た黒縁眼鏡におさげ髪の転校生。無口な彼女が見事な推理で瞬く間に犯人の名を挙げる! 鮎川賞作家が爽やかに描く連作ミステリ。文庫オリジナル。著者あとがき=市川哲也

内容(「BOOK」データベースより)

最愛の姉の水着が盗まれた事件に、怒りのあまり首を突っ込んだおれ。残された上履きから割り出した容疑者には完璧なアリバイがあった。困ったおれは、昼休みには屋上にいるという、名探偵の誉れ高い蜜柑花子を頼ることに。東京から来た黒縁眼鏡におさげ髪の転校生。無口な彼女が見事な推理で瞬く間に犯人の名を挙げる!鮎川賞作家が爽やかに描く連作ミステリ。文庫オリジナル。

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登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2017/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488465110
  • ISBN-13: 978-4488465117
  • 発売日: 2017/1/21
  • 梱包サイズ: 15 x 10.7 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 457,628位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『あとがき』によれば,少年と少女の成長や救済がメイン,ミステリは少々とのことも,
最後の篇,しかも終盤がそれっぽいだけで,他からはそういう雰囲気は伝わってきません.

そのせいか,ミステリの部分は,都合のいい解釈や消去法などに今ひとつの感が拭えず,
展開されるロジックや,明かされるトリックについて,気持ちの良さや驚きはありません.
また,目の前の状況を説明しすぎるかと思いきや,ほしいと思う情報が足りないことがあり,
何気ないやり取りから,鍵となる建物の構造まで,『絵』が浮かびづらいのも引っ掛かります.

名探偵の少女が内に抱える暗部にしても,学園ミステリや学生探偵にはよくあるもので,
推理を口にすることを自ら禁じ,相棒となる少年を介して事件を解き明かしていく展開も,
二人で考えはするものの,『答え』を彼に伝える場面はなく,『制限』は活かせずじまい….

謎や解決篇の見せ方,似たような背景など,全四篇にしては『被り』が多いのも気になり,
青春もミステリもキャラクタも中途半端という,物足りない作品になっているのが残念です.
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形式: 文庫
鮎川哲也賞受賞作家の市川による連作短編集である。本作は、女子高校生探偵「蜜柑花子」が活躍する4編を収録。

受賞作品である「名探偵の証明」がなかなか面白そうということでチェックしていて(残念ながら未読である)、同じ作者の新機軸シリーズが出たというので読んでみたというところ。感想としては、うーんどうなんでしょうこれ。

タイトルもそうだが、帯紙の文句、裏表紙のアブストを読んで、てっきりこの名探偵さんは安楽椅子探偵なのだと思い込んで読み始めたのだが、別にそういうわけではないらしく、少々肩すかし。名探偵・蜜柑花子は、高校の校舎屋上でお弁当を食べながら事件のあらましを聞くや、自ら関係者の聞き込みに回る。そしてもっぱら論理的消去法に基づいて、最終的には犯人と目される人物を特定するのだが・・・という感じの話である。

ワトソン役の「おれ」や、他の登場人物の面々の言動が面白すぎるというところは案外楽しめるのだが、もっとも、ちょっといくらなんでも漫才ちっくだったり、ありえんでしょ度重なるこの怪しい設定、といったところはだいぶ読んでいて気にはなる。まぁ、学園ものミステリということで、そんなに細かいところに目くじら立てずに面白おかしく読めばよろしい、ということなのかも。(たぶん根本的な問題は、本作とどうやらつながっているらしい前作を読んでいないことな気がします。それはそれでどうなんでしょうという気もしますが。)
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形式: 文庫
学園モノの軽いミステリだからなのか、全体的に文章のタッチが軽がるしい。
これは人により好みが分かれるぐらいなものかもしれない。

・主人公が全校生徒600人を聞き込みで調べあげ、事件のアリバイやらなにやら把握!
・放送部が校舎の一日として、カメラで(何の意味もない)
 正門やらを一日中とってた映像から、外部犯じゃない!
まぁ、いいたいことも必要性もわかるけど、もうすこしましな表現にできなかったのか。

あと1話と2話のちょっとしたオチ被りや、ロジックの展開もしっくりこず。
1つ1つは些細なことかもしれないですが、色々積み重なってきて、
作者の感性を好きになれないというか、合わないなという感想。
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