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尾崎翠 (文春新書) 新書 – 1998/12

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

まわりと同じ、それでどこかほっとする。まがいものの美しさで手をうつ。そんなの、いつか消えてしまうと分かってもいるのに。自分の物差しをもつこと。そして、生き方のスタイルを確立し、つらぬくこと。憧れてはいてもけっこう難しい。ところがそれを昭和の初めにやってのけた作家がいた。尾崎翠。派手な活躍はしなかったけれど、自分にとっての「ほんもの」を求めつづけた姿勢は仕事にちゃんと残っている。彼女の小説は、いま読んでも新しい。これからもずっと古びない。


登録情報

  • 新書: 190ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1998/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166600168
  • ISBN-13: 978-4166600168
  • 発売日: 1998/12
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2007/3/14
形式: 新書
今年「こほろぎ嬢」という映画を見て初めて尾崎翠という作家を知りました。早速、ちくま文庫の「尾崎翠集成」を読み、全く今まで読んできた小説と違う世界、かおりを感じ、虜になりました。

そんな訳で、この群ようこの尾崎翠論というか、「尾崎翠賛歌」のこの本を手に取りました。

「今から約二十年前、尾崎翠の「第七官界彷徨」を読んだときの衝撃は忘れられない。」と言う書き出しで始まっており、これはまさに今年私が感じた衝撃と同じでした。

この本は、尾崎翠の成長と共に編年体で書かれているので、翠の人生と作品の係わり合いが良く解ります。それと、これは群ようこの少しでも生の尾崎翠を感じて欲しいという心づもりか、原作の引用が非常に多いのが特徴となっていて、これにより、引用された作品自身の雰囲気も手に取るように解ります。裏返せば、これは群ようこの翠への愛情なのかもしれません。
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形式: 新書 Amazonで購入
 本書はまだ作家になる前に、「第七官界彷徨」を読んで衝撃を受けたという著者が、尾崎翠の人生やその作品などについて書いたものです。
 尾崎翠の出生から、本好きだった幼少期、雑誌に投稿をはじめた代用教員時代、生涯の友人となる松下文子と出会った大学生時代、松下文子と共同生活をしながら作品を書いた上落合での生活、林芙美子との出会いと交流、高橋丈雄との恋愛、故郷鳥取での失意の生活、晩年の暮らしと死といった具合に、尾崎翠の生涯が丹念に辿られています。
 またその合間には、その時々の彼女の作品があらすじとともに紹介されています。
 著者は「第七官界彷徨」を読んで、「日本の小説はこの一作でいいとすら思ったこともある」と書いていますが、本書を読むと、端々から尾崎翠に対する情熱が感じられます。
 一方で、優れた作品を残しながらも尾崎翠があまり知られていないことを著者は嘆いているのですが、本書は尾崎翠に興味をもった方や、まだ彼女やその作品を知らない方へのよい手引きになるだろうと思います。
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形式: 新書
作者の名前をタイトルにしているだけあって,群ようこの尾崎翠への情熱が伝わってきます。

いろんな作品を紹介しつつ,尾崎の生涯も語っています。

混在してて少々読みにくいのですが,尾崎作品の魅力を十分感じられました。
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