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就活のバカヤロー (光文社新書) 新書 – 2008/11/14

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商品の説明

内容紹介

◆就職活動は大いなる茶番劇だ!

 就職活動(通称「就活」)をテーマに、企業の人事や大学の教職員、就活中の大学生らに徹底取材したあと、腹の底から出てきたのがこのひと言だ。

 「企業と社会の未来をつくる行為」「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。
 さて、いったい誰が悪いのか? 

内容(「BOOK」データベースより)

就職活動(通称「就活」)をテーマに、企業の人事や大学の教職員、就活中の大学生らに徹底取材したあと、腹の底から出てきたのがこのひと言だ。「私は納豆のようにねばり強い人間です」と、決まり文句を連呼する“納豆学生”、「企業は教育の邪魔をするな」と叫ぶわりに、就職実績をやたらと気にする“崖っぷち大学”、営業のことを「コンサルティング営業」と言い換えてまで人材を獲得しようとする“ブラック企業”―「企業と社会の未来をつくる行為」「学生個々人が未来に向けて大きな一歩を踏み出す行為」であったはずの就職活動は、いまや騙し合い、憎しみ合いの様相を呈し、嫌悪感と倦怠感が渦巻く茶番劇に成り下がった。さて、いったい誰が悪いのか。

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334034810
  • ISBN-13: 978-4334034818
  • 発売日: 2008/11/14
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 57件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版
 企業は職業経験のない学生を評価しようとするから、学歴しか判断材料がなくなる。学生は職業経験がない中で、自己PRを行わなくてはならないから、自己分析という全く職業能力や意欲とは関係ない自己批判を迫られる。。。

 企業にとって必要なものとは、利益を生み出せる能力であるはずだ。特に、利益を生み出す新たな仕組みを考えることの出来る人材は、経済状況がめまぐるしく変化する中で最も必要とされているものだろう。
 それを企業も学生も分かっていながら、まるで占いか何かの性格判断のような、経済活動とはなんら関係ない自己分析を聞かされ、言わされている。学生はマニュアルに従って作り上げた虚像をPRし、企業は学生に自己分析を求めながら、その裏では実際は学歴で判断している。お互いそれが茶番でしかないと分かっていながら、続けているのだ。これほど滑稽な話はない。

 大学側も就活に対して腰の定まらない茶番を演じている。企業の採用活動が年々早まることに不満を持ち、企業側へ早期化是正の要望書を出しながらも、就職率が学生の入学数を左右するために、学生の就職支援に力を入れていることを宣伝するというちぐはぐなことを行っている。

 大学、学生、企業の三者ともに現在の就活という雇用慣行に違和感を感じ、上手く機能していると思っていない。それにもかかわらず
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形式: 新書 Amazonで購入
こんな矛盾に満ちた本を読んだのは、時間の無駄でした。
就活終わってから読んだのがせめてもの救いか。

内容は結局、他の方々も言っているが、登場人物(団体)すべてを貶して終わるという物。
まあ、タイトルを体現しているといえばそうなるが、とても「知的読み物」(p.12)とは思われない。
さらに視野が狭い。まるで大学教授が「ゆとり」大学生に強く言えないといったような感じの記述があるが(p.120くらい)、そんな訳がないのはわかりきった話である。というか、そんなことを書くことが『就活のバカヤロー』というタイトルとどのように関与するのだろうか。無駄である。

副題として「企業・大学・学生(本文中には加えて就職情報会社)が演じる茶番劇」とあるが、この本を読んだ所で茶番劇が停まるわけがない。

それをわかってか、結局は学生の気持ちひとつが就活を変える(というか学生にとって就活を楽にする?)という、だれにでも言える(それこそ周りの連中がよく言っている)結論で終わりである。
まあこの本にかぎらず、第一志望の会社に内定をもらえるか否かは運であるため、そういう結論にしかならないのは仕方ないことなのかも知れない。
逆に言うと、就活を批判する本はその程度の結論しか出せないため、そもそも出版する価値は殆ど無いのかも知れない。

ともかく本当にくだらない本だった。
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投稿者 昭和原人 投稿日 2014/2/26
形式: 新書 Amazonで購入
就活批判の本と思って購入。しかし、負け犬の遠吠えを書いた本。
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形式: 新書
学歴差別の事を書きながら、著者が自分の出身高校・大学の事も書いているのは、ある意味で「公正」な態度かと思われました。

確かに、企業社会は「競争原理」を原動力の一つにしているので、「競争力」を持った人材に「惹かれる」のは仕方がないでしょう。

「知価社会」「ソフト社会」と言われるように、「知識」や「知的処理能力」が重みを持ってきた産業構造では、「大学入試突破能力」と「大学卒業能力」が注目を集めるのは、当然の成り行きと・・・・・・なるんですかね。

ただ、日本の場合は、増田悦佐氏も言われるように、高卒と大卒の生涯賃金格差も先進国の中では一番少ない・・・・・とか。

高卒でしっかりした会社に入社し、社内で様々なノウハウを学びながら給与を貰うという方法も、それなりに「合理性」のある選択肢かもしれません。

学歴や大学に憧れる場合は、大学の通信教育や放送大学を利用しながら、長期戦で単位取得しながら、学びを続けていけるのでないでしょうか?
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形式: 新書 Amazonで購入
新卒採用のコンサル会社出身で、今は
自社採用も行う者です。

学生、企業、人材会社の当事者がそれぞれの
インセンティブで行動することで、全体として
ちぐはぐさを生み出している今の就職活動を
面白おかしく描けていると思います。

気持ち悪いぞ!といったような感情的な書き方や
やや誇張した表現などはこの本を第三者にまで
楽しんでもらうといった意味でマーケティング的に
グッドだと思います。

第三者の人にとっては、就職の茶番劇は
興味深い面白さがあるはずです。

※注意
この本は面白おかしく現状を描写するものであって
それに対する提案、提言をするものではありません。

当事者の方々で、この本を役に立てようとするならば
あくまで「問題提起をしてくれた。ありがとうございます。」と
いう姿勢で読むといいのではないでしょうか。

私見では、アクティブに動く学生や身軽なベンチャー企業は
ここに書かれているような状況からはかなり遠いところにあると思います。
大半の学生や企業にとってはこの状況から自力で離れるのは
簡単なことではないはず
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