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少年皇族の見た戦争 単行本 – 2015/6/19

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商品の説明

内容紹介

 昭和4年(1929)、旧皇族・久邇宮家に生まれ、皇族として海軍兵学校に学び、ビジネスマンとして戦後を生き、そして伊勢の神宮大宮司を務めた著者が、激動の日々、そして思いの丈を語り尽くした珠玉の書。
 曽祖父・久邇宮朝彦親王、祖父・久邇宮邦彦王、父・久邇宮朝融王と続く久邇宮に生まれ、昭和天皇・香淳皇后の甥にあたる著者が、戦前の皇族の暮らしぶりや、少年皇族として目の当たりにした戦前・戦中の日本、宮中某重大事件などの真相、軍の要職を務めながら日本の苦境に心を痛めていた皇族方の素顔、自らの海軍兵学校での思い出、さらに戦後の経験などを、余すところなく綴る。
 また、皇籍離脱について、靖国神社のこと、さらに伊勢神宮の大宮司も務めた経験から実感した「神道の心」まで、率直な意見を披瀝。戦前から戦後の日本の姿を知り、これからを考えるための貴重な証言である。

◆久邇宮家に生まれて―幼少時代
◆戦争と皇族―私の海軍生活
◆戦い終って―靖国神社と皇籍離脱
◆私の会社員生活―海外駐在の思い出
◆伊勢の神宮―大宮司として触れた神道の心

内容(「BOOK」データベースより)

皇族として海軍兵学校に学び、ビジネスマンとして戦後を生き、そして伊勢の神宮大宮司を務めて―激動の日々、そして思いの丈を語り尽くした珠玉の書。

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登録情報

  • 単行本: 343ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2015/6/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569824285
  • ISBN-13: 978-4569824284
  • 発売日: 2015/6/19
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 271,791位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
靖國神社に合祀される、いわゆるA級戦犯についてのお考えが、世間一般で言う保守論客とは視点が異なりますね~興味深いです
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形式: 単行本
著者は、十代後半まで皇族でした。当時の記憶をも
ちながらも、若いうちに皇籍離脱したためかそれを
客観視できる点では、著者の親世代や子世代の本と
も異なるセンスで興味深く読みました。
久邇宮家については、手に入る本は、浅見雅男さん
の著書で、彼の視点の情報ばかりだったので、別の
立場から書いた点でも、意義ある本です。

個別の内容で特に興味があったのは、朝融王につい
ての情報です。とかく女性と金銭についてマイナス
イメージで語られがちな人物ですが、身近で接した
立場から人柄・魅力や発言などを紹介しています。
少なくとも、女性関係の噂については、妃との仲睦
まじさと子だくさんを考えると、他の本より本書の
見解は真実に近いものと考えます。父宮については、
著者に伝記を書いていただきたいものです。

もう一つ、私は「戦後タケノコ生活=旧皇族の生活
力のなさ」と先入観を植え付けられていましたが、
使用人の雇用を考えれば、やむをえない面があるも
のと知りました。これも当事者ならではの情報です。

以上、皇籍離脱に関する当事者情報として、とても
貴重だと思います。著者には、歴史書として加筆再
構成したうえで、次作を期待します。
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形式: Kindle版
久邇宮家のことがやたら美化され、都合の悪いことはぼかして書いてあります。
邦彦王は、公私の別に厳しく、存命だったならば陸軍さえもおさえられたかもしれないほど
たいそうご立派な方だったそうです。
今まで読んだほかのどの書物とも真逆の人物像で、笑っちゃいました。
ウィキペディアにも、「外戚として」の項に芳しくないことが書かれてますので
訂正依頼を出されたほうがいいと思いますよ(笑)
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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