中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 折れあり。 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

少年犯罪の深層―家裁調査官の視点から (ちくま新書) 新書 – 2005/5

5つ星のうち 2.8 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“動機”の理解が難しいために、その質や量に比べて、少年非行・犯罪はしばしばセンセーショナルに取り上げられがちである。しかし、近年の脳科学の著しい発達はその不透明な部分を少しずつ解明し、犯罪を構成する要素の意外な姿が浮かび上がってきている。「対人関係」や「想像力」などに強い偏りを見せるアスペルガー障害と非行特性との関係を明らかにするなど、少年非行・犯罪の分野で新しい局面を切り開いてきた著者が、メディアや家族、性差、精神医学などの視点から自らの体験を再検討し、事態のより正確な把握を試みる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤川/洋子
1951年生まれ。73年、大阪大学文学部(哲学科)卒業。同年、家庭裁判所調査官補。その後、各地の家裁勤務を経て、大阪家庭裁判所総括主任家裁調査官。東京大学医学部客員研究員も兼ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2005/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480062343
  • ISBN-13: 978-4480062345
  • 発売日: 2005/05
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 729,146位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
少年非行がニュースに取り上げられるたびに「動機は謎」「心の闇」などという言葉が飛び交います。
この点,家裁調査官である著者は,大人に理解しかねる少年の行動について,たんなる性格のかたよりでは済ませられない医学的な問題を指摘しています。
治療の対象としてケアすべき少年を,ただただ矯正施設(少年院など)に入所させているようなことがあれば,少年司法はまだまだやるべきことがある,ということになりそうです。
時を同じくして,『悲しみの子どもたち-罪と病を背負って』(岡田尊司・集英社新書),『発達障害と子どもたち アスペルガー症候群,自閉症,そしてボーダーラインチャイルド』(山崎晃資・講談社+α新書)といった,医師による少年非行関連図書が刊行されています。
「アスペルガー症候群や自閉症の子どもは非行を犯しやすい」といった考えは誤っている,と著者らは言います。
そうした子どもたちへの接し方を「大人が」誤ると,少年非行が生み出されてしまう,というのが真相のようですよ。
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
犯罪を犯してしまう要因は様々なものが絡みあっています。心理学的要因、社会学的要因などに特に注目されてきましたが、著者は生物学・医学的要因があることを強く訴えています。なんと脳にも問題があるのだそうです。
脳というのはまだまだ解明されてなくて、興味深いです。犯罪という現象はそれだけ単純に説明できるものではないのだと、改めて痛感しました。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「異常な犯罪を起しているのは、アスペルガーですよ。」と各事件で繰り返して書くのは、間違っている。それを「私は、発見した。」みたいに書くのはいかがなものか。アスペルガー症候群イコール異常犯罪者のように見えてしまい、読者や社会に誤解を招く。この世の中、アスペルガー症候群の人はたくさんいる、一生懸命生きている人たち、素直に生きている人たちに偏見をもたらすということは、ペンを持つ人間として気を配らねばならない。
「家裁調査官と言われても、その仕事を正しく理解している人がいない」と作者は、うたっている。所詮裏方的な自分を前に出して、こんなに大変でりっぱなことをしているんです。と言いたいだけに思えた。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/10/1
形式: 新書 Amazonで購入
アスペルガー症候群や、他の発達障害について、家裁調査官ともあろう人が、
こんな甚だしい誤解の本を書くとは。暗澹たる気持ちになります。
日本の家裁は大丈夫なのか。
生育歴も分からず、「発達障害だと思った」などとは決して書くべきではない。
これでは、M氏やF氏など無責任な発言を繰り返す犯罪心理学者を名乗る人々
と、同列のひどさです。

この本の著者は、最新の発達障害の研究成果を勉強して出直してください。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告