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少年時代 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 藤田哲也, 岩下志麻, 仙道敦子
  • 監督: 篠田正浩
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2005/04/28
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 32件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0007PIOHY
  • EAN: 4988104032560
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 8,452位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   昭和19年の秋、東京に住む小学5年生の進二(藤田哲也)は戦局の悪化に伴い、富山県の田舎に縁故疎開することに。そこで彼は子どもたちのリーダー格である武(堀岡裕二)と親しくなるが、彼は学校では性格が変わったように進二につらくあたるのだった…。柏原兵三の小説『長い道』と藤子不二男Aの同名漫画を原作に、『瀬戸内少年野球団』などの巨匠・篠田正浩監督が戦時中の都会と地元の少年同士の友情と確執を通して、昭和とは何だったのかを問いかける秀作。子ども社会の構図が、実は軍国主義の構図とも共通したものであり、子どもを描くことで当時の日本が見え隠れしていくという優れた計算がなされているが、それ以上にジュヴナイルとしても一級品であり、今は戻らない懐かしき時代への郷愁は決して回顧主義には陥らない。ラストに流れる井上陽水の同名主題歌も作品に貢献している。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

藤子不二雄Aの原作を映画化。昭和19年の富山を舞台に、東京から疎開した少年と地元の少年との葛藤や友情を描いた作品。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 まなぶ 投稿日 2011/1/9
Amazonで購入
この映画は、自分の住んでいる富山県の城端でも撮影されました。当時小学4年生だった自分は
この映画のエキストラとして参加しました。当時の撮影の現場風景、沢山準備されていた衣装を自分のサイズに合う物を選んだり、撮影の合間の昼食、何度も別院へ入って行く行進の撮影をしたことなどいろいろとフィードバックしてきました。実際に映像を見たら自分の撮影部分はカットされていましたが、エキストラの友人や当時の富山県の景色、富山弁など、とても懐かしく思います。
また、当時はこの映画を見ていても理解が出来ない心情的な部分がありましたが、30歳を過ぎて改めてみると
当時理解できなかった事が、今となってやっとわかる部分がありました。(キャストも)
井上陽水の歌「少年時代」は映像と凄くあっているし、今聞いても大変すばらしい曲だと思います。
自分にとっては一生の宝の映画となっています。
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投稿者 ザ・ヒショ トップ500レビュアー 投稿日 2013/8/20
Amazonで購入
登場人物の誰に肩入れすることもなく、
主要人物の生活を念入りに描写することもなく、
思想あるいは風景を押し売りすることもなく、
映画は淡々と進行する。

そして、トンネルを抜けてみると、
思い起こされるのは、
美しい自然の風景、少年たちの合唱歌、
何気ない挿話、きっと存在したはずの友情、
真夏の木陰の風が作曲したような叙情的な主題歌。
まさしく「少年時代」。

写真の二人は、もういない。しかし、
写真館で二人(少なくとも武)が胸に秘めていた
高揚感は永遠であり、そして
写真を見る我々を、切なく、優しく、
時間を尊ぶ気持ちに、させてくれるのです。
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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/10/31
齢を重ねて、ふと立ち止まり来た道を振り返ったとき、少年時代が夏の陽射しの中に見つけられることができれば、どれ程励まされるでしょう。
疎開という特殊な時代での出来事として描いたものではないと捉えました。
全体主義、軍国主義の時代にあっても、今のような民主主義、成果主義、IT時代であっても少年には少年だけの世界があります。
大人になる前の時間。サル山のボス争いにも似た教室のルールがあり、遊んだ路地のルールがありました。
そんな時間を思い出させてくれる素晴らしい作品です。

篠田監督は、少年群像を撮るのが抜群に上手いと思います。
少年達の純粋で残酷な面を逃しません。
そして、この映画は、ラストシーンが忘れられない名画ですね。
井上揚水さんの歌が始まり、青空に白い雲が広がり、二人の小学5年生が手を振り合っています。
お互いの少年時代に別れを告げているようです。
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投稿者 magic11 VINE メンバー 投稿日 2005/4/28
私の見た篠田作品では一番好きな作品です。映像も、もちろん音楽も美しい。この作品のユニークなところは戦争シーンが殆ど無い戦時中の物語であるというところかと思います。確かに昭和初期~中期は戦争を抜きに語れない時代でしたが、そんな時代でもナイーブな少年期の美しい思い出はやはり存在するんだな、私の父親の少年時代の日本はこんなだったのか、そんな事を思いながら見させてもらいました。いつか自分の子供にも伝えて行きたいちょっと前の日本の昔話です。少年時代がトンネルの闇に消えていくラスト・シーンはほんと、せつないです。
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投稿者 長い道 投稿日 2006/3/22
 太平洋戦争末期、東京から富山県に疎開してきた少年が地元少年の権力闘争に巻き込まれていく。これは一見、少年の間のできごとのようにみえるが、実はそのまま、大人の社会の縮図になっている点が面白い。でも、それだけだったら単なる嫌な印象の映画で終わってしまったことであろう。でも、この映画にはえらく感動させられる。

 なぜか?

 それは田舎の少年の都会の少年への愛が強烈で、この映画が主人公の少年二人の「愛の物語」になっているからである。つまりこの映画は少年期特有の、ある種同性愛的な感情に切り込んだことで、原作をより深い物にまで昇華させたといえるのではないか。

 圧巻なのは武が進二を救出するシークエンス。これが凄い盛り上がりなのである。そして、その後の写真館のシーンのすばらしさ。個人的にはラストシーンより好きだ。武が進二に殴られるシーンの悲しさ。これは武にとっては、もはや失恋である。
 そして何よりも、クラスメイトの反撃によって完全に孤立したあとの武の姿が素敵である。体育館での、
「何もいうな。俺、ちっともかわいそうでない」
 このセリフに込められた、同情を拒絶する武士のような潔さとストイックさ。それが暗く陰湿になりかねない本作の印象を、きわめて爽やかなものに変えている。彼の暴力も、少年の未熟さゆえ
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