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少年少女飛行倶楽部 単行本 – 2009/4

5つ星のうち 4.0 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

中学1年生の海月が幼馴染の樹絵里に誘われて入部したのは「飛行クラブ」。メンバーは2年生の変人部長・神、通称カミサマをはじめとするワケあり部員たち。果たして、空に舞い上がれるか!?私たちは空が飛べる。きっと飛べる。かならず飛べる。空とぶ青春小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加納/朋子
1966年、福岡県北九州市生まれ。文教大学女子短期大学部卒業後、化学メーカーに勤務。92年、「ななつのこ」で第3回鮎川哲也賞受賞。94年発表の短編「ガラスの麒麟」で、第48回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)受賞。95年に退社して作家専業となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 323ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163281606
  • ISBN-13: 978-4163281605
  • 発売日: 2009/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ストーリーは、お読みいただくこととして、この本をきっかけにして作者加納朋子の作品を追いかけることになった。

あたりまえの「普通」の主人公の目を通して、周囲の変な人・困った人・嫌な人がどんどん変わっていく、変わっていったのは主人公のほうかもしれない。いやそうではない、互いの交流によってそれぞれが変わっていったのだ。

ひょんなことから、「飛行クラブ」に入部することになった中学生の成長の物語。

還暦が近いわたしには、遠い遠い昔のようにも思える学び舎の風景に、著者のレンズをとおして、かつての同級生の姿を見る思いがする。

思いがけない人が思いがけないものを秘めている。そのことを感じさせてくれた一冊。
この著者に限ったことではないが、加納朋子の他に作品の登場人物が中学生になって、ここに登場しているように思う。

てるてるあした ななつのこ ささらさや スペース モノレールねこ....本来は一定の順序で読むといいのかもしれませんが、氏の作品を見つけると購入してしまうという今日この頃です。おすすめです。
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形式: 単行本
加納さんの新作、タイトルからして楽しみにしていました。
冒頭の部長・神の書いた飛行倶楽部の活動内容。
コレ、結構インパクトありました。
おつきあいで入ったクラブで海月が成長していく様も、もちろん面白いが、メンバー全員がちょっとずつ変わっていくのも良い。
自分勝手でマイペースだと思っていた樹絵里が、『二人組』をいつも怖がっていたことがわかったり、意地悪イライザが本当は海月が好きで、言っていいこと悪いことの区別がつかないだけだったり…。
障害者の姉を守るために、もう一人子供を産むことにした神の両親。
そのことに憤る海月。
海月の両親は、かつて『男の子が欲しかった?女の子が欲しかった?』と問うた時に『海月が欲しかった』と答えた。
それが当たり前と思って育った海月。
このエピソード、素敵だと思いました。
こんなふうに子育てしたいね。
初出が別冊文芸春秋の連載だった知り、ビックリ。
あとがきで、加納さんが『底抜けに明るい、青春物語が書きたくなりました。』と書かれていました。
もちろん大人にも読んで欲しいと思いますが、リアルタイムの中学生たちに是非ぜひ読んでもらいたい一冊でした。
底抜けに明るい気持ち良い作品でした。
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形式: 単行本
 中学生の飛行クラブが熱気球で空を飛ぶ!

 いい話だな〜〜

 主人公の斎藤神は、障害者の姉・エンゼを守る為に生まれてきた。
両親はエンゼよりも早く死ぬ。エンゼはひとりきりでは生きていけないので、
自分達が死んだ後にエンゼを託すために子どもをもうひとり生む事にした。

 それが神だ。斎藤神の神は守護神の神なのだ。

 姉を守る為に生まれてきた神が、自分の意思で自分の為に空を飛びたいと
思い、飛行クラブを作った。

 主人公の神の俺様キャラが最高だ!
語り手のくーちゃんとのラブコメ仕立になっているのも微笑ましい。

 しかし、空を飛ぶ話に入るのが遅いんだよな〜

 なんと170ページから。せめて100ページくらいから始めて欲しかったな〜 
そうすれば、空を飛ぶためのあれやこれやがもっとしっかりと書けたのに。

 その分、星ひとつ減らして星4つにしました。
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投稿者 よすぃー 投稿日 2009/8/31
形式: 単行本
久々にすばらしい本に出会いました。
タイトルに惹かれて何気なく手に取り購入…家に帰って少しだけ読んでみるかと思ったが気付けば3時間経っていました。それくらい話がテンポよく進んでいきます。

ひょんなことから飛行クラブに入部してしまった主人公と独特な仲間との物語。
自分も中学生のころの憧れや空想を思いだし懐かしくなりました。

是非みなさんに読んでほしい一冊です。
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形式: 単行本
 これは素敵な作品だなあ。期待を大きく上回る出来映えで、胸がいっぱいになりました。今年に入ってから一番か二番かってそのくらい、気に入りましたねぇ。手にとって、本当によかった!

 主人公の中学一年生、佐田海月(みづき)が、幼なじみの友人である大森樹絵里(じゅえり)と、飛行クラブという得体の知れないクラブに入部するところから、話が動き出します。で、飛行クラブの部長である斎藤 神(ジン)はじめ、どこかピントのずれた部員たちの言動や態度にため息ついたり、「どうしてこの人たちは・・・・・・」と絶句したりしながら、「空を飛ぶ」目標に向かって行動していくんですね。
 唯我独尊、ゴーイング・マイ・ウェイの部長や部員の問題行動に、「なんでだよー」とか「この人はまたこういうこと言ってるし」とかツッコミを入れながらも、くーちゃんこと海月が前向きに進んでいく姿、それがとってもよかったなあ。部員たちみんなと一緒に空を飛びたい、とりわけ気になるあの人に空を飛ばせてあげたいその一心で、まっすぐに、ひたむきに、ひとつひとつの問題を解決していくくーちゃん。自分だけでなく、周りの人間をうまく動かしていくくーちゃん。彼女が生き生きとして、とても素敵なんです。「フレー、フレー、くーちゃん」って、思わず声援を送っていました。

 主人公・佐田海月(みづき)以外のキャラも、
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