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少年に奪われた人生―犯罪被害者遺族の闘い 単行本 – 2002/8

5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

山口県光市・母子殺害、茨城県牛久市・中学生傷害致死、兵庫県稲美町・高校生リンチ死事件ほか、少年凶悪犯罪によって家族を奪われた人々の悲痛な叫び。渾身のルポルタージュ。

内容(「MARC」データベースより)

少年に家族を奪われた人々は、絶望の中でいかに生き続けるか。山口県光市・母子殺害、茨城県牛久市・中学生傷害致死、兵庫県稲美町・高校生リンチ死事件…。遺族の悲痛な叫びを丹念に拾い集めたルポルタージュ。

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登録情報

  • 単行本: 246ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2002/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022577592
  • ISBN-13: 978-4022577597
  • 発売日: 2002/08
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 560,865位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
日本が犯罪被害者に対して十分な対応が出来ていないと、随分昔から思ってはいた。日本は加害者に対して優しすぎる。加害者が必ずしも更生しないという保証はない。だからそのチャンスも…という思いは分かるが、殺された被害者はその未来に待っているものを全て一方的に奪われる。その被害者の人権はどうなるのか?残された家族がずっと背負っていく十字架をこの国の司法はどう考えているのか。
非常に考えさせられる本です。
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形式: 単行本
 丹念に被害者のお話をお聞きになり、おそらく今まで誰も感心も持たなかったであろう犯罪被害者支援問題について、取り上げられたことは、すばらしいことと思う。
 ただ、この問題に弁護士として関わっているものから見ると、何とかこの問題を世間に知らしめようという意気込みがやや前面に出すぎて、センセーショナルになりすぎている嫌いがあると感じる。
 もちろん、それは、大げさに描いたとか、そういうことではなく、この本の価値を損なうものではないが。
 ともあれ、この種の本をなるべく多くの方々に読んでいただきたいと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私は藤井誠二の本は2006年の『少年犯罪被害者遺族』を皮切りに読み始めたので、それ以前の本書には着目していなくて、最近やっと古本で手に入れた。

折しも光市母子殺害事件の第二次最高裁判決が下った直後で、本村洋さんへの注目もまた高まったときだ。死刑の存在意義についての本村さんの見解として、ときどきネット上でも見かける定形化した「名言」として、次のものがある。

「死刑は廃止してはならない。死刑の意味は、殺人の罪を犯した人間が、罪と向き合い、犯行を悔い、心から反省をして、許されれば残りの人生を贖罪と社会貢献に捧げようと決心して、そこまで純粋で真面目な人間に生まれ変わったのに、その生まれ変わった人間の命を社会が残酷に奪い取る、その非業さと残酷さを思い知ることで、等価だという真実の裏返しで、初めて奪われた人の命の重さと尊さを知る、人の命の尊厳を社会が知る、そこに死刑の意義があるのだ」

これの「原典」はどこにあるのかと調べたら、書籍ではなく、ブログ『世に倦む日日』の2006年4月18日「本村洋の復讐論と安田好弘の怠業」にあり、それはテレビでの本村発言を筆者が記憶に頼りつつ要約したものだとわかった。もとの発言は、まだ地裁の第一審の判決前のころのものだという。

その後、この事件を論じるときの話題は、「ドラえもん」
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形式: 単行本
少年犯罪について、数冊ではあるが本を読んできたが、
「被害者の視点」を大切にしている書はさほど多くない。

本書を読むと、被害者のいたたまれない心情を推察することができる。
「少年法」、少年を守るための法律が被害者を苦しめている。
というのも、被害者も加害者の情報をほとんど入手できないからだ。
怒りの矛先をどこに向けたらよいのか分からないし、
加害者の行方をニュースで知ることもあるだろう。
このようなシステムは、被害者の心をさらに引き裂くような気がする。
少年法で、社会から少年をかくまって保護するという理念も理解できないわけではないが、
少なくとも、被害者にはこのシステムがこのまま適用されることは心配される。

少年院での生活についてもふれられているが、もう少し踏みこみ、具体性を持たせると
さらによいと思う。
少年院での生活が、更生につながるには?と考える契機にもなる。
また、どのような生活を送ることが罪を償うことになるのか、考えさせられる。

昨今、少年犯罪が多いが、本書を読んで「被害者の立場」から物事を考えることは
有意義だと考える。
少年犯罪に少しでも目を向けることで何かが変われば、と願う。
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形式: 単行本
本書の後半部はルポではなく著者の主張が述べられているが、決め付けがあるように感じられた。
著者は、少年の「肥大した自己意識」の否定が行われないことこそが少年犯罪の原因と述べる。そしてそれは男子に特有であるとも述べる。だから少年犯罪の多くは男子のものなのだという。
しかし現代日本社会の中で、自己意識の否定が行われていないのはむしろ女子のほうではないか。女子の主観は一種の「神」とすら言えるのでは。それに比べて男子は否定的な言説に囲まれて生きているといっても過言ではない。それなのに少年犯罪は圧倒的に男子が多い。つまり著者の説明はおかしい。
 むしろ少年犯罪の原因は男子が否定に囲まれすぎていることにあるのでは。

・・・原因論はともかく、少なくとも対策論として「自己否定」を強調するのは有害である。なぜなら、著者が対策として挙げる「過剰な自己意識を去勢」するための「他者との多様なチャンネルでのコミュニケーション」のためには、まず「肯定」が必要だからである。否定に囲まれた状況で、「コミュニケーションを行え」などといっても無意味である。少年犯罪者の多くが、孤立していたという事実を思い浮かべるべきだ。
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