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少年と自転車 [DVD]

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: セシル・ドゥ・フランス, トマ・ドレ, ジェレミー・レニエ
  • 監督: ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日 2015/05/20
  • 時間: 87 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00W5500GW
  • JAN: 4988111290571
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商品の説明

内容紹介

『サンドラの週末』5月23日劇場公開記念!
ダルデンヌ監督 『少年と自転車』 公開記念価格1,800円(税抜)にてリリース!

ただ、一緒にいてくれたら、それだけでいい。
日本で生まれ、世界を魅了した大きな愛の物語

第64回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作

●以前、日本で聞いた「帰って来ない親を施設で待ち続ける子どもの話」をもとに生まれた珠玉の感動作

●世界の名匠ダルデンヌ監督作。第64回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞!
カンヌでの5作品連続主要賞受賞は史上初の快挙!

●第69回ゴールデングローブ賞外国映画賞ノミネート
●第24回ヨーロッパ映画賞最優秀脚本賞

●『ヒア アフター』のセシル・ドゥ・フランスがサマンサ役を好演!
シリルを演じた新星トマ・ドレは映画初主演とは思えない演技によりカンヌで「主演男優賞候補」と目され注目を集めた!

《ストーリー》
もうすぐ12歳になる少年シリル。
彼の願いは、自分をホーム(児童養護施設)へ預けた父親を見つけ出し、再び一緒に暮らすこと。
一人で父を探し回る中、美容院を経営する女性サマンサと出会う。
サマンサはシリルの話を聞き、盗まれたという父親に買ってもらった大切な自転車を探し出し、取り戻してくれた。
シリルは週末だけ里親になってくれるようにサマンサに頼み込み、一緒に暮らしながら父親探しを始める。
ようやく父親を見つけ出し、再会を果たしたシリル。
ところが父親は喜ぶどころか、シリルをすげなく拒絶してしまう……。

《スタッフ》
監督・脚本:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
撮影監督:アラン・マルコアン、編集:マリ=エレーヌ・ドゾ、美術:イゴール・ガブリエル、衣装:マイラ・ラムダン=レヴィ
エンディング曲:ベートーヴェン ピアノ協奏曲「皇帝」(アルフレッド・ブレンデル+ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団)

《キャスト》
サマンサ:セシル・ドゥ・フランス 『ヒア アフター』
シリル:トマ・ドレ
シリルの父:ジェレミー・レニエ 『イゴールの約束』『つぐない』『しあわせの雨傘』
書店の店主:ファブリツィオ・ロンジョーネ 『ロゼッタ』
居酒屋の主人:オリヴィエ・グルメ 『息子のまなざし』

内容(「Oricon」データベースより)

ダルデンヌ監督が来日した際に聞いた「帰って来ない親を施設で待ち続ける子供の話」をもとに生まれた珠玉の感動作!親に見捨てられた少年シリルが、初めて信用できる大人であるサマンサに出会うことで心をひらき、人を信じ成長していく。サマンサもまたシリルに愛情を与えることで自分の内にある母性に気づき、人を守ることの責任と喜びを知っていく。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

主人公の少年シリルはいつも急いでいる。すばやく逃げ、走り、自転車で疾走する。
俊敏で、運動神経もいいのだろうが、
その動きには余裕というものがまるでない。
いつも切迫したものがある。
何か厳しいものに必死で耐えているのが伝わってくる。

数年前の公開当時、新聞か何かの紹介で読んで興味を持ったが、
何となくもっとほのぼのとした話かという印象だった。
だが実際に描かれているのは相当に辛い人生のリアリティである。

シリルは親に捨てられようとしている。
その現実をしかし受け入れられない彼は愛を求め、すがりつくようにして走る。
その過程で、当然傷つく。
彼の傷を見て手を差し伸べる存在もあるが、なかなかうまくいかない。
必死で愛を求め、人に必要とされる自分を求めて、
逆に人を傷つけたり、罪を犯したりする。

いい人達がいる一方、本当の悪人など登場しない。
誰にでもあるともいえる弱さ、卑しさ、エゴ。
しかしそれでも世界は悲惨になりえるのだ。
その現実がよく描かれていると思う。

いささか唐突に終わるようにも見える。
だがそれも社会のリアルな断片を切り取ったものだと考え
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他の方もコメントされてましたが、特にラストシーンがフランス映画っぽくて良かったですね。
ハリウッドにありがちな「取りあえずこの瞬間はみんな幸せ!」的なノリは全くないです。が故に
終盤にシリルが倒れた時、これで死ぬんじゃないかと本気で心配しました(ネタバレですみません)。

親から捨てられかけている少年が父親を捜し回る序盤、徐々にサマンサに心を開いていく中盤、
何か大事件が起こる訳でも、極悪人が現れる訳でもないですが、観終わると元気になっている、
そんな映画です。
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☆☆☆☆☆☆最高!
こんな表現で申し訳ないが、自分の幼少から今に至るまでの縮図を見せられたかのような感覚が残ります。
この感覚は、少年期をもつ誰にでも当てはまるものなのではないかとも思える。

ひとりではまだこの世の中で生きていくには不十分な存在の少年。
そんな彼が自分を受け入れてくれない父親との絶望的な境遇を描くシーンはいたたまれない。

自分が外の世界と繋がるために、外の世界を拡張するために必要な自転車へ、自分の唯一の信頼のできるものとしての愛情を無意識のうちに抱いていた。
自分の信頼できるものが、周囲に存在しない彼には、自分がこの世で生き抜くための、信頼できる対象が必要だったのだ。
母親に代わる女性への執着、男としての勇ましさの象徴の様に見えた不良の少年、そういった対象と交わりながら、試行錯誤を繰り返し、自分の信頼でき、心が休まる対象を獲得していく。

でも、彼のそんな心のひだを感じ取る庇護者の女性は、彼女の恋人との将来よりも、この少年に自ら関わっていくことの方に自分の精神的充実をかけた。

それは遠回りのようでだけど、物凄く意義のあることだということが、この映画を見終わって感じられた。

「良い人生」とは豊かさ
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フランス映画らしい、始まりも終わりもない様な映画。だから逞しく生きて行きました、なんていうアメリカ映画とも違う。実際こんな感じだろうと思わすもの。それを見て私が解放感を感じるのはなぜかな。きっと里親になった美容師の女性がなぜ里親になったか聞かれて「分からないわ」と答えたのと似ているかも。曖昧でもはっきりでもない間。少年も悪に染まるか無垢かの間。そこを丹念に事実を積み上げて見せてくれている様です。幸せと不幸の間。きっと私たちも何かと何かの間なんでしょうね。だからこの少年にも女性にも感じてしまうものがあるのだろうと思いました。
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(作品の内容に触れています)

ドキュメンタリー映画出身の兄弟監督なので、映像や音響に独特の臨場感があり、
通常の劇映画とはニュアンスがことなっている。

ろくでなしの父親に捨てられたこどもからの視点で綴られるストーリーだが、
題材として、育児放棄問題よりも、こどもながらの処世術に興味をもった。
ひとつの社会的害悪よりも、それに向かう個人的対処に関心をいだいたのである。

このような立場にあるこどもは大抵ウジウジと陰にこもりがちと誤解していたが、
シリルは活発で積極的で図々しい。なにしろ縁のないサマンサに週末だけ里親になってくれと
迫るのだ。相手が気をゆるしやすいと踏んだのだろう。世故に長けている。

密売人ウェスにそそのかされバットで人を殴って金を奪う。悪への踏み出しが
急激すぎるにしろ、父親に捨てられ将来はサマンサさえ庇護してくれるとは限らない
状況下での切羽つまった処世術なのだろう。もちろん父親の歓心を買おうと行ったことに
ちがいないが、本能的に"ひとりで生きる術"を前提にしていたと思われる
(結局、サマンサが間に入って示談成立というなさけない結果におわるのだが)。
この場合、害悪が
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