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少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7 サクラダリセット(新装版/角川文庫) Kindle版
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改変された咲良田で、ケイは「街に能力が存在する本物の記憶」と「能力が消滅した偽物の記憶」という二つの記憶に直面していた。ケイは今、自らの過去に決着をつける。過去を償い未来を祈る物語、感動のフィナーレ。
※本書は、二〇一二年四月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット7 BOY,GIRL and the STORY of SAGRADA』を修正し、改題したものが底本です。
※本書は、二〇一二年四月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット7 BOY,GIRL and the STORY of SAGRADA』を修正し、改題したものが底本です。
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA
- 発売日2017/3/25
- ファイルサイズ1142 KB
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商品の説明
著者について
●河野 裕:徳島県出身。グループSNE所属。2009年に『サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY』で、角川スニーカー文庫よりデビュー。若者を中心に人気を博し、シリーズは7冊を数える。他著作に「つれづれ、北野坂探偵舎」シリーズ(角川文庫)、『いなくなれ、群青』(新潮文庫)などがある。
登録情報
- ASIN : B06XRSWNH5
- 出版社 : KADOKAWA (2017/3/25)
- 発売日 : 2017/3/25
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1142 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 付箋メモ : Kindle Scribeで
- 本の長さ : 346ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 289,193位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年5月3日に日本でレビュー済み
映画と同じイメージで読むつもりはありません。全7巻あって読み応えがあると思います。
2017年7月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
シリーズ全体面白く、キャラクターの考え方なんかも、思春期の学生にはちょうどいいと思いました。
この本も、途中まではみてて緊張感があり面白かったのですが、後半から展開が進みにくくなり、ケイと菫はなんのことについて話し合ってるのかわかりにくくなってきました…(ただ俺の理解力が足りないだけかも知れませんが。)
それと気になったのが、二年前にケイたちが管理局に対抗したという話がちょくちょく出てましたが、結局あの時ケイは具体的に何をしたのでしょうか?
なぜ索引さんが全ての能力を管理できるのか?
ケイは春埼、宇川、坂上さんたちを引き連れていたとは書いてありましたが、具体的に何をしたのかは謎のまま…(もしかしたら気づかなかっただけで細かく書いてあったのかな?)
シリーズ全体はかなり面白かったのですが、上の理由で☆4とさせて頂きます。
長文失礼しました。
この本も、途中まではみてて緊張感があり面白かったのですが、後半から展開が進みにくくなり、ケイと菫はなんのことについて話し合ってるのかわかりにくくなってきました…(ただ俺の理解力が足りないだけかも知れませんが。)
それと気になったのが、二年前にケイたちが管理局に対抗したという話がちょくちょく出てましたが、結局あの時ケイは具体的に何をしたのでしょうか?
なぜ索引さんが全ての能力を管理できるのか?
ケイは春埼、宇川、坂上さんたちを引き連れていたとは書いてありましたが、具体的に何をしたのかは謎のまま…(もしかしたら気づかなかっただけで細かく書いてあったのかな?)
シリーズ全体はかなり面白かったのですが、上の理由で☆4とさせて頂きます。
長文失礼しました。
2017年6月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
秀逸でよく出来てるけど、ライトノベルらしい中二秒?な自己中心さで如何にも、その年代が好きそうな思考パターンな展開が、所詮ライトノベル止まりの作家というより、ライトノベルの作品らしいという 大人向けでは無いのでライトノベルとしては王道?と言えるかな?という感じです。乙一や伊坂にはなれない、まさにライトノベルな ライトノベルの世界を抜けることがない、その年齢層の為だけの作者?作品だと思う
2017年4月26日に日本でレビュー済み
全巻、通しで読んでみました。1巻のような緊張感もなく、少し冗長すぎだと思いました。
でも、日が経つにつれて、違う見方ができるようになりました。
十代の頃の気持ち。やっぱり、理解されたい。と同時に、相手の事も理解したい。それが普通にできると思っている。そんな時期。
やがて、それがとても難しい事だと気付く。大人との境目なのかもしれません。
時間が有限だと気付かずに、無駄な事ができる。自分の事を分かってもらえていると信じていたのに…裏切りだ。と傷付く。ひどく、繊細で純粋で、弱い。大人になったら、傷付かないと言ったら嘘だ。大人でも傷付く。ただ、リセットする事ができるだけだ。
大人にとってみれば、面倒くさいの一言で片付く、弱さ。そんな弱さに徹底的に向き合った作品。
作中、「浅井ケイは間違えない」というフレーズが何度も出てくる。正しくは、「浅井ケイは諦めない」だと思った。導き出した答えが本当に最善か?これ以上、先はないか?自問自答を繰り返す。だから、間違えない。
他者に対して、何故そこまで出来るのか?やっぱり、浅井ケイはどこまでも、優しいのだと思う。
これは、優しさの物語。自分はそう、思いました。
でも、日が経つにつれて、違う見方ができるようになりました。
十代の頃の気持ち。やっぱり、理解されたい。と同時に、相手の事も理解したい。それが普通にできると思っている。そんな時期。
やがて、それがとても難しい事だと気付く。大人との境目なのかもしれません。
時間が有限だと気付かずに、無駄な事ができる。自分の事を分かってもらえていると信じていたのに…裏切りだ。と傷付く。ひどく、繊細で純粋で、弱い。大人になったら、傷付かないと言ったら嘘だ。大人でも傷付く。ただ、リセットする事ができるだけだ。
大人にとってみれば、面倒くさいの一言で片付く、弱さ。そんな弱さに徹底的に向き合った作品。
作中、「浅井ケイは間違えない」というフレーズが何度も出てくる。正しくは、「浅井ケイは諦めない」だと思った。導き出した答えが本当に最善か?これ以上、先はないか?自問自答を繰り返す。だから、間違えない。
他者に対して、何故そこまで出来るのか?やっぱり、浅井ケイはどこまでも、優しいのだと思う。
これは、優しさの物語。自分はそう、思いました。





