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コメント: 帯ありません。2008.初版第1刷です。表紙にキズやスレ、クスミ、ひっかきキズ、軽い折れ等の使用感と、中はページ周りに微ヤケが見られますが、その他書き込みや折れ等なく良い状態だと思います。クリーニング除菌後、丁寧に梱包して発送を致します。
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少女病 単行本 – 2008/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

101年前から続く“不治の病”。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田山/花袋
1871年(明治4年)、栃木県邑楽郡館林町(のち群馬県館林市)に生まれる。1891年、尾崎紅葉を訪ね、小説家を志す。同年10月、小説「瓜畑」をはじめて発表。その後、西欧文学に影響を受けながら新しい文学に開眼し、1907年、「蒲団」を発表。自然主義文学の確立者として文学界に大きな足跡を残す。代表作に「生」「妻」「縁」の三部作や「田舎教師」など。1930年(昭和5年)、没

藤牧/徹也
1970年(昭和45年)、京都に生まれる。京都精華大学デザイン科を卒業。在学中より写真家・柴田秋介氏に師事。独立後は書類や雑誌のほか、WEB媒体やCM、PVのスチール撮影、CD、DVDジャケットの撮影など、活躍の場は多岐にわたる。第三〇回日本写真家協会(JPS)展入賞(優秀賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 125ページ
  • 出版社: 青山出版社 (2008/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4899980930
  • ISBN-13: 978-4899980933
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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本作のタイトルは「少女病」だが、どうしても「ああ、ロリコンのことだろう?」というふうに思ってしまうのではないだろうか。かろうじて表紙の写真の女の子(高田里穂さんというらしい)の存在からそうではないようだ、と分かるのだが、本作はいわゆる「ロリコンもの」ではない(登場する少女たちの年齢は不明だが、女学生とあるのでロリコンの定義からは外れていると推測できる。他に二十歳を超えていると思われる女性も登場する)。

ロリコンの定義や「ビョーキ」については置いておく(本書の解説を精神科医の和田秀樹氏が書いているので、そちらに譲る)。

本書は約2ページごとに文章と写真という形の構成になっている。新仮名遣いで表記されているので読みやすいが、今ではあまり使われなくなった(見かけなくなった)単語が多々あるので注意。

本作が書かれた時代(初出は明治40年とある)から100年以上経っていることもあって、写真と風景の描写が合わず、多少の違和感があるがここには目をつぶろう。

私が本書を手に取ったのは、本作の主人公に共感する部分があったからである。私も本作の主人公と同じく、街でついつい(黒髪の)少女たちに目がいってしまうが、彼女たちをどうこうしたい(?)のではなく、ただ眺めていたいのだ。私も年をとったのだな、と思う。
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