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少女不十分 (講談社文庫) 文庫 – 2015/11/13

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商品の説明

内容紹介

悪いがこの本に粗筋なんてない。これは小説ではないからだ。だから起承転結やサプライズ、気の利いた落ちを求められても、きっとその期待には応えられない。これは昔の話であり、過去の話であり、終わった話だ。記憶もあやふやな10年前の話であり、どんな未来にも繋がっていない。いずれにしても娯楽としてはお勧めできないわけだが、ただしそれでも、ひとつだけ言えることがある。僕はこの本を書くのに、10年かかった。

内容(「BOOK」データベースより)

少女はあくまで、ひとりの少女に過ぎなかった…、妖怪じみているとか、怪物じみているとか、そんな風には思えなかった。「少女」と「僕」の不十分な無関係。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: 講談社 (2015/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062932466
  • ISBN-13: 978-4062932462
  • 発売日: 2015/11/13
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 127件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 地獄の鳥谷 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/4/19
形式: 文庫 Amazonで購入
初西尾維新です。はっとりみつる先生の漫画版が面白かったんで、原作はどうだろうかと注文したのですが。
冒頭から続く主人公の自分語りがくど~~~~~い!
あまりに冗長で初っ端から辟易しました。もっともこのくどい語りは文章に特異性を持たせるため敢えてやってるのかもしれませんが、幾らなんでもやり過ぎじゃないでしょうか。
例えば、「言うまでも無いが」と前置きして本当に言うまでも無い事を言ったりする。じゃあ言わなくて良いですよ。しかも言うまでもない話を広げて脱線します。
西尾先生って何時もこんな感じですか?
深夜ラジオの芸人みたいな語りなんですが。
もっとも、アイディア的にはかなり好きです。「少女が大学生(大人)を誘拐する」と言う、一般的な加害者と被害者の関係が真逆であると言う設定は、荒唐無稽で良いですね。B級ホラー的にはこの荒唐無稽さは面白いのではないでしょうか。実際この本がどういうジャンルの本なのかは知りませんが。
これで、本当に小学生が大学生を監禁しよう(あるいは殺そうと)としていて、それに大学生が本気で抗うが、身体は子供でも頭のいい小学生が二枚も三枚も上手で主人公が追い詰められるって内容なら、かなり面白かったでしょう。
しかし読んでると途中から、「これ事件でも何でもなく、大学生と小学生のままごとじみた誘拐ご
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形式: 文庫
そう捉えると、いろいろと腑に落ちる。

展開がやたらと横道に逸れるのは作者の持ち味でもあるが、本作についてはかなりイライラさせられた。
要するに−−
「自分はロリコンではない」
「自分はドMでもない」
そんな自己弁護を、言葉を変えニュアンスを変え延々と読まされるわけです。
ロリコンでもいいではないか。
ドMでもいいではないか。
なぜ恥じる必要があるのだ。
阿良々木君、そう、君を阿良々木と呼ぼう。
阿良々木君、今回の経験は、君にとって「ご褒美」みたいなものだったんだろう?
まったく、トラウマが聞いて呆れる。
そういった「無駄」を削ぎ落とせば、数十ページで完結したであろう作品。

少女の両親については、監禁生活が始まってすぐに予想がついた。
私のみならず、ほとんどの読者がそうであっただろう。
「西尾維新がそんなサスペンス劇場のような陳腐な展開を選択するはずがない」と思っていたので、予想が当たってしまい嘆息。

この物語で唯一心配だったのは「少女の行く末」だったのだが、ラストシーンでホッとした。
束の間だったので、本当のところはどうなのかわからないけれど。
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投稿者 Jackcross VINE メンバー 投稿日 2011/11/15
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
後書きの最後にも書いてある「この作品を書くのに10年かかりました」とは一体どういうことなのか・・・。
ストーリーもあるし、西尾維新らしい描写も普通にある。落ちもある。西尾維新好きなら読んで損はないし、面白かった。しかし、「この作品を書くのに10年かかった」と言われると浦賀和宏の作品のような「ノンフィクション風のフィクションか」という読後感ですませることのできない・・・不思議な作品です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
タイトル通り、西尾作品であれば面白いという前提で読んだ人間の感想です。

散々指摘されている冗長さ、諄さ、テンポの悪さ等に関しても、西尾の作品ならばこんなものだろうと読む前から解っている事ですので、マイナス評価にはなりません。
本書に限らずですが、しかし本書は特に(語弊は承知の上で言うと)作中での主人公である彼のような所謂社会的にはクソ雑魚でゴミ屑のようなダメ人間でなければ、面白いとは思えないのかも。
少なくとも私自身、クソ雑魚でゴミ屑のような、社会性なんて全く無いけれどそれをどうにかこうにか誤魔化して遣り過ごして折り合いを付けて生きているもので。
西尾作品ではそうした人間を変人だとか欠陥品だとか、大袈裟な言い回しで表現しているようですが。
それでも生きてたって良いんだと思わせてくれるところが、ハッピーエンドを好んだって良いんだと思わせてくれるところが、私は好きです。
どんな物語にも言えるかもしれない事ですが、主人公であるこの二人のどちらかにでも、少しでも感情移入できるかどうかかと。
決して、私ってちょっと変わってて~、人とは違って~、等という不幸自慢、自虐自慢をしたいのではなく。
そういう人も居ていいんだと、単純に、そう思わせてくれるようなところが、私は好きです。好きというか、安心感を得てし
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