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少女は自転車にのって [DVD]

5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ワアド・ムハンマド
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アルバトロス
  • 発売日 2014/07/02
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00JS9UH9I
  • JAN: 4532318408330
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

因習の中に生きる少女の姿を通して未来への希望を描き出したドラマ。お転婆な女の子・ワジダは、自転車を手に入れるために必死にアルバイトをする。そんな時、学校でコーラン暗唱コンテストが行われることになり、彼女は賞金を目当てに立候補する。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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トップカスタマーレビュー

とても爽快な映画です。誤解を恐れずに言えば、「重い」映画だと思って観ると肩透かしを喰らうと思います。

たとえば「バグダッドカフェ」や「テルマ&ルイーズ」にも、「フェミニズム」的なテーマが流れていると私は思います。しかし、だからと言って、これらの映画は、いわゆる「重い」映画ではありません。エンターテインメントとして優れた映画です。

「少女は自転車にのって」もそんな映画です。

〜〜以下ネタバレ〜〜

「一夫多妻制」というものがどうであるのかは知っているつもりだったが、この映画を見るまでは、実はよくわかっていなかった。ワジダの母親が「お義母さんは、あなたのお嫁さんを探しているわ。」の台詞にしばらく「?」となった。

他のレビュワーの人も書いているが、まさに「映画によって視野が広がる」瞬間だった。「部族が違う!」というのも「へぇ〜」と思った。自爆テロの話が日常会話になっているのも「ほぉ」と思った。

全体として「女性差別」の悲惨な実態よりも、そのような構造的な差別の中でしたたかに生きる女性の明るさが印象に残った。監督の意図もおそらく、そちらにあるのだと思う。

アブドラが「いつか結婚しよう」と言ってから後の展開がよかった。母親が自転車を買うのがベ
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投稿者 tatukawa トップ1000レビュアー 投稿日 2014/4/21
サウジアラビアは、女性が外出する時には、
黒いベールで顔や体を覆うことを義務づけられるなど、
世界で最も保守的なイスラムの国とも言われています。
女性の実際の社会進出状況を示すデータによれば、128か国中126位。
さらに外国映画を家で観ることができるが映画館自体無い国でもある。
監督はサウジアラビア初の女性監督。

10歳の主人公がサウジアラビアでイスラム教の戒律の中で、
女性が禁止されている自転車に乗るという夢を現実にするために奮闘する姿が描かれる。
2012年の同じイスラム圏であるイランの映画「別離」では離婚事情、教育事情、
司法制度や介護問題などを大きくクローズアップしている作品のために重い作品ではあったが、
この作品の主人公は外出するときはスニーカーを履き黒いベールを覆うことをせずに登校し、
自宅ではラジオから英語の曲を流している。
しかし、特段に戒律に反抗しているから上記の行動をとっているのではなく、
自転車を購入できるとなれば、興味のなかったコーランを勉強し始める。

主人公の明るい未来を写した瞳とおてんば姿により
根っこに大きな問題を抱えているために重い作品ではあるのだが、
清々しい作品に
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 いわゆる「アイドル」(直訳すれば「偶像」)や「スター」(これも「偶像」視される)に憧れ、支持するようになる文化現象を「偶像崇拝」として危惧してきたサウジアラビアで、初の女性監督による映画が撮られたこと自体に、驚きを禁じ得ない。なるほど、本作には、「アイドル」も「スター」も登場せず、主人公のワジダは、ちょっと、おマセで、お転婆な、ひとりの少女にすぎない。だが、ラジカセでハードロック(ヘビーメタルか?)を聴く彼女の姿は、意外だ。周囲から「悪魔の音楽」などと非難されている場面も出てくる。

 ヒロインを生き生きとした姿で撮るには、子どもに限る。イスラーム法を遵守する社会の女性は外出時に、両目・両手以外の身体は覆い、家族以外(特に男性)の人間には姿をさらさないが、結婚適齢期前の少女ならば、顔を出して歩くことができるからだ。自宅では、TシャツにJパンでもOK。内と外とのケジメがはっきりしている。

 ワジダが小銭稼ぎをしてでも欲しがっている自転車は、親にしてみれば、確かに危険だし、女の子がまたがって乗る姿は、はしたないようにも見える。だが、本作での「自転車」は、聖地メッカを守護する、厳格な掟の国・サウジアラビアで生まれた少女が、現代をたくましく生きてゆくためのエネルギーを象徴するツールとして、登場している。

 1,000リヤルの
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映画によって視野が広がる。普段ではなかなか知ることのできない、またはなかなか行くことのできない
ところに連れていってくれるという「映画の力」。

サウジアラビアという国でも映画が撮られているということ!そして圧倒的な男性上位の環境で「初の
女性監督」による作品であるということ!

少女は国として禁止されている『自転車に乗る』ために、たくましく、したたかに奮闘します。映画は決して
閉鎖的にならずに、この少女を見守るかのようにキラキラと輝きます。

異国の文化、風習、そして風景を知るという意味でも、この作品の価値は高いと思います。果たして自転車
をこぎ出した少女のその後は?と心配になりながらも「どうか真っ直ぐに育っていってほしい」と願う自分が
いました。
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