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小麦は食べるな! 単行本(ソフトカバー) – 2013/7/13

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商品の説明

内容紹介

「私たちは遺伝子操作で"破壊された小麦"を食べています」brアメリカでは2億人が毎日、何らかの小麦食品を食べ、結果として1億人以上の人が肥満、高血圧、糖尿病、心臓・内臓疾患、脳疾患、皮膚疾患などで苦しんでいます。br著者は自分の患者2000人に博士独自の「小麦抜き生活」を実践させたところ、病気、疾患の全快など、著しい改善をみました。Br本書は博士の患者の実体験を随所にちりばめ、今日から使える小麦抜き生活の方法をつけた新しい食生活のバイブルとなるでしょう。

著者について

ウイリアム・デイビス医博はアメリカの著名な循環器専門医。著者は、2,000人の患者に小麦粉食品の摂取を止めさせたところ、以前の健康状態を取り戻した。その成果をもとに、国民的な肥満病蔓延は小麦が最大原因であるとし、大きな話題となった。 白澤卓二 順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。千葉大学医学部卒業、同大大学院医学研究科修了。医学博士。東京都老人総合研究所研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどをへて現職。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 228ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2013/7/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4537260335
  • ISBN-13: 978-4537260335
  • 発売日: 2013/7/13
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 90件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,780位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
大雑把に要約すると

・小麦は品種改良によってたんぱく質が大きく変質している。人類が長年食べ続けた小麦とは全く違うものとなっており、その安全性には疑問がある。近年の遺伝子組み換えは問題にするくせに、無理やりな交配による今までの品種改良は問題ないというのは早計な判断だ。品種改良小麦の異質なたんぱく質が原因と考えられる各種炎症が様々な病を引き起こしている。

・小麦に限らず、炭水化物は急激に血糖値を上げるので、糖尿病の元凶である。特に小麦は炭水化物の中で最も血糖値を上げる。特に全粒粉は最悪である。品種改良された小麦のでんぷん質はアミロペクチンがほとんどでアミロースはほとんどない。アミロペクチンはアミロースに比べて消化が良いのですべて吸収され血糖値を上げるのだ。

こんな感じだろうか。かなり独断を含んだ要約なので是非手にとって中身を確認してほしい。とても重要なことが書かれている。

私はアトピー克服経験がある。アトピー克服において米の品種を変えることと、強力粉を排除することは重要な要素だった。だから米も小麦も急激な品種改良によってたんぱく質が変化しているのは間違いないと思う。その消化がうまくできない人々がアレルギーをはじめとした各種現代病に苦しんでいるのではないだろうか。日本のお米もコシヒカリなどモチモチ感を
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
アメリカ人にしかわからないジョークやテレビコマーシャル、商品ネタ、映画ネタなどが満載なので、そういうものは全部省いて要点だけをまとめなおした本にしたほうが絶対に良かったと思います。話がしょっちゅうそれるので、何が本題なのだか、読んでいる方はわからなくなります。それから、書籍の校正知識があるのかないのか、漢字変換ミスや文章中に注釈をあちこちつけたために読みずらさがあります、著者の注釈なのか、それとも翻訳者の注釈なのかわからないところも気になりました。専門的な言葉や概念がでてきたときには、図表やイラストで説明する親切心もあっていいんじゃないでしょうか。白紙の状態の読み手には、かなり努力が要ります。そういうわけで、出版社の質が問われる素人の作った本という感じは否めないため、星を一つ下げました。

 肝心の本の内容ですが、重大な提言だと思います。
 いま日本で80%以上を輸入しているアメリカ産小麦、日本の農林10号という小麦をベースにした改良品種の小麦は、そもそもロックフェラー財団系の研究所で作られたものでした。そしてその開発者は食料増産に寄与したということでノーベル賞を取りました。ところがその60年代に生まれた新種の小麦は、すでにこれまでの小麦とは遺伝子情報がかなり違っており、その変わってしまった遺伝子にグルテンアレルギーの人々が反応しているというのです。ど
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
この本を読んで小麦抜きを始めました。

私は厳格なビーガンなのでケーキ、クッキー、リッチ(バターたっぷり)なパン
は食べません。そのため、ビールを止める以外は小麦抜きはそう難しくあり
ませんでした。

小麦抜きはしたものの数日の間、ビールだけは飲んでいました。その間に
なんら変化はありませんでしたが、思い切ってビールも止めて数日で劇的な
効果が現われはじめました。

いつもアレルギーで鼻が詰まり、鼻炎用スプレーなどで鼻の通りをよくして
しのいでいました。ですが、ビールもやめた途端、鼻詰まりが嘘のように
改善され驚いています。

今も鼻が詰まるは詰まるのですが、自力で洟を出せるようになりました。
あと、やたら痰が出るようになりました。洟でも痰でも体内の悪いものが
排出されているという感じでアレルギーの症状が軽くなったような気が
します。

アレルギーでお悩みの方には是非、小麦抜きを試して頂きたく思います。

___________________________________________________________________

(追加)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
という内容です。今までに、漢方系、アーユルヴェーダ系、マクロビオティック系、酵素系、炭水化物抜き系、断食&超小食系、と色々なテーマの本を読んできて気がついたことは、著者(ほぼ医師)またはその知人や患者の身体的な疾患が治ったという事実があるものの、それらはあくまでも経験にすぎず、万人に当てはまる根拠が明らかになったわけではない、ということです。

例えば油。アーユルヴェーダではごま油は避けるべき油ですが、この本では推奨されている油です。ある本では、アーモンド粉などナッツを粉にした場合は酸化の被害が大きすぎるので絶対にやってはいけないことなのですが、この本では小麦の代わりとして積極的に使うことが薦められています。他にも、果物に含まれる糖分と精製された砂糖を明確に分けて別物として扱い、果物を最高の食物として扱う本もあれば、本書のように一緒くたにして果物の害を主張する本もあります。

さらに、この本はアメリカ人の医師によって書かれたものですが、小麦だけを毎日常食する文化を持たない日本人と、毎日大量に食べているアメリカ人とでは、やはり身体の反応なども違うと思われます。その点から★はいつもより少なめにしました。

要は、色々な知識を学んだ上で、自分の身体を観察し、身体と対話し、自分自身で良いと思う食物を選択していくしかないのだと思います。
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